゜:。*Key memory゜:。*。 -1714ページ目

異国の地で母国の文化

5年前にNHKの番組で

異国の地で弓を引いている

外国人が紹介されました。





かぇは当時、弓道部員だったけど

ホントにきれいな引き方をする

そのひとに目が離せませんでした。





その人は、合格率が1%にも満たない

8段試験を受けるために

そして、名弓・肥後三郎の調整のために

来日されていた

という内容でした。




巡り会わせなんでしょうか?




今回偶然にも滞在場所が

その人が持っている


教室に近いということで

訪問することにしました。






゜:。*Key memory゜:。*。



教室内には

はかま姿の外国人がたくさん。





そして、



゜:。*Key memory゜:。*。



この方が


その人。



リアム・オブライエンさん。



とっても日本人らしい方です。




今はもう弓道を

やめてしまったけど

それでもお会いできて

よかったと思います。





゜:。*Key memory゜:。*。



奥様の計らいで

いっしょに写真をとらせて

いただくことが

出来ました。




゜:。*Key memory゜:。*。




異国の地で母国日本の文化を

見ることが出来て

あらためて日本のよさを感じることが

出来ました。




そして、異国の文化を気に入ってくれて

母国で広めようとしてくれている外国人の

その心を知って

日本人として恥じないように

振舞わなければとも思いました。