乾癬(かんせん)とは、皮膚から少し盛り上がった赤い発疹の上に、
銀白色のフケのような垢が付着し、ポロポロとはがれ落ちる病気です。


もともと欧米人に多い病気でしたが、最近は日本人にも多く見られ、
10万人以上の患者さんがいるといわれています。