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初体験

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大雪です。
雪の壁は、今年は果たして何月まで残るのか?!
見物です。

昨日はスキーに行ってきました!!
初スキー!!

学生時代にあったスキー合宿はインフルエンザに罹患したせいで行けず…
24歳にしてようやく体験することができました。

幼少期からやっていたという上手な友達に、靴の履き方、歩き方、転び方、スキーの立て方、滑り方など、一つひとつ丁寧に教えてもらいながら、練習すること約5時間。
ボーゲンは、へっぴり腰ながらも転ばずに降りてくることができるようになりました☆
ありがと~\(^O^)/

天候に恵まれたおかげで、スキー焼けがすごいっす。
顔が真っ赤になってて風邪ひいたみたいになってます。



そしてゲレンデで確認できたことがもう一つ…

ボードをやる女の子たちは、みんなキャワイイ☆
ゲレンデで恋したい気分がすげーよくわかった!!



せっかく雪山が近いんだから、もっとスキーやろーっと\(^O^)/

夕焼け

つい先日、雪が降ったかと思ったら

今日は暖房がいらないくらいあったかい。





川沿いで黄昏てたときに目に入った夕日―

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染みる。

秘境

津南町に着いたおれは、友だちから秋山郷の存在を知らされる。
いつ雨が降ってもおかしくない天候の中、心の中のわくわくさんがゴロリを突き飛ばし、気が付けば山道を走っていた。
厳密に言えば、おれは同乗者に過ぎないが…

さすが秘境と呼ばれることはある。
ぐねぐね道は見通しが悪く、突如現れる対向車には肝を冷やされた。

行き着いた先は小さな集落。
こんな僻地にも人は住んでいるようだ。
田んぼ、紅みがかった山々、実のりある柿の木…
田舎丸出しだ。

車を置いて、歩いて山を降りてゆく。
こだまでも出そうな森だ。

森の中に響く轟音。
音の方に足を進めると見えてきた秘境…

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エメラルドブルーの川。
写真ではわからない。
実際にその場に居たものだけが味わえる感動。
うっきゃー(T∀T)☆

「500kg」と制限あるつり橋をキャピキャピ渡り、見上げるとそこは登山道。

遭難したとき、熊に襲われたとき、山から転げ落ちたとき…
何一つ役立ちそうなものは持っていない。
ケータイくらいか。

だが、男たちは立ち向かう。
先の見えない未来に。

駆け登ること数分…
靴擦れにより負傷。
相方も同様の状態に。
先はまだまだ続いている。

引き返すか…
いやいや、過去に後戻りはできない。
一歩一歩進んでいく。

男たちは気付いた。
歌をうたってないことを。
登山家は歌うんだ!(勝手なイメージ)



♪わたしの~おはかの~ま~えで~♪

♪なかないでください~♪


…完全なる選曲ミス。
精神的ダメージを受けた。

心身ともに廃れてきたころ、そんな状態を忘れさせてくれる光景が飛び込んできた。

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まさに、絶景。
紅葉の中に映えるエメラルド。

絶句。



ついに登り切った男たちが見たものとは…!!



きれいに舗装された道。
車で通ってきた道。

え…終わりですか?
こんなオチですか?



こんなオチでした。

来た道を引き返し、車に戻る。



集落にあった不思議なオブジェ。
四角の中を、水が上から下へ流れている。

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風景にミスマッチと思われたが、すぐに大地の芸術祭の作品であることを知った。

なるほど。
おれに芸術はわからない。



今回の旅で出会った仲間、カメムシのカメ夫とてんとう虫のてん子に別れを告げ、ピエロは山を降りた。



突然だったのに泊めてくれた友よ、ありがとう☆