面白いゲームがしたい!!!

 

この記事では親にゲームを買ってもらえず、反動でずっとゲームばかりしているダメ人間が今まででやってよかった、達成感を感じたり心に残った作品を紹介したいと思います。

 

 

紹介するのはどれも一人で遊べるゲームになっています。 正直な所、文章を読むよりyoutubeトレーラーを見てもらった方が伝わると思います。

 

 

 

SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE(PS4/PC)

 
「死にゲー」で有名なFROMSOFTWAREの作品で、過去作のダークな世界観とは一変し、和風アクションとなっています。
 
敵の攻撃を弾くと実際の刀を擦りつける音がなり気持ちがいいです。また、それを盛り上げるBGMにより今までで一番のゲーム体験となりました。
 
ぼくは大学受験を終えて初めてやった作品が同じ和風死にゲーの仁王という作品で当時は熱中していましたが、今作を終えて仁王2の体験版を遊んだら迫力を感じなくなってしまったほどです。。。
 
最初は絶対に倒せない!と思っていたボスがやっているうちに慣れ、倒した時の達成感を感じてもらいたいです。
 

 
 

オリとくらやみの森(PC/Switch/XBOX)

 
2Dの複雑な迷路のようなマップを探索し、物語が進むとできるアクションが増えて行動範囲が増えるメトロイドヴァニアというジャンルのゲームです。
 
幻想的な世界観と可愛らしいキャラクターに反して死にまくります。ですが、セーブポイントを自分で作れるシステムによりストレスを感じることなく何度も挑戦することができます。
 
プレイ時間は短めです。また、続編が先日発売されたのでそちらも楽しみです。
 
値段がSwitchが2052円PCが2000円(sale500円)と安いです。
 

Hollow Knight(PC/Switch/PS4)

 
これもメトロイドヴァニアのゲームですが、さきほどのオリと比べ戦闘アクションに力が入っています。ボスの数が非常に多く、無料のDLCでは多くのやりこみ要素があるため長い時間楽しめると思います。
 
登場キャラクターは全員昆虫をモチーフになっているのですが、虫嫌いなぼくが気持ち悪くなるようなキャラクターはいませんでした。
 
こちらも続編が開発中です。
 
値段がPS4が1507円Switchが1480円PCが1500円とこちらも安いです。コスパ最強。
 
(Tシャツを買うオタク)
 

 

Undertale(PS4/Switch/vita/PC)

 

今でこそ実況動画によりすっかり有名になった本作ですが、非公式の日本語パッチでのインディーゲームでした。

 

製作者のToby Fox氏がストーリー、音楽、プログラミングなど一人で製作した作品で、このゲームはどんなゲーム?と思うより実際にやってもらった方がいいです。動画で見たからやらなくていいや、は理由になりません。自分の手で遊んでもらいたいです。 こちらも新作を製作中です。

 

値段はPS4が1650円Switchが1620円PCが950円とこちらも安いです。

 

 

また、著名人が作品の曲のリミックスをしていたりとゲーム以外でも盛り上がりを見せています。

 

ぼくの好きな曲「Spider Dance」  マフェットちゃん可愛い。

 

激アツ。

 

グノーシア(vita)

グノーシアは人狼ゲームです。 
 
人狼、面白いですよね。 ぼくは人狼で性格の悪さから友達を二人失いました。(しょんぼり) 裏を返せばそれだけ面白い人狼ゲームにSFをテイストした本作、面白くないわけがない。
 
舞台は近未来で閉鎖された宇宙船に擬態した生命体グノーシア(=人狼)を見つけるため議論をしていきます。
 
議論を繰り返しループしていくことによりキャラクターの特徴を知りストーリーが進行していきます。 このキャラは騎士の時女性しか守らない、このキャラは直観が高いが早めに噛まれてしまったり人狼だと嘘がバレやすいなど、やればやるほど面白くなっていきます。
 
議論だと頼れる青年シピ。普通そうに見えますが14人の登場人物全員癖が強いです...
 
エンディングはループ物好きなオタク必見です。 vitaでしか遊べないため、持っている人は是非!
 
値段2526円です。

 
 
 
ダンガンロンパシリーズはぼくが中学一年生の頃から大好きな作品です。
 
3作品あるのですが声優が豪華でキャラクター全員好きになってしまうほど個性的です。
3発売日時ぼくは受験生でセンター試験が終わった後ずっとやってしまったほどの魅力があります。(セン利で受かってよかった)
 
16人の高校生がコロシアイを強制され、誰が殺したかを議論する推理アクションゲームです。 デスゲームってみんな好きですよね。
 

中でも2のキャラクターが仲良しで好きなのですが、この澪田唯吹ちゃんは3年間PS4のアイコンと愛用しています。(可愛い)
 
値段は3作品PS4でセール時は2500円PCは6400円で購入できました。 安すぎ~~~!

 
 

Dead by Daylight(PS4/Switch/PC)

 
ぼくが今毎日やるほどハマっている生存者4人殺人鬼1人によるサバイバルホラーゲームです。

 

このゲームはオンラインゲームで友達とやることもできるのですが、一人でもずっと遊んでいられるほど面白いため取り上げました。(友達がいないわけではない)

 

殺人鬼にはSAWシリーズのピッグやハロウィンのマイケル、最近ではストレンジャーシングスのデモゴルゴンなどこのゲームを通して昔のホラー映画を見るのもいいんじゃないかなと思います。

 

最初は何もわからずやられてしまい面白みを感じづらいかもしれないですが、慣れてきて上位のランク帯になるとチャット機能もないのに阿吽の呼吸といいますか、お互いが以心伝心したような場面があり面白いです。

 

値段はPS4が3056円Switchが4600円PCが1980円(sale792円)と比較的安いです。

Hearthstone Battlegrounds(PC/IOS/Android)

 
こちらはシャドウバースが日本で人気だとするとハースストーンは世界で人気のあるデジタルカードゲームです。
 
本編も面白いのですが、その中の新しいモードであるハースストーン バトルグラウンドは8人で対戦する自動対戦ゲームとなっています。
 
少し前にDota2のオートチェスが話題になりましたが、これは盤面の味方を強化していくことにより、毎試合違う育成をしていくため飽きが来ないです。
 
容量が大きいのが問題ですが、カードゲームが好きな人にオススメです。

 

車輪の国、向日葵の少女(PSP/PC)

 

ここにきてエロゲです。

 

エロゲかよ~~~と思うと思いますが、エロゲと言っても沢山あるので面白い作品もあるんですね。

 

エロゲはいくら絵が好きでも話が面白くないと投げちゃうのですが、この作品はシナリオがとにかく面白かったです。罰を背負ったヒロインを更生させる話ですが3ヒロイン全員面白かったです。 ぼくの中で赤髪の子、さちルートを超える話は今の所ないです。

 

敵役のとっつぁんはアナゴさんやセル役の若本さんです。 ただの悪役ではなかったり...?

 

劇中歌「Watch Out!」 かっこいい。

 

毎年シュタインズ・ゲートなどの5pbセールで1000円くらいになってます。

 

 

 

 

 

装甲悪鬼村正

 

こちらもエロゲで沙耶の唄などで知られるニトロプラスの作品です。

 

善悪相殺」をキーワードに刀を持ったメカ(劒冑)で戦う作品です。

 

最初ダレたり非常に長い作品でしたが、実際の古流剣術の師範代がシナリオを書いていてこれを読んでいないのは勿体ないと感じるほどの熱量でした。

 

Windows10版がダウンロード版で販売されています。

 

 

アクション5作、読み物5作とたまたま10作になりました。インディーゲームが多いためどれもそんなに高くないですね。
 
いつもはFPSやモンハンなどもやるのですが終わりがないため、無限に時間を取られるのでこういった作品も面白いと思います。面白そうな作品ありましたでしょうか。この記事を見て頂いた皆さんが興味を持って頂けたら嬉しいです。
 
もっと気持ちの悪い文章になると思ってましたがなかなか自分の考えをまとめるのって難しいですね。 スイッチのゼルダに十三機兵防衛権などまだまだやりたい作品はあるので今の学生という身分を活かして遊んでいきたいと思います。ゲーム楽しいので。
 
ゲーム機を持っていない人はネットフリックスとかで刺激を受けるといいと思います。
 
おしまい。