ミョヌラギとは~
従来は姑と舅が嫁を呼ぶ時使う呼称。”韓国の嫁が経験する、婚家の家族に気に入られ、褒められ認められたいと思うこととその時期”の意味。
この概念は、韓国の家父長制度や伝統的な嫁姑関係に根差した社会的背景を反映している。
一話が短いのでサクサクと観られた
韓国ドラマをずっと観ているので
男尊女卑、年上を敬う、親の言うことに逆らわない…
こういう風潮はおなじみ![]()
親を大切にする気持ちは大切だなと思うけれど
韓国の母親の絶対的存在は
嫁いだお嫁さんには
キツすぎる・・・
男尊女卑のお国なのに子どもを産むと
一番エラくなるのね![]()
結婚生活への介入、休みの日の呼び出し、
行事のたびに駆り出され、自分の実家は後回し
ヒロインの心の葛藤がうまく描かれていた
自分は婚家が遠く離れていたので当てはまることがあまりなかったかな
韓国(韓国人との結婚)は大変だな~
というか
サリンの髪形w
おかしすぎるやろ![]()
始終気になってしかたなかった![]()
インテリア家具会社に勤務するミン・サリン(パク・ハソン)は銀行勤めの夫のグヨン(クォン・ユル)と幸せな新婚生活を送っていた。初のグヨンの実家(婚家)の行事である「姑のお誕生日」が近づき、早朝から婚家で姑パク・ギドン(ムン・ヒギョン)へのお祝いの食事の準備をし、仕事にも行き、夜は家族全員でレストランに集まって食事など慌ただしい一日を過ごす。その後、舅と姑の結婚記念日、祭祀などの行事が続きサリンのストレスが日に日に増していくが…。
(あらすじ引用させていただきました
)
【ミョヌラギ‐わが嫁たちの物語】
2020年全12話
パク・ハソン クォン・ユル ムン・ヒギョン
インテリア家具会社に勤務するミン・サリンは夫のグヨンと結婚1周年を迎える。そしてついに戻ってきた姑、パク・ギドンの誕生日。しかし仕事でプロジェクトを任されていたサリンは忙しい日々を送っており、誕生日当日の朝の食事は夫のグヨンが用意することに。徐々に周りから子供について聞かれ始め、今は仕事を頑張りたいと思っていた矢先、サリンは体に異変を感じはじめる。
(あらすじ引用させていただきました
)
【ミョヌラギ2‐婚家ワールドあるある日記】
2022年全12話
*画像お借りしました*

