先にオチ言ってもつまらないのですが事実なので
その話は後にして、9月24日の出来事。
今までフィジークのアリオネを愛用・・・いや愛用とは程遠い、使用していたのですがどうにも50キロくらいからケツがヤバイのよ。
脚は残っているのにケツが限界でもう走りたくないそんな感じで。
そこで
AB氏よりアリアンテをレンタルしたのでそのフィーリングとフィッティングで午後より軽くライドして参りましたよ。
連れは安定のIJ君。
平坦・・・前引けって(笑)
ルート説明しても前に出る気配なし(笑)
後ろからラチェット音のみが(笑)
でも前走らせると千切れてしまうので、ちょっと頑張るくらいで丁度よい疲労感。
でも平地は最初だけよ(笑)
ルートは梁川のミニストップより霊山115号線経由の51号線クライム。立子山クライムをして雨乞山裏クライム。
サドルの塩梅は登りもやんないと分かんないしね。
51号線の入り口でちとサドルを5mm前へずらし再出発。
徐々に上り勾配へ、
IJ君は緩い斜度だとトルクでぐんぐん加速する。まずついてけない。キツい斜度でやっとこ追いつく。
結果、良い感じで帳尻が合います(笑)
ただあのゆるい斜度でのパワーすげー気になる、是非パワーメーターを付けて走って頂きたい(笑)
全ての登りがこの方程式で成り立つ感じ。
サドルはというと、なかなか良い感じですがな。
サドルの後ろのラウンドが良い感じにフィットして安定します。
良く言うソファのような座り心地からは程遠いような・・・。
そこは人それぞれですかね。
ただ同じR3のアリオネよりは確実にクッション少ないなと。
坐骨のフィット感なんかを探りながら走ってると、もしかしたらLARGEのほうが合ってるかもとか、いやいやスペシャのpowerでしょとか、何かをいじって何かを探るのって面白いですね。
最後のクライムでチェーンがプーリーから外れるトラブルがあった程度で、特に大きなトラブルもなく
唯一サドルとは関係なく、BB付近の軋みがひどいのでお店に寄って帰ろうとルートちょい変更
その矢先、
見通しの良い直線道路で事件は起きた。
どうってことのない所で一瞬ハンドルを取られた瞬間
「あっ!!!」
気付いたら空に舞ってました。
次に気が付いたら道路に横たわってました。(当たり前か)
IJ君がすごい音がしたと戻ってきてくれた。
心配そうに覗き込む彼。
体の痛みを確認しつつゆっくりと体を起こし無駄に明るく振る舞うオレ。
後ろを見ると
そこから数メートルアスファルトが赤く染まっていました。
軽くテンパり傷を確認すると割と大したことない様子。
どうやら
アームカバーをしていたのと着地が背中からだったせいか、腕はほぼ無傷。
右膝に擦過傷が一箇所とあとは背中がズルムケ(笑)
見るだけで痛そうなので局部の写真はなし😅
バイクは取り敢えず自走は出来そう。
ゆっくり走ってIJ君家で軽く手当して考えよう。
フロントブレーキに引っかかりがある。
なんかリムやばそうね。
すると、
「プシュー!」
多分サイドカットだろうと。
IJ君家まで直ぐなのでバイクを降りて押して行くことに。
タイヤは案の定サイドカット。
取り敢えずパンク修理して、
傷の手当は、水で流してサランラップ巻く程度で後は帰宅後。
IJ君のご厚意で自宅までトランポ
本当に御迷惑かけっぱなし、また一緒に走ってくださいな。
帰宅後、嫁にコケた言ったら
「はぁ?(笑)」
傷を見せると
オイオイッて感じ。
ホントだよね、ちと反省
取り敢えずシャワーを浴びて傷口を洗い流・・・
ちょー痛いんですけど!!!
これも自業自得なんでしやーない。
そんで元看護師のばぁば召喚
昔ばぁばばぁに使っていた床ずれ用の
・・・
うん、だんだん右半身が痛くなってきた(笑)
晩御飯を食べて改めてバイクを確認。
不思議とバイク自体にキズはありません。強いて言うならバーテープがちと擦れたくらいであと・・・
あと・・・
あー!!!
借りたサドルがズルムケですやん(T_T)
あわわわ、やっちまったよと、ストラバにログアップしつつごめんなさいコメントを。
すると「使って無いんで気にしないで」のコメント。
おぉ神様がこんな近くに居たなんて!
今度一緒に走った時んでも昼飯奢らせてください!
更に確認を
やっぱり見た目バイクにはキズはありません
でもカーボンだし見えないクラックとかもあるしね。
詳しくはお店に持っててからかな。
で問題の前輪ホイール
でもパットはリムの内側ギリギリだし、でも何気に深い・・・
これもお店で見てもらわないと
で明らかに駄目なやつ。
・・・
あと、ステムの固定部のカーボンにクラック発見これも駄目だな。
うん、素人目ではこんな感じ、お店に持ってて専門家に要相談ですね。
しかし、何故ハンドルを取られたのか、いまだに原因がわからず
落ち着いて要因を考えると、まずこの日変更した点はサドルに、あと空気圧。
アリアンテ組むさいにネットで色々検索した結果、ラウンド部ではなく前半分で水平を出すって事が書いてあったり、動画であったりしたのでそのように取り付けた。
多分それは大丈夫。問題は51号線でサドルを前にしたのが悪かったのかも、登りでラウンド部分がいい感じにハマっていたのが下りだとつんのめる感じで前重心になってたのかもしれません。
確かに、立子山のダウンヒルでも一瞬ヒヤッとした瞬間がありました。
この時のちゃんと考えて調整出来てれば避けれたのかもしてません。まぁ今更ですけども。
後は空気圧、この日はサドルの感触を最優先に考えていたのだ少しばかり多めに入れてました。これがピーキーになった要因の1つかも。
で、落車した時は30キロくらいだったって言ってたのに。
ようくとログ見たら、緩い下りで40オーバー出てましたやんwww
あぁ生きてて良かったわー
落車後6日経ちました。
背中の傷口はなんとなく治ってきたようです。
取り敢えず日中預けていた自転車の様子を伺いに行こうと思います。








