けやきでは、「遊びたい!」よりも「何か作りたい!!」と言ってくる子たちがいます。
主に3・4・5年生の女の子たちで
よくお菓子の空き箱を入れている袋をチェックしていて
「この箱欲しい!」
「段ボールある?」
「何でもいいから(材料になるもの)くださいー」
と言われます。
好きだからこそ、アイデアもクオリティもどんどん向上していっています。
少し前の工作になりますが、紹介します。
いろんな物を売っています。
お菓子の紙袋は折り紙で作っています。3センチくらいの大きさです。
レモンポテチは、紙の上からセロテープを貼ってあってプラ感を出してあるんです。
「春限定」だったり「売り切れ」だったり、楽しそうです。
ケースをプラ板を小さく切って作ってます。ちゃんと蓋も開きます。
宝石みたいなパーツを、ケースに入れて並べています。
並べ方もちょっと高級感があります!
みんな大好きなシール帳もありました。
どれも本当に小さく丁寧に作ってあります。
小ささとかわいさとリアルさに驚かされています。
何より、みんなでワイワイ言いながら楽しそうにいつも作っていて、
こんなの出来たよ!と見せに来てくれるのが、嬉しいです。
ちゃか🐈






























