森の外~山チビと行く山散歩始めました~長野のイイトコ巡り中〜 -31ページ目

森の外~山チビと行く山散歩始めました~長野のイイトコ巡り中〜

モリノソト日記です。
2014年に山チビを出産、お休みしていた山散歩をボチボチ再開しました。
山に行けないときは長野のイイトコ巡ります。


この本を読んで、
自分も「シック」な生活をしたくなって、
モノをどんどん捨てたくて仕方がなくなってきた。

身の回りにあるモノを改めて見直すと、
今の私にはいらないものばかりなのです。


引っ越しをしたときにかなり処分したはずなのに、
見直すとまだまだ使わなくなっているモノがあるのことに
驚きます。

家の中全体を、もう一度見直してみよう。



持っているモノをすっきりさせたいけれども、
時間の使い方もすっきりさせたい。

子育てをしながらだってうまく時間をつかえるはず。
いや、子育てをしているからこそ。


<自分のためのメモ>
自分の人生をより豊かに、上質なものにするために
(目次・本文からの抜粋)

●ワードロープと身だしなみ
・自分のスタイルを見つける
・いつもきちんとした装いで
 だらしない格好をしないようにする。古い服や似合わない服は処分するか手放すこと
 「もったいないから」といい服を着ないで取っておくのはやめよう。
・女らしさを忘れずに
●シックに暮らす
・いちばんよい持ち物をふだん使いにする(予算内でいちばん良い物を選ぶ)
●散らかっているのはシックじゃない
 家のどこを片付けるべきかを見きわめる。自分に正直になること。
 散らかりものが山積みにならないように、郵便物の処理やファイリングはできるだけすぐに行う。
 規律ある暮らしを心掛け、なんでも決まった置き場所に戻すようにする。
●教養を身につける
 知的な刺激のない生活を送らないように。毎日、頭を鍛えること。
 できるだけたくさん本を読む
 自分のいちばん興味のある分野のアートに親しもう
 テレビを観る時間を減らそう。観る時間が減るほど、観たくなくなる
 何歳になっても、新しいことを学んでみよう
●ささやかな喜びを見つける
・五感をフルに生かす
・ひとつのことに心を集中させる
●質の良さにこだわる
●情熱をもって生きる


2016年は本を50冊読む。
あと48冊 
(2/50)

私は☆3
1:文章がすき 
2:作品全体の雰囲気が好き ☆
3:ぐっとひきこまれた(イッキ読みした)☆
4:内容・結末に納得がいった ☆
5:その他  


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歴史ある雅楽の家にうまれてきた東儀秀樹さんの子育て本です。



私は子育てをしていくなかで、これだけはやりたくない、ということがひとつあります。

それは「こどもを言葉で縛る」ことです。

どうしたらプレッシャーなどを感じず、のびのびと育っていってくれるのだろうか。

ながい歴史を背負った東儀家ならば、何かしらのプレッシャーはあるはず。
それを感じさせない子育ての仕方のヒントがあればいいな、と。

本にもあるとおり、お子さんはまだ小さく、子育ては道半ばです。
だからうまくいっているかどうかはまだわからないけれども
(というか、そもそも子育てにうまくいっているいない、があるのかどうか、という問題もある)

私なりに、いくつかヒントをもらえました。



【自分のためのメモ】

・目標を明確にさせてしまうことはもったいない。今の「イキイキ」が大切
・今感じることに一歩ふみだす
・「今度ね」や「いつかね」は子どもの時間軸には存在しないも同然⇒子どもの気持ちは、熱いうちに受け止めるのがベスト
・「何だってなれる」と言おう
・子どもには難しいと思うようなことも「あなたにはまだムリ」と言った瞬間に子どもは伸びなくなる。ムリかどうかは親が決めなくていい。子どもが選ぶ。


このメモを見たら、
私がどうやって育てられてきたかがバレてしまうかしら(笑)

<育児本>
2016年は本を50冊読む。
あと49冊 
東儀家の子育て 才能があふれ出す35の理由

私は☆2
1:わかりやすい ☆
2:内容に納得 ☆
3:その他 

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ヌイグルミを振り回してテンションMAX!!




修正月齢で1歳3ヶ月ぐらいで歩けるようになれればいいな、と思っていました。

しかし今年のお正月に歩き始めてしまいました。

修正月齢で1歳と約半月のタイミングです

まぁ、ワンアップした、ということで
喜ばしいことなのですけれども。

山チビの足腰を鍛えるためにも
もう少しハイハイをしていてほしいな。


本当のことを言うと
少し前から一・二歩はあるいていたのですが
覚えやすいので1月1日を山チビが歩いた日、
とすることにします。