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La Saludのブログ

身体にまつわる情報をお伝えしていきます!

身体の不調はどこから来る?
歪みから?
食事から?
運動してないから?
それとも睡眠?

実は全部必要です!どこがではなく全てをトータルサポート♪

 経皮毒って聞いたことありますか?


あなたの想いを最上級のカタチに

    理想美女クリエイターの古畑です。


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昨日書いたブログで皮膚から入る毒で例えばどんなものがありますか?との質問をいくつかいただいたので少しだけ書きたいと思います!


と、その前になぜ身体に入れてはいけないのか!?


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私たちが普段使っている化粧品やシャンプーなどの日用品には、さまざまな合成化学物質が配合されています。これら合成化学物質のなかには、発がん性や環境ホルモン(人間が分泌するホルモンのバランスを崩す)作用があったり、体質によってはアレルギーを引き起こすことが確認されているものも、たくさんあるんです!


またこれら合成化学物質が皮膚から吸収されると直接血液に流れるため肝臓での解毒がされないことがほとんどでどんどん身体に蓄積していくんです!


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食品からとった添加物(経口暴露といいます。)などが3日かけて約90%解毒され排泄されるのに対し、皮膚から入ったもの(経皮暴露)は3日かけて10%ほどしか出て行かず、体内に溜まっていくと言われています!

特に脂肪にはそれらが溜まりやすく、シャンプーなんかに入った化学物質は直接脳(脳はほとんどが脂肪なんです)に溜まっていくなんてことに💧

特に発がん性のある物質だと女性に多い、乳がんなんかはその代表で、乳房って脂肪ですよね?

それが溜まっていくと…


恐ろしすぎますね(´Д` )


ということで今日はその化学物質の一例!

他にもたくさんありますが、多すぎるので全部は無理w


1.プロピレングリコール〈PG
もともと、工業用の不凍液〈水冷エンジンや住宅の暖房ヒーターの一部などの内部を循環する冷却水の一種で、冬期・寒冷地において凍結しないように作られた液体〉として使用されていた物質。洗剤、化粧品、医薬品、歯磨き剤、入浴剤などの多くの日用品の乳化剤や湿潤剤として使用されています。ほかの物質の経皮吸収を促進する作用を持っており、発がん性が確認されています。


2.ジエタノールアミン〈DEA〉、トリエタノールアミン〈TEA
化粧品、シャンプー、リンス、殺虫剤、医薬品の乳化剤、保湿剤、柔軟化剤として使用されています。身体の中で、ニトロソアミンという発ガン性物質を生成する可能性があり、皮膚や粘膜〈ロ睦、消化管など〉に対して刺激があり、慢性中毒として肝・腎機老障害を起こす危険性があります。


3.パラべン(メチルパラペン、エチルパラペン)
人によってアレルギーを誘発する可能性があります。

最近ではパラベンフリーも流行っていますね。



と今回はこんなところでしょうか。これ以外にも本当にたくさん有害と言われる物質はあります。表示指定成分という基準があり、そこに乗っていれば有害だけど使っていいよーってなってる化学物質が103種類、それ以外でも日本で使われている有害添加物は3000種類以上あります!


ちなみにのってない奴をいれた場合は添加物入っていても無添加ってできちゃうんだから日本って素晴らしいですねw

だからこそ身体に入れるものはちゃんと選ばないといけません!



明日は『今増えている!奇声をあげる子供たち』をお送りします♪

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ではまた。see you


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