セカンドライフで、スカルプ作成ツールみたいなのが1000L$で売っているのを見たことがあります。

スカルプを作ったことが無いのでよくわかりませんが、確かあれは別のアプリケーションで図面みたいなのを作ってそれをセカンドライフにアップロードするような手順だったと思います。

作成ツールで、アップロードまで自動でやってくれるものなのか?
と、ずっと考えていました。


しかしどう考えてもそんなはずはない。スクリプト関数に、外部ネットワークからデータを取り込むようなものは一つもないはず


もしかしたら



色んなパターンをあらかじめアップロードしておいて、指定されたプリムの集合体に合うスカルプをたくさんあるパターンを選びだしているんじゃないか?


…とすれば、同じ要領でアニメーション作成ツールも作れるんじゃないだろうか。




アップロード代金は結構かかると思いますが、
そのぶんたくさん売れるんじゃないでしょうか?


そんな気がします。
アバターは何も食べなくても大丈夫だし、何も与えなくても生活出来るから「必需品」なんてありません。

ただ、丸裸になるのはルール上禁止なので唯一「必需品」と言えるのは洋服だと思います。

アバターの着せ替えはセカンドライフの遊び方の一つでもあるため、服が飽きるたびに買い換えることを考えると「消耗品」であるとも言えます。

一方、スクリプトは時と場合によって必要となるだけなので「必需品」とは言い切れません。
また、飽きたら次のを買う…ということはなく、一度買えばそれでおしまい。用はありません。


洋服作りはセンスが問われるばかりか、凝った服を作るのは時間がかかるため要領の良さも必要になってきます。
だから楽な商売ではありませんが、スクリプト屋よりは儲かる商売なのかなぁと思います。


スクリしか出来ないのは不利かもしれませんね。
小さくて狭い場所でいいんだけど、10プリム程度置けるとこって家賃いくらだろ?

100L$/weekで借りれるかなぁ。

一週間で100L$稼ぐぐらいならたいしたことは…

いや、コンスタントに稼ごうと思ったら…

甘いか(笑)。

まぁ売り上げゼロでも1000円で半年分の家賃払えると思ったら、そんなに痛手になるようなことでもないし。安い出資でいい勉強が出来ると思えば。

まぁ儲かるコツを覚えるのは半年じゃ足らないかもしれないけど(笑)。