4月下旬

『黒紫長なす』×3

 

 

定植の前に丁寧に教えてくれる。

肥料は、なす:ピーマン:トマト=3:2:1ぐらい。なすが肥料を多く必要で、トマトはアンデス山脈出身だから、水分・栄養はなくても育つ。むしろ肥料をあげすぎると、あばれるらしい

 

 

ナスの定植のコツ

・畝は湿気を保つために平たくつくる

・なすは湿気を好むから植える前に水をまいておくとよい

・土を乾かしたらだめ、乾かしてしまうと硬いナス、暇があれば水をあげる

・梅雨が明けたらマルチをひいて湿気を多くするとどんどんなる

・選定を上手にすることでひと株50個くらいなる

・苗の下の方のわき芽は取る

・連作障害に強い

・最低でも1メートル間をあける(狭いと根同士がからまっちゃう)

・間にたくさんの肥料を埋めておくこと

 (牛糞・・・両手で4〜5杯、油粕・・・両手で2杯)

・穴を掘ってあらかじめ水をたっぷりと入れる

・根鉢が崩れないように慎重に植え、土を被せて根の周りに乾燥を防ぐために籾殻をおく。

・7センチほどの竹支柱をあさひもで八文字でくくりつける(風に耐えれるように)

 

 

 

農具ワンポイント

ヒラグワは畝づくり、振り上げて使用しない

土を掘り返すのはみつぐわ

 

 

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妹と母が手伝ってくれたけど、これ一人ではできなかった・・・

あぶない

小屋から肥料や農具、苗に水を運ぶのを一人だったら何往復もせないかんかった

 

母は話を全く聞いておらず、四葉のクローバーを探したりよもぎを積んだり幼稚園児にもどったかのように野花に夢中になっていた

いざ苗植の時は日焼けを気にして動かず(それでいい

 

妹は私と同様にど素人なのにむっちゃ指示出してくる

私の動きがおかしいらしい

ヒラグワの使い方が意外とむずかしい

動きがガチャガチャになってしまう