天に雨雲を齎し、大地を満たし命を与え、風を呼び光集め、虹架かる空仰ぐ、龍と成り空へ還る -3ページ目

星空の下で

シャカラビッツの曲
キミが唄ってくれた


『今まで何度も思った
ボク達はよく似てる
あの時二人で消えてしまえたなら』


ボク達はこの曲の歌詞をなぞるようにフタリを描いたね


『きっとこうなるコトを
わかってて繰り返してた』


悲しみが訪れるまでキミの傍にいると決めた日
ホントはあの時から悲しみ包まれてた


『なにも欲しくない
同じキモチでいるコトが
愛って言うなら
いつかまた笑顔で
出会える時が来ると
信じて唄うよ』


同じキモチでいるから
信じ合えるから
だからキミはボクを選んだの?

あの曲のようにはならなかった
だから、キミを幸せで包み込みたい
キミはボクの生涯だと思えるヒトだから


愛していると云うキモチを誰より強くさせるヒト


えりの幸せがボクの夢

浮気相手

このままでいてほしい


キミに言われてキズついてるよ

別れる別れるってクチだけだね

同棲してるから、お金ないから、なんだかんだの理由

いつまでハッキリしないの

ボクだって人間です

悲しむし、キズつくし、苦しい


キミの前から消えればいいかな?
明日から仕事来るのやめます

キミに2度と会わないように

別れ

なんでこんなに苦しいのだろう…


彼女が残した想い出が胸を締めつける


さようなら


伝えた瞬間からの鼓動がズレて
哀しい音に変わった


いままでありがとう
大切だったと今なら思える
ありがとう
愛してました