転校生④です。




それではどうぞ!





文化祭の仕事が終わった頃…


平手「あ〜疲れたー!」


皆さんどうも毎度おなじみの平手です。
もうすぐゆいぽんとのデート…じゃなくて
一緒に文化祭回れるので大変緊張しております


実は今日、ゆいぽんに気持ちを伝えようと思います、


ゆいぽんの気持ちは分からないけど男なら行動が1番!って志田と織田に言われたので頑張りたいと思います。


待ち合わせ場所は学校のシンボルとも言われている欅の木。


少し早くついたので待ち合わせ場所でゆいぽんを待っていると


小林「ごめん!お待たせ」


平手「全然待ってないよ」


小林「よかった、じゃあ行こっか?」


平手「うん、ゆいぽんはどこに行きたいとかある?」


小林「そうだな〜じゃあ理佐がいるお化け屋敷にいこうよ」


平手「理佐達と仲良くなったんだね!」


小林「うん志田くんが紹介してくれた」


ということで理佐がいるお化け屋敷に行くことになり、着いたはいいものの


平手「なんで織田がいんだよ!俺たちのクラスだろ。しかもなんでその格好?」


織田「いや〜理佐に人手足りないからこいって言われちゃってお化け役することになったんだよ」


平手「一緒に回る人いなかったのか?笑」


織田「いるけど、俺は断ってるからo(`ω´ )」


平・渡・小「へーそうなんだ…( ˙-˙ )」


織田「そんな真顔で見るな!笑笑早く入れ笑」


平・小「はーい笑」


お化け屋敷に入ると結構本格的なやつで不気味な人形だったり最後に織田が全力で脅かしてきたりした


織田「[¬º-°]¬ゔぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙」


小林「きゃっ!」


小林はバランスを崩して倒れそうになっているところを咄嗟に平手が助けたが、平手が小林を抱きしめる形になってしまった。


平・小「あっ///」


2人はすぐに離れてしばらく沈黙が続いた後


平手「だ、大丈夫?」


小林「大丈夫!あ、ありがとう」


平手「じゃあ出ようか」


お化け屋敷で色々あったもののその後は何事もなく楽しんだ2人、そしていよいよ告白する時である。



小林「今日は平手くんと回れて楽しかった!」


平手「俺もゆいぽんと回れて楽しかった。」


小林「じゃあそろそろお店戻ろっか」


平手「あ、その前に1つ言いたいことがあるんだけど、」


(あーやばいいざとなったら緊張してきたわ。どうしよう…)


小林「なに?」


さに平手から小林へ愛の告白を告げようとしていたその時、


平手「えっとー…その俺と…つ」プルルル


急に志田から電話か来た


平手「ごめん💦電話出るね」


小林「いいよ」


平手「もしもしどうした?今大事なとこなんだけど」(小声)


志田「あ、ごめん忘れてたわ。じゃあ切った方がいいよな」


平手「いや大丈夫だからなんで電話した?」


志田「いやー織田がちょっとやらかして今大変だから来て欲しいんだよね」 


平手「わかった。ゆいぽんと急いでくるわ!」


志田「頼んだ」


志田との電話を終え、小林に内容を伝えて教室に向かっている。


小林「平手くんさっきの話なんだったの?」


平手「気にしないでまた今度話すから。」


小林「わかった」



告白は失敗?というか中止という形になってしまった平手、果たして2人の恋はどうなってしまうのか…



NEXT…




転校生やっとかけました。



読んでいただきありがとうございました。