さて、相変わらず体重が減りませんなぁ。
先日、ブログ村のトライアスリートの方がわかり易く心拍ベースで強度の違いによる脂質と糖質の消費量について書いてらっしゃいました。
それには高強度のトレーニングは糖質を優先に消費するため脂質の消費は少ないと。
なるほど、これは実路しなくてはならん。
心拍をzone3からはみ出さないように、負荷とケイデンスのバランスをとりながら······
するとどうでしょ。スピードは30キロにも充たないポタリングペースです( ̄▽ ̄;)
zoneからはみ出さないようにただ走るのでは飽きてしまうので、課題にしているペダリングも意識して進みます。
順調♪順調♪
ふと前を見ると······坂やレ(゚∀゚;)ヘ
あっという間にzone3から飛び出してしまった。。。
その後も平地では心拍が上がりすぎないようにゆるりと2時間程度エクササイズ的rideをしましたとさ。
するとhiroさんお久しぶり~っと
なにやらvívosmart J HRが気になっているご様子。
そうですよね。せっかく買っても信号LOSTしてばっかでは使い物になりませんしね。
改めて、ボク自身も購入のさいその辺いろいろ調べてはみたのですが、軽い運動程度では問題ありませんみないな事が何かに書いてあったような無かったような。
なので実際の使用感を改めて。
まず通常のライフログでは心拍は常時測定している訳ではないようです。一定間隔で計測、記録を繰り返している模様。
多分この辺にバッテリーが5日もつ秘密があるようです。
でもこれでは自転車の心拍計としては不十分。
でも安心してください。心拍転送モードにすればリアルタイムでの心拍計測になります。
転送はANT+(Bluetoothでの転送は未確認)ですのでANT+規格のサイコンにほぼ誤差無しで表示されます。
しかし先に書いた〖 軽い運動〗というのが気になるところ、確かに汗の影響でたまに低く表示される事があらのも事実。ただベルトをキツめに締める事である程度回避可能です。
またキツくと言ってもベルト自体に多少伸縮性があるので気になる事はありません。
実際先日のrideでも実際より低めに表示される区間があったのですが、ベルトを締め直したら正常に戻りました。
ただひとつ、注意点とて転送モードでのバッテリーの10時間程度なので気をつけてください。
心拍以外では万歩計機能や運動強度、消費カロリーなどをアクティビティを選ぶことによりラン、スイムも管理出来ます。
最初のうちは暇あればGARMINconnect見てニンマリする事でしょう(笑)
でもね1番の便利機能はスマホとのペアリングによるメールや電話の通知機能ではないでしょうか。
自転車乗っている時も着信音大きくする必要もありません。
普段の生活も常時マナーモードでまったく問題ありません。
この機能により着信に気付かない事もなくなり、嫁の機嫌が悪くなる原因がひとつ減りました。←これ重要w
どーです?しあわせ家族計画におひとつw
そして帰宅後もう1度ブログを拝見したら短い時間であれば高強度のほうが脂質を消費できる······みたいな(笑)