胞状奇胎⑤
続きです。
手術翌日、手術後の診察のため、息子を保育所に預けて病院へ。
膣エコーにて子宮内に取り残しなし。
あとは術後1週間の注意事項として↓
・湯船はダメだけどシャワーオッケー
・激しい運動ダメ
・夫婦生活ダメ
言われたのはそれぐらいやったかな
仕事は無理のない範囲でしていいってことなので手術の翌々日から復帰しました
が、午前中は立ち仕事だからか少しフラフラしてたので事務作業中心にさせてもらい、その次の日からは通常勤務できてます
息子の保育所は朝はあたしが車で送迎、雨の日以外のお迎えは旦那が自転車で行くというスタンスに。
お迎えに関しては今も続いてます
旦那に感謝
術後1週間の診察では手術した時の採血検査の結果を聞きました
ここから基準値に下がるまで毎週採血です
(これを書いてる現在も続いてます。)
↓は病理検査の結果(暫定)
胞状奇胎④
↑前回の続きです。
手術当日。大雨でした
暴風警報がでるかも…な天気の中、朝8時には病院に行かないといけなかったので、前日に予約して迎えにきてもらったタクシーに家族で乗り込み、まずは息子を保育所へ
保育所で泣く息子とバイバイして、病院へ。
(前もって説明してたけど3人でタクシー乗ったのでおでかけと思っていたらしい
)
予定よりも早く着いたので病院の前で待機して、シャッターが開いたので病院内へ。
すれ違った看護師さんからトイレを済ませておくよう言われ、トイレを済ますと手術の担当看護師さんがお迎えにきて、まずは帰るまで過ごす部屋にあたしのみ案内され、旦那は待合室で待機。
まずは上の下着などを取って、その後点滴のルートとり。
これがねぇ…
あたしルートがとりにくいんです
入院するたびにルートをいっぱい探され、手の甲に点滴を打ったこともあります
今回はなんとか肘近くでルートを確保できたみたいで、そこから採血もされました。
処置が終わったら旦那がきて、しばらく話してると時間になったので内診台へ移動。
内診台に乗り、心電図と血圧とSPO2を測る機械をつけ、先生の指示で点滴からぼーっとするお薬を入れられました。(静脈麻酔での手術です。)
しばらくしたらぼーっとしてきますって言われたけど、ぼーどころではなく意識なかったです
お薬がばっちり効いてたようで
意識を戻したのは手術後、内診台からベッドに運ばれてる時でした。
戻したと言っても起き上がったりしゃべったりできず、ただ声をかけられてるのがわかる感じでした。
血圧が随時測られているのもわかりました。
旦那によると、看護師さんが声をかけて起きるまで1時間ぐらい、ベッドに横になってたそうです。
点滴が終わるまでは旦那とおしゃべり。
水を飲んでいい許可が出たので旦那から水をもらい、尿意がきたので看護師さんを呼んでトイレへ。
看護師さんから帰宅オッケーをもらったので注意事項の説明用紙をもらって会計して病院をあとに。
その後少しおでかけして昼食を食べて帰宅。
この日は安静に、と言われてたものの普通に動けてたので家事はこなせました
病院にいるときはすこしフラフラしてたぐらいで、あとは何も問題なく息子と遊んだりご飯作ったり。
息子に心配はかけないよう、なるべく普段どーりに過ごしました
手術の翌日に術後診察、そこからhCGなどの経過観察でしばらく通院することになります。
⑤に続きます。
胞状奇胎③
↑前回までの記事です。
おばあちゃんちから帰ってきたその日から吐きづわりが再開
吐く量も多い多い
次の日が診察だったのでなんとか耐え
年始の診察に行きました。
今回は旦那も一緒。
始めはあたしだけ内診台に行き、膣エコー。
年末に赤ちゃんっぽいものが見えてたんですが、今回の診察では見えず
赤ちゃん見えなくなりましたねー、と先生に言われ、そのタイミングで旦那も呼ばれエコーでいないことを先生から説明されました。
胎嚢の中にはもうほんとに何もなくて、ちょっと寂しかったのと、ごめんねって思いがこみ上げてきましたが、ぐっと我慢
診察室に戻ると先生から流産だと説明があり、普通の流産ではないので早期に取り出すほうがいいことを言われ、3日後の夜に前処置、4日後の午前に手術となりました
息子の予定もあったので少し日にちは空きましたが、
何も予定なければ次の日に前処置してからの手術になるみたいでした
診察後、手術前検査として採血と心電図をとってこの日は終了。
まだ職場の仕事始めではなかったので上司にLINEで報告。(胞状奇胎疑いだとわかった次の日には上司には手術の可能性があることは伝えてました)
あとは母親だけにも伝えて、手術の日までつわりと戦う日々
息子の予定があった日は調子が良くて、吐くこともなく予定をこなし
その日の夜、息子を旦那の実家に預けて前処置をしに行きました。
内診台に乗り、膣エコーで状態を確認。
その後、子宮口を広げるためのラミナリアを挿入。
ちくっとしますよーって言われたけど、一瞬痛くて、ーーっ!
てなったけどなんとか耐えました。
前処置後、翌日の手術についての注意事項を説明され終わりました
この後息子を迎えに行くと「置いていかれたー!
」と怒っていたらしく、ご飯をご馳走になるまでは大変だったようです
申し訳ない…
手術については④に続きます。

