Keyaki -81ページ目

36歳

ずし~んとくるね。この響き。36歳。

今日2月15日、誕生日を迎えた。去年はマリで迎えた誕生日。ファムドゥや参加者メンバーと過ごした西アフリカの誕生日だった。
今年は西オーストラリアで迎えた誕生日。ウサギ年の年男。西が好きなのか?w


日本を出て1年と少しがすぎた。

山アリ谷アリ、いろんないい事や課題やテーマが山盛りで降ってくる一年だった。Tryとchallengeの連続。自分自身をを開拓して進むような。
その度に自己暗示かけて奮い立たせてね。

今年の1年は、さらに練習して勉強して、これまでやってきたことを少しづつ形にして、大なり小なり自分の作品を作る事を始めよう。

「自分の作品を作ること」。CDでもDVDでもいい。なにか形にしていこうと思う。

皆さん、今年もまた沢山お世話になりますが、よろしくお願いします。




日曜日は誕生パーチー@ホーム。文字通りアットホームなパーチーは、夜中まで日本の80's歌謡曲懐メロで大合唱でした。




【音の旅】

【音の旅】

【音の旅】

【音の旅】

【音の旅】

【音の旅】

【音の旅】

【音の旅】

【音の旅】

【音の旅】

【音の旅】

【音の旅】

【音の旅】

【音の旅】

【音の旅】





あ~楽しかった!!!

ありがとうございました!


ディジュもできて秋刀魚を焼いて

ここ最近はBuskingに加え、BIKILTONZというバンドでCDを制作している。

一昨日、月曜日はサンシ君の家でレコーディング。

2曲だけだが、思うように進まず。苦労した。

夕方から始めて終了が12時半。
長丁場で皆も疲れてきたので、明日木曜日に再度取り直すことになった。

この日、サンシ君にディジュの最後の仕上げの手ほどきを受けて帰宅。



昨日、火曜日はディジュの最後の仕上げをした。

晴れていて適度に風もあり、コーティングにはもってこいの日。

【音の旅】

【音の旅】

【音の旅】


ここ一週間毎日サンドペーパーで磨いたディジュは、Grossを塗るととてもピカピカで、かなりモチベーションがあがる。

ベルの部分はハート型。

昼間のBuskingは太鼓がかなり厳しくなってしまったので(自業自得)、今日から昼はコイツでBusking!

【音の旅】

【音の旅】

【音の旅】

【音の旅】


【音の旅】




夜はSimonのお気に入りのBBQグリルを借りて、秋刀魚を焼いてビールで乾杯。

新しいディジュの誕生を祝った。

お好み焼きも焼いたりなんかして、かなりJAPANな夜だった。


【音の旅】

【音の旅】

【音の旅】

【音の旅】

【音の旅】





今年になってから毎週月曜日の午前中、KingsParkで太鼓セッションしている。

最初は俺とPerth在住の日本人ジャンベ叩きのHiroshi君Naomiちゃん夫婦だけだったのだが、最近はPerth在住でディジュ吹きのYasuさん、Koji、それにワーホリの台湾Guyやら旅人やら集まり始めていて、少しづつ盛り上がりはじめている。

曲はシンテやソリやガランゲドン、ママディ・ケイタ師とバングラケのブレイクをお互い教えあったりなんかして、かなり楽しく練習している。



一時期の代々木公園のようでかなりいい感じ。



Australian Day! 26,1,2011

昨日1月26日は「Australian Day」オーストラリアン・デイで祝日。

日本でいう建国記念日らしい。

各地の大都市ではそれぞれ趣向を凝らしたイベントが盛り沢山。

シドニー、メルボルン、ケアンズ、ブリズベン、キャンベラいたるところでド派手に祝う。
音楽フェスもレイブもパーティも、皆がとにかく盛り上がりたい日、それがオーストラリアン・デイ!




そしてここパースは、さすが潤っている街だけあって景気のいい祝いっぷり!

スワンリバー沿いの公園は朝から陽気なオージーがピクニック。

空を見上げてみると、ヘリコプターに吊られたオーストラリアの巨大な国旗が空を翻ってる。

街にはオーストラリアの国旗を付けている車。国旗を掲げている家。

国旗をフェイスやボディペイントしたり、オーストラリアロゴのTシャツ、水着。

ナショナルカラーの黄色とグリーンでコーディネイトした人。

国旗をマントのようにまとって歩いてる人。

「オージー!オージー!オージー!」と誰かが叫ぶと回りにいるだれもが「オイ!オイ!オイ!」と返す。


スワンリバーの上空ではプロペラ機が何色も煙を吐いて空に絵を描き、さらに旗をつるしたヘリが舞い、さらに別の飛行機によって煙で空に文字が書かれ、さらにジャンボジェットが超低空飛行で盛り上げる。

そのあとは河の上で大花火大会!!!

スケールがデカイっす、パース!





もちろん俺たちはそんななか、街をさらに盛り上げるべくバスキング!





では、ご覧ください。