Keyaki -11ページ目

CD、絶賛販売中~

皆様協力ありがとうございます!

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鹿児島県、硫黄島
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■さるく

硫黄島では毎年県内外からジャンベ留学生を募集、半年間の間島に住み込んで生活しながらアフリカンリズムの基礎を習得していきます。
島民は子供達から大人達までほぼ毎週アフリカンドラムやダンスの練習、毎年夏の各行事で活躍します。
島内唯一の「セレクトShop、さるく」にてCD販売していただいてます。
自分がお世話になったこの思い出ある島で卒業後にこうやってCDを販売させていただけるなんて、なんという懐の深い思いやり。若女将、硫黄島の皆様ありがとうございます!








綾、格闘家風ポーズ。




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鹿児島県奄美大島
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■笠利ジャンベクラブ

いつも大切な何かを教えてくれる、敬愛するファミリーアフリカドラミングBand「笠利ジャンベクラブ」。毎週金曜日に笠利周辺で集まって練習してます。
子育てしながら仕事しながらいろんな事を乗り越えあいながら毎週集まってジャンベ&ダンスを練習する。
なかなかできることじゃありません。

http://djembe.amamin.jp/

CD購入はチームの相談役アキーラ氏に直接お問い合わせください。





■osteria fiore(オステリア フィオーレ)

笠利ジャンベクラブのメンバーであるSachikoさんの旦那様のレストラン。
ビールの教室やLiveもやってます。

奄美市名瀬浦上町6-20 
TEL 0997-69-3708
ランチ  11:30~14:30(L.0)
ディナー 18:30~22:00(L.0)
定休日 日曜日
http://fiore.amamin.jp/e441947.html








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沖縄県
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■ふわふわてい

沖縄きってのアフリカンジャンベBand「アフリケージア」で長年に渡ってその中核を担うガジャコ&まさと夫婦のお店。
県内各地で行われる青空市、手作り市で出店中。
タイ式マッサージと手作りミツロウクリーム、ボディスプレーなどを販売。
ミツロウは沖縄県読谷村の蜂の巣から。ほのかに濃厚な蜜の香りのするロウでクリームを作ってます。
また、リクエストがあれば出張マッサージも。
現在は夫婦音楽ユニット「GAJACO+MASATO 」でも活躍中。
パパのMASATOは背中に赤ちゃんしょって演奏。
そういうの超かっこいいんですけど!






恋人募集中。






ありがとうございます。
まだまだ取り扱い店舗(個人でも)募集しております。

興味ある方は一報ください。



祭り=繋がり


この音楽フェスティバルは10年近く続いているようで(定かじゃないけど)、どうやら町が予算を割いて毎年運営されているそう。

町も住民も納得して、税金をFestivalに使っている。
こういうふうに、市民の為の情操に予算を割けること自体に心の豊かさを感じる。

ボランティアStaffも多く、積極的に働いている姿を多く見た。

日本での行政主導のイベントにありがちな「やらされている」感の人は見かけなかったし、若いStaffがFes終了後も「フィードバック(感想)を是非送ってください」とか「印象を教えてください」とか、自発的に次につながる意見を採集していたのは見ていてとても嬉しかった。

全体を通して、Fesをより良くしていこうと気持ちがよく感じられた3日間だった。




疑問に思う人もいるだろう。
なぜ、予算を割いて国内外からアーティストを集めて、こんなに大変で、一見すると一過性のような、花火のような瞬間的なハレを造るのか。意味があるのか?

あります。大いに。

こういう事こそ、実は長い目で見て、予算をかけて、ゆっくり大きく育てていくべき事業なんです。

なぜこんな事をするのか?

それは地元愛、地域愛、地域の人に喜んで欲しいから。若い子から年寄りまでが楽しめるように、そして参加者も楽しめるよう。

そしてこのFesを通して新しくこの地を訪れた人に、この地を好きになってほしいから。

それは自分の町のため、地元のため、町に暮らす人達のため。

そしてそれを感じた地元の人がまた地域を愛せるように、誇れるように。。。

子供達はそれを感じて成長していくし、親や年長者もそれを支えていくことで更に地元への想いを強くしていく。

それが大きくなってその人のアイデンティティとなるんだとおもう。
そして愛地域心や愛国心になっていくんだと思う。

地元にかける愛は地元の人たちが汲み取って、また次の世代へ繋がります。



だからこそ、
だからこそ、
地域にとって祭りというものは必要なんだと思う。もちろんダンスも音楽も必要なんだよね。ダンスや音楽を通じて人と人がつながっていくから。

今日、風営法でダンスを禁止してるけど、これは地元=人々、家族=家族の繋がりを絶ちたいからなんだろうな。

大人ができることは、
祭りを興すこと、人とつながること、地域やその歴史と繋がること、まつりを続けること、祭りをつなげること、身近な近所や隣の町とUNITEしていくこと。

遊びを知っている大人達は、うまく祭りを興し、つながり、その「つながり」を子供に残していくことは、これからのとても大切な財産になると思う。それはどの土地にとっても大きな財産になる。

(こういった考えの地区や村や町も日本には沢山あるんだろうと思います。
こういった試みをしつづけている地区や村や町が日本人に日本中にもっと多く知られて欲しいと思います)


「祭りを興し→人とつながる→地域同士がつながる」

そんな事を学ばせてくれた、Ludwigsburg Strassenmusik festival。


また来年も是非参加したい。




そして、こちらが今年のTop10。そしてリンクのURLから全てのアーティストのVideoが見れます。

1 Cobario
2 Carpe Noctem
3 The Busquito's
4 Palo Santo
5 Microguagua
6 Stilbruch
7 Jammin Johnny & the Discofuckers
8 Jingle Django
9 The Sunday Promise
10 Duo Marimba & Piano


http://strassenmusikfestival.spardawelt.de/


1 Cobario




2 Carpe Noctem




3 The Busquito's





フィナーレ

3日間、全部で6回のステージ。

最終日の8日(日曜日)も快晴で気温は30度前後だった。

この日の自分は1ステージのみ。

これ以上、移動もセッティングもパッキングもしなくていいと思うととても開放された気分。

ここち良い高揚感で演奏できて満足だった。

他のアーティストたちも同じ気持ちなのか、笑顔で演奏している人が多かった。






各アーティスト達が最後のステージを終えたころ、メインステージにお客さんが集まり始めた。

これから上位5位までの入賞者の発表。

フェスティバル3日間を通してお客さんがお気に入りのアーティストの投票し、この最終日の日が沈む前に発表されるというわけだ。




ステージの前ではリラックスしたお客さんと少し緊張したアーティスト達が対照的に待っている。

司会の女性が会場を大いに盛り上げたあと、優秀アーティスト1位~5位までの発表が始まった。



正直、
恥ずかしいけど、
実際のところ、
こころのどこか隅のほうで「もしかしたら俺えらばれるんじゃね?」と思ってた。

だってかなり多くのお客さんから「素晴らしい。今年は君に投票するよ!」と言ってもらえたし、CDを売った数もかなり多かった。

表面上や、周りのアーティストたちには
「いやぁ俺はないでしょ~笑」なんて言ってたけど、
正直、心の片隅の隅の隅には「もしかして・・・」があった。

だから2%くらい期待しながら発表をきいてたんだけど、


やっぱり、


やっぱり、入賞はせず。小さい小さい「・・ガクっ・・・」があった。



でも発表されたアーティスト達を見て納得。

5位は若いけどキャリアが相当あるスカBand。

4位の時点で、自分が個人的に1位だと思ってたBandが入賞。

3位もベテランのBandで、もうヨーロッパ各地のStreet music Festivalでいくつも賞を取っている実績のあるBandだったし、
2位~1位は前2日間でステージを見る機会がなかったBand達だったけど、発表後の入賞演奏を見て大きく納得してうなずいた。

1位2位の両Bandとも幼少期から専門的な音楽的教育を受けてきたような、しっかりした演奏だった。
Streer musicとはいえ、もうプロでコンサートホールで活躍していいと思えるようなレベル。

その中で自分が少しでも食い込めるんじゃないかと思ってた、、、
あぁ!やば!恥ずかしい!w
先月に引き続き、またまた恥ずかしいPart2。



しかしこの経験は財産だ。

あとは場数踏んで磨いて磨いて成長あるのみだ。