森の外~山チビと行く山散歩始めました~長野のイイトコ巡り中〜 -29ページ目

森の外~山チビと行く山散歩始めました~長野のイイトコ巡り中〜

モリノソト日記です。
2014年に山チビを出産、お休みしていた山散歩をボチボチ再開しました。
山に行けないときは長野のイイトコ巡ります。

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だいぶ歩けるようになったので
家の前の駐車場で歩かせてみました。

歩く歩く。

カッポカッポ、靴音を立てながら
ときどき「ワーゲッ、ワーゲッ」なんて声上げながら歩き回ります。

雪の上は怖いみたいで
のせると泣き出します。


近所の公園にも歩かせに行きました。

まだ歩けないときは、滑り台やらシーソーやらで結構楽しんでいたくせに
はじめて歩かせようとした時はなぜか泣き出してしまったので10分もしないで退散。
柔らかい地面の感触が嫌だったのかなぁ。

2回目以降は、楽しそうに歩いていました。




「いないいないばあ」ができるようになりました。最後の「ばあ」だけ言う。



気まぐれで、おもちゃをもとの箱に戻すようになりました。



自力で階段を登っていけるようになりました。







山チビ、一日中ワチャワチャしているので
いっしょにいると1日があっという間です。

最近、たまたまたどり着いたブログがきっかけで
お掃除・片付けにはまっています。

片付けられない私でも、片付けられるようになって嬉しくて、さらにやる気が出る。

山チビとすごすわずかな隙間時間で、
掃除やらお片づけやらをしています。

いろいろ関連本を読みたいので
山チビが寝る時間をみはからって本屋さんへ行き、立ち読み。
今ブームなのかな?お片づけ本ってたくさん出ているんですね。…「シンプルライフ・ミニマリスト」…いままでの人生で意識したことのない言葉です。

本を全部買っていたらとんでもない額になっちゃいます。
一番読みたい本が近所の本屋さんでは見つからなず、ネットで購入しようか迷ってます。


数々の出会いと別れ。

まるでRPG。

親子3人と案内人から構成される4人パーティーが、
わけありの旅人と出会って、ともに旅をし、
ミッションをクリアしていく・・・・
みたいな。

思わぬ展開。
また最初のページにもどりたくなる。


東京は品川から伊勢神宮まで歩く、母娘そしてその娘、親子三代の旅行記。
三人の旅の案内人となった「御師(おんし)」久松の昔語りで、物語が進む。

『旅も人生も目的地に着くだけを考えてはいけないと思うのですよ・・・・・その過程を楽しむのが、旅であり、人生なのではないでしょうか』


品川から伊勢神宮まで、ひたすら歩いて歩いて
そしてようやく到着して神様にご挨拶。
数々の困難を乗り越えてきている分、
きっとありがたみも増えるのだろう、と思う。



2016年は本を50冊読む。
あと47冊 
お伊勢ものがたり 親子三代道中記(3/50)

私は☆3
1:文章がすき 
2:作品全体の雰囲気が好き ☆
3:ぐっとひきこまれた(イッキ読みした)☆
4:内容・結末に納得がいった ☆
5:その他  


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先週末のこと。

スキーに行く予定だったのですが
私の体調不良が続いていたので
アクティブモードは一時中断。

以前から行きたかった「美麻珈琲」に行ってきました。

いつも車の中から看板だけ見ていて、
その存在が気になっていたんです。

雪がふったあとの付近の光景は
記憶とは異なる真っ白な風景。

車道からお店の駐車場に入るには
たぶんお店の方がつくってくれている細い雪道を登ります。

なかなかの傾斜で四駆でないと、一気に駆け上がらないと登れません。


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そうしてたどり着いた静かな喫茶店。
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美味しい珈琲にチーズケーキ。

静かでゆったりとした時間を過ごせました…


と言いたいところなのですが。

あぁ、もう、私が浅はかでした。

いっしょに連れて行った山チビが
静かな空間で黙っちゃいない。

当たり前ですよね、一歳児ですから。

お店の方は「ごゆっくり」と言ってくださいましたが
あの空間を楽しみたい他のお客さんにとって、
静かにしていられない小さな子を連れた私たちは、場を乱す考えなしの家族でしかありません。

本当に申し訳なく、早々にお店を出ました。
(その場にいたお客さんも「大丈夫ですよ」と言ってはくれましたが…いやいやいや)


本当にアホだ。


お店はいつかまた絶対に行きたいです。