会いにいってきたのは…
そう、たかお様
ミュージカル「ファントム」の再演みてきました
前の「ファントム」はたしか2年前くらいだったと思うんだけど
急遽一般でチケットとって(席結構よかった!!)
梅田芸術劇場で初めて生・たかお様を見たんだよなぁ
あのときは、私的にはクリスティーン役の徳永えりがイケてなかったんよなぁ…
歌が下手で、周りのキャストにも飲まれてたし
なんせ、背の高いたかお様と並ぶとまるで子供…
徳永えり自体はいい俳優さんなのに勿体ないってかんじでした。。
今回はクリスティーン役はモデルの杏ちゃん
ビジュアル的には完璧でしょ
それに、去年の春ちゃんのドラマ「サムライハイスクール」で歌声は聴いてたから
少し期待して行った
さてさて、
初めてのACTシアター
大きいたかお様
素敵~~
中にはいったらこんな感じ
暗いw
ほんまは撮ったあかんのやけどね。。。
んで、
作品自体の感想は・・・
まず、やっぱりたかお様の演技がうますぎっ
この間もビックリしたけど、ほんまにプロの演技ってこんなにも吸い込まれてしまうのかぁ
って感じ。
でも、前回とは「ファントム」の演じ方が違うように感じました。
なんていうか、
前は人間味あふれる「ファントム」っていうところに焦点があったんだけど
今回はすんごい幼さのある「ファントム」だった
生まれてずーーっと地下に閉じ込められていたファントムの
社会性のなさとか、感情をうまくコントロールできない部分とかを
子供のような真っ直ぐさをもって表現されてました。
ファントムの悲痛な泣き声には今回も胸が痛みました。。。
歌は、前回のはすごく張ってたかんじだったんだけど
今回はもっと優しい歌声に感じました
トレーニングされたんだろうな。
確実にレベルアップしてたねー
んで、杏ちゃんはというと、
やっぱりスタイルやばい
腕の長さが・・・
演者がかわるとこうも変わるのかっていうくらい
存在が違かった
徳永えりのときは
いまいちクリスティーンの光るものっていうのが見えづらかったんだけど
杏ちゃんは、杏ちゃんらしさのあるクリスティーンだった
現代女性の強さとかも映し出されてたのがキャラを引き立たせてた
歌はうまかったけど、
けど、役が役だけに、そのレベルではないので
んー
やっぱりクリスティーン役はプロがやるしかないのでは…
と思った
けど、杏ちゃんの声って特徴的だし
人間味があるというか、ただうまく歌おうとしてないところがいいから
私は嫌いじゃない
あと、
素敵だったのはカルロッタ役の樹里咲穂さん
前回は大西ユカリがやってて
それはそれでおもしろかったし
よかったんだけど
個性が強すぎてね…
樹里咲穂さん、
歌うまいっす
だから、ファントムがカルロッタを罵声して、クリスティーンを“天使”というのだから
クリスティーンはかなりうまい人じゃなきゃ務まらないよね
ってことだ
でも、
前回よりかなり感情移入して
最後は涙…
でした
ミュージカルって、好きじゃない人とかいるけど
この「ファントム」に関しては、
オペラ座という舞台なので
歌なしには語れないというか
歌でないとここまで伝わらないんじゃないかって思う。
でも、恐らくミュージカルファンの人からしたら
かなりつっこみどころがあるんやろけどw
まぁ、
たかお様の演技だけでもかなり見応えありな作品です
生ってすごいです
今回は
あと1回いくんだけど
次は
前から2列目~~~
!!!!!!!!
昨日より若干真ん中よりだし
舞台全体は見れなさそうだけど
今度はしっかりお顔を拝見してきます
終演後、ACTシアターライトアップしてたよ
で、グッズはプログラムだけ買った
あ~
たかお様はやっぱり神だ