丁度いい温度、丁度いい酸素量…条件を満たすとみられる「ジャンピング」。
茶葉がポットの中をジャンプするかのように(?)対流するのをジャンピングと呼びます╭( ・ㅂ・)و ̑̑
ジャンピングが起これば、あとは抽出時間に気を付ければおいしい紅茶の完成が約束されたようなもの。
テンションも上がります٩( 'ω' )و
ジャンピングに一番関係するのが水の中の酸素量。
沸騰させすぎてもダメだし、沸騰しなくてもダメ。難しいんです( ˘ω˘).。oO
沸騰不足だと茶葉は上に浮いちゃう。
これだと茶葉の旨味が出にくく、軽い味に。
逆に沸騰させすぎると茶葉は沈みます。
エグみが出やすく、重い味に。
逆にこれを狙って使う方法もあったり。ミルクティーでちょっと太めの味を狙いたいときに沸騰時間を長くとれば重厚な味に。
さっぱりとした紅茶にしたいときは軽めの沸騰で。
ただし一番おいしいのはジャンピングが起こった時の味なので、基本的にはジャンピングが起こるところを目指します(゚o゚)
味の調整は茶葉の量で決めて、放置時間と沸騰量で微調整…くらいが良いかな?って感じ٩( 'ω' )و
いろいろ試して、自分なりの正解を探してみて。
正解はもちろん一つじゃないし、好みもあるし、奥深い( ˘ω˘).。oO
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琴羽(kotoha)
