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アラフォーのゲイが、台湾BLドラマにハマった!
ぜひ見てもらいたいドラマをご紹介します。面白そう!と思ってもらえたら、ぜひいいね!していただけると励みになります。また、コメントで感想を共有したいのでよろしければぜひ。

台湾BLドラマに魅せられたkeyです。今作で25作品目。

「某某〈mou-mou〉~僕らが恋する確率~」について、感想を書いてみます。

 

総合スコア 14/30

泣ける   ★ 

ストーリー ★ ★ ★

リピート性 ★ ★ ★

キャラ   ★ ★ ★ 

セクシーさ ★

おススメ  ★ ★ ★

今作は賛否分かれるのも仕方ないといった感じです。現段階では詳しく言いませんが。

一つ言えるのが、「日本語訳あってるの?」と思うところが複数出てきて、ストーリーの把握が難しい気がしました。プラスの意味でもマイナスの意味でも取れるが、どっちなの?というセリフがあって、私自身内容がよく分からないままのところもあります。そんな感じで、②ストーリーの★が減ってしまった経緯がありました。

ただ、青春を描いた作品としては本当にいい作品だったと思います。sexシーンもなく、安心して見られるストーリー展開。どんどん先が見たいと思えるような作品でした。

 

メインCPと第1話のあらすじ

   

ション・ワン(盛望)

…リウ・ドンチン(劉冬沁)

ジアン・ティエン(江添)

…ツェン・シアンジェン(曾向鎮)

 

メインCP①ション・ワン

7歳まで淡水に住んでいたが、上海に引っ越したが、その後母が亡くなった。

久々に淡水に戻り、私立ダンイン(淡英)高校2年A組(理系特進クラス)に転入することに。

ション・ワンは英語がとても得意です。一方、父親が認めるほどの極度の偏食家です。

演じるリウ・ドンチンは台湾の溝端淳平さんといった感じ。

 

メインCP②ジアン・ティエン

ダンイン高校一の秀才人づきあいが苦手で、最初はション・ワンにも冷たく当たる。

最初は本当にとっつきにくい印象でした。

演じるツェン・シアンジェン。フォロワーさんからも教えていただきましたが、「奇蹟」小説版のイメージムービーにバイ・ゾンイー(白宗易)役として出演しました。

 第1話 出会い 兄貴とは認めない

 

ション・ワン(盛望)が転入したダンイン(淡英)高校は授業進度が早く、特に2年A組は、もう3年生の範囲を終えるペース。

 

クラスでは、ガオ・ティエンヤン(高天揚)が話しかけてきます。

ここを使ってくれと言われた机ではジアン・ティエンが居眠りしています。起きて一言嫌味を言い、後ろの席に下がります。

 

帰宅後、父親が交際相手を紹介しますが、それがティエンの母親ジアン・オウ(江鴎)でした。お互い険悪な雰囲気に。

台湾BLドラマ定番の、義兄弟設定です。

 

ワンの父親とティエンの母親は小学校の同級生です。ただ、ワンは何となくティエンの母親オウが好きになれず、冷たく当たってしまいます。そのあたりはネタバレエリアで。

 

ワンは部屋で、実の母親のことを思い出していました。

そんな時、上海時代の旧友ポン・シエ(彭榭)、別名カニのパンシエ(螃蟹)と電話し、明日の試験に向けて対策を練ろうとします。

 

試験当日。周囲の順調な解答をよそに、ション・ワンは大苦戦…

かと思いきや、数学・物理・化学は平均点超え、国語と英語は平均よりかなり上でした。

 

自宅ではオウが夕食の準備をしていましたが、せっかく作ってくれた夜食にも素直に反応できません。

一方のティエンも外で時間を潰していて、家に戻ってきてもなかなか入りません。

それを見ていたワンはバルコニーから名前を呼びます。ティエンは、「俺は人付き合いが苦手だ。一人で暮らす」と宣言し、去ろうとしていた時に父母から呼び止められ、家に招き入れられます。

 

 

 

見どころ①登場人物の多さ

今作は、学園モノですから、クラスメイト・先生などもたくさん出演していて、まして約1時間×12話と、ボリュームも多いので、きっと一人はタイプ・推しの俳優さんが見つかると思います。

 

ここについては、別記事にまとめました。ぜひご覧ください。

 

見どころ②メインCPの接近

こちらもBLドラマおなじみ、「最初の印象は最悪」から始まるストーリー展開です。第1話から二人は本当に険悪です。

台湾BLドラマの「テッパン定番」のストーリー展開について、フォロワーさんのhisahisaさんが本当にうまくまとめてくださっています。hisahisaさんは原語にも明るく、台湾の芸能関係の流れもよくご存じです。ご興味がおありの方はぜひご覧ください。

 

 

どのように2人が接近するか。いつもとは少し違う「ネタバレエリア」で考察してみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この先ネタバレエリアです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2話以降のあらすじ

私は台湾BLドラマを初回に視聴する時は、ストーリー展開やセリフを逐一記録します。まとめやすいので。

ところが、今作はストーリーが長すぎて…。だったらむしろ全話のあらすじを作ろう!と思いました。

容量の関係で、各話400字程度にまとめないといけません…。内容がつながらない箇所もありますが、ストーリーを思い出すきっかけになれば幸いです。

 

 

 第2話 接近 唇がぶつかっただけ

 

朝、ティエンは先に行こうとして、「よそ者扱いには慣れている」とつぶやくワン。その時、ティエンの父親ジー・ホワンユー(季寰宇)からお金の振り込みがあった。

教室でも、クラスメイトに質問できないワン。見かねたティエンが付箋にメモをくれた。

 

学内の売店「喜楽」。ジャオ・シー(趙曦)が手伝うが、父親に罵られます。「俺とヤーバー(啞巴)でやっていける」そこにティエンとワンがやってきて、シーが近くにカフェを開店すると。

 

体育で「真実か冒険」をする。ワンは、「次にあっちから来る人と10秒キスしろ」と。やって来たのはティエンだった。みんなの前でキスする2人。

 

帰宅後も不機嫌なティエン。ワンは唇がぶつかっただけだと言いますが、「大したことないよな?」と言ってティエンがキスをして来た。

 

 

 第3話 俺たち 試してみないか?

 

ワンは、キスのことが頭から離れない。ワンは母を思い出す。朝になり、ワンは風邪をひいた。階下ではオウがワンの母のグラタンを焼いていた。ワンは涙ぐみながら、「作れば母になれると?」

 

英語でワンは満点を取った。クラスのメンバーとも打ち解ける。しかしそれがもう一人の転入生チー・ジアハオ(齊嘉豪)を傷つける。

 

ガオ・ティエンヤンがジアハオとの食事会にワンを誘う。ティエンヤンはティエンを誘わなかった。

 

シーが開店した「アローカフェ」に行く。彼の相方はリン・ベイティン(林北庭)。シーがティエンを誘ってみるも、用事があるからと固辞。

ところが、酒を飲み潰れたワンをティエンが迎えに来た。「辛い俺に薬もくれないし」実はティエンは風邪薬を準備してくれていた。

 

帰宅後、ワンの部屋にティエンが来て、二人で話す。母が亡くなったことを思い出し、隣に誰もいてくれず、一人で寂しさを紛らしてきたと告白するワン。彼は、「試してみないか、親密になることを」と告げた。

 

 

 第4話 華麗な世紀末

 

クラスの模範生決めの話が。一番成績が伸びた人の枠もあるらしい。夜勉強しているワンをティエンが手伝う。

 

ある日、ヤーパーがジャイ・タオ(翟濤)に絡まれていた。見かけたワンとガオ・ティエンヤン、それにティエンも応戦。

 

ティエンはディン(丁)もへじの家で毎日昼食を食べている。ヤーパーはうまく話せないが、ティエンは推測で理解できると言い、自分の理解者は何よりも大切だと話す。ワンも守ってくれたことに対する感謝を伝える。

 

ティエンはワンからまっすぐ進めと言われ、気持ちが変わったティエン。「過去は重要じゃない」

 

英語の大会で入賞し、また今週のテストで50人以上抜くことを目標に一緒に勉強する2人。でもワンは、ティエンがクローゼットの中にあるスーツケースから荷物を出していないのを見つけ、固まる。「ただの習慣だ」というティエン。

 

試験の日。ワンは直前に喜楽に呼ばれ、待っていたチンピラに殴られる

 

 

 

 第5話 風が吹いたので 閉店します

 

ジャオ・シーとリン・ベイティンが非常勤講師に。

 

何とかチンピラから逃げたワン。遅れて英語の回答を始める。ティエンは、喜楽に行き、監視カメラがあることを確認。

夜になり、シーがチンピラを捕まえた。後からでも助けたかったと言うティエンに、ワンは涙を流す。「今朝、ケンカした時に足を捻挫したから、おぶってよ

 

ディンから呼ばれるワン。「ワンはティエンが連れて来た初めての友達だから、もっと親しくなって欲しい」

 

教室で入寮申請書を受け取るワンとティエン。模範生の投票結果でチー・ジアハオが選ばれた。試験ではワンは47人抜きにとどまり、落ち込む。

 

帰宅後に、ワンが(そこにいると妄想をしている)ティエンに語り掛ける。「俺が嫌いなことは、いくら頑張っても、結果が得られないことだ。模範生選抜も、お前の入寮だって…。全ては風のせいだ。風が止まれば、元通りになる。」

 

 

 

 第6話 計画のスタートは?

 

夜遅く起き上がったワンは、今後の目標を作り始める。ティエンは入寮を決めた様子。

      

ディン家の冷蔵庫を交換したワン。ディンから「親しい仲ならここまでしない。人とは関わりすぎないのが一番だ」と言われたティエン。案の定ワンの好意を素直に受け止められず、距離を取れと声を震わせて叫びます。

ティエンの性格はディンによるものではないか?と考えられるシーンでした。彼のせいで、ワンとの間柄にも亀裂が入ったように思えます。

 

 

チンピラに攻撃を頼んだのはジアハオだったと判明し、ジアハオの模範生は取り消し。ワンもティエンも辞退すると。

「これで優しくされると思うなよ」「認めたな。最近、冷たかった

 

リンとシーとの食事会で、計画を立てるのではなく、後悔のないように生きろと伝えられ、ワンは計画は破棄。ティエンも入寮しないことにした。「これからは昼食も家も俺と一緒だぞ。後悔するなよ」とティエンに言われ、涙を浮かべるワン。

 

 

 

 第7話 一緒に寮に入ろう

 

模範生はガオ・ティエンヤンが繰り上がり、ワンは彼を祝福する。ティエンは「互いの悩みや名誉を分かち合える関係は、友達だよな?」と微笑む。

 

ディンの家でジー・ホワンユーを見かけたワン。そこでティエンの辛い過去の話に。ある日ティエンが首に火傷をして駆け込んできたが、その後両親は離婚、ティエンはスーツケースを引き、都合のいい家に泊まり歩き出した。

 

昼休み明け、ティエンは不在のワンを探す。戻ってきたワンも、ティエンを探す。

無事再会した後、二人で学校の外に逃げる。

帰りがけ、縁が一生続く魔法のミサンガを見つけ、二人で巻く。ワンは寮について「ティエンの家になる。荷物も自由に広げられない生活に比べれば、寮は安心できる場所で、帰属感のある自分の居場所を持てる。だから俺も付き合う。」「俺たちは家族だ」と説明。

 

しかし両親は大反対。

 

 

 

 第8話 まぶしく輝く少年たち

 

ワンと父との話。

「昔から、いろいろなことを受け入れてきた」「父さんは真剣に受け止めた?」「昔『ママはいらない』と言ったはずだ。だけどおばさんは家に来た。ママの台所でママの得意料理も作った。父さん、わざとだよね?」「やっぱりママは1人だ。でも俺はあの2人を受け入れる」「誰も悪くないんだよ。ただ、寮で暮らしたい。今回は真剣に受け止めて」

ワンが頑なにオウを受け入れなかったのはここです。

私自身、ワンの実母とティエンの母親オウが何となく似ていて、見分けがつかなかったのですが、ワン曰く「ママに似た人なら俺が怒らないだろうし、受け入れると思った」と。

実子が言うんだから、あえて似ている人を父は選んだのでしょう。そこにワンは相当な反発をしていたのでした。

 

オウとティエンの話。

オウは「ティエンがまた1人でスーツケースを引いて、あちこち泊まり歩く姿は二度と見たくない」というが、ティエンは「今は1人じゃない。相棒ができた母さんもだろ?俺たちがここを出たら、2人の人生を歩んで。」

 

晴れて2人は入寮が認められた。

 

職員室で。リンがLGBT支持者だと知り、ヤン・ジン(楊菁)と意気投合。

 

寮の部屋が決まった。ティエンとメッセージを送りあっている時にシュー主任から恋人がいると疑われる。「私が疑った生徒は全員恋愛してたぞ?」

 

寮の部屋にはガオ・ティエンヤンとB組のシー・ユー(史雨)がいた。

夕方になり、ティエンはスーツケースから荷物を全て出し終えた。空になったスーツケースを眺め、ワンとの日々を思い出し涙を流すティエン。そっとハグするワン。「おかえり。ティエンの家だよ。」ワンも涙する。「ありがとう」

 

 

 

 第9話 赤裸々な青春

 

ワンとティエンの運動会出場種目が決まった。その輪を抜けたジアハオにシーが接触。ワンに対する猛烈な嫉妬心が垣間見える。「奴は何の努力もしないでうまくやってる。ション・ワンが現れたせいで、俺の座は奪われた」「前は好意的だったジンさんすら、俺に失望したと言った」

運動会当日。シュー主任が、「リレーで勝ったらジュースを奢る・負けたら裸で走る」と。ところが最後に競り勝ち、僅差でA組が勝った。全裸は総合得点で優勝し、教師とのPKに勝つのが条件だと訂正するシュー主任。

調べてみると、このPKは「1対1の勝負」という意味だそうです。運動会にサッカー勝負があると思ったのですが、実際は二人三脚レースでした。

 

途中でヤンが見当たらない。シーとリンで探す。チンピラに捕まったが、2人が入ってきてチンピラを追い払う。捻挫したヤンを看病するリン。その様子を見てその場を離れるシー。

 

ワンは、優勝するも足を痛めた。ケガを見つけたティエンが保健室までおんぶして運ぶ。包帯を巻いてもらったワン。そして、負けを認めてクラス男子は全裸で走る。

 

 

 第10話 泥棒が盗んだのは境界線?

 

ワンは足の怪我により、安静が言い渡され、自宅に帰る。

 

シーとリンの回想シーン。歴史遺産にイタズラをするチンピラを見てリンが注意する。攻撃されそうな時に、シーが助けてくれたそんな回想が、ヤン・ジンからの電話で中断。彼女はシーと買い物に行き、好きな人にカップを買った。彼女は昔はシーが好きだったらしい。

ワンが学校の西門まで来ていた。急いで会いに行くティエン。寮に戻ったが、ティエンのことを意識して眠れなくなるワン。

 

職員室でリンの机にヤン・ジンが買ったカップが。自分のことをどう思うか聞けと頼まれ、シーはカフェで仕事中ついリンを目で追う。

 

夜、誰かの気配で起きたワン。寮に誰か入ったらしい。不安で、「よかったら…ここで寝ないか?」とティエンを誘い、2人で横並びで寝る。2人の境界線は消えた。

 

 

 

 第11話 接吻 唇がぶつかっただけ

 

クラス分け模試について、31位以下の生徒は他の組へ転出となる。また英語大会について、ワンが台湾5位、ティエンが11位だった。

 

ワンはティエンからもらった悠遊カードをなくした。放課後、ティエンが必死に探してくれ、見つかったものの、体育館の鍵を閉められた。壁に寄りかかるワンの近くにゴキブリを見つけ、壁ドンの姿勢に。

英語大会に行くときにティエンからもらった悠遊カードは、もはやワンにとってはお守りでした。

それをなくしてしまったので、ワンがとても焦っていたのをティエンは見逃しませんでした。

 

カフェからの帰り道で、また捻挫したワン。1人残し、ディンの家に夜食を届けに行ったティエン。同じ道をシーとリンも帰っており、シーがヤン・ジンの話をすると、リンはシーにキス

寝る時、横にティエンがいる中、自分たちのキスを思い出すワン。ベッドで向かい合う2人。顔を近づけるワン。しかし、そっとベッドを抜け出し、自分の上段に戻る。ティエンは目覚めていた。

 

回想シーン。ティエンの父はバイセクシャルで、幼い頃に父が他の男とsexをしているのを見た。ティエンの首のあざはその時に父が放り投げたタバコからついた。

 

 

 

 第12話 新芽 再生に必要な痛み

 

ワンはティエンが好きだと自覚するが、兄貴だからと悩む。昔は近視だったが矯正したことを思い出し、「矯正すればいい」と思うように。

寮で勉強中、ティエンのミサンガが切れた。

 

模試の結果、ワンはクラス替えが決まった。明らかにイラついた雰囲気のティエン。

 

食事中、ティエンがミサンガをつけていないことに気づくワン。ティエンもワンがわざと低い点をとったと分かっていた。ワンがクラス移動をし、ティエンは悲しみをあらわにする。

 

シーとリン。避けているのか?と聞かれ、「お前が好きだ」と伝えるリン

 

国語の授業の詩。左遷された人物が復帰への期待に満ち溢れる内容。「ション・ワン、待ってるぞ」

「片思いは心に嵐を起こす。好きすぎるあまり、踏み出せず慎重になっていた。忘れかけていたが、まだ17才だ。世界は自分の手の中にあり、ためらいも制限もいらない。そして無敵で、なんだってできる。」

「戻れるのか?」「もちろん」

 

エンディングの意味?

当然の疑問が、「このエンディングは何?」考えられることを考察・推察してみます。

兄弟を好きになったことに思い悩み、一時はティエンを諦めようと思ったのです。それが「矯正」。ティエンも気づいています。

しかし、授業の詩で「復帰への期待」を読み、「戻って来いよ。(A組と、俺のところへ)」とエールを送るのです。

それは一番最後のモノローグで「ためらいも制限もいらない」「戻れるのか?」「もちろん」あたりにも表れているのでしょう。

 

久しぶりのバッドエンド(風)でした。しかし、「再生に必要な痛み」ですよ?明らかに「再生」するんです。

 

ティエンは過去にとらわれないと、自分の辛い過去から決別し、ワンと過ごす今を大事にしようと決めました。ワンのおかげで、ティエンは成長したのです。それはワンもそうです。ティエンの辛さに気づき、彼と過ごすために家を出ることを決めました。ティエンの存在が、ワンにとっては精神安定剤であり、素を出せる相手なのです。(悠遊カードを大事に持ち歩いていることからもわかります)

 

きっと次のテストではA組に復帰するのでしょう。そして、堂々と二人は付き合うのだ…と思って心を収めました。「某某」は「特別な人」と字幕も出ましたし、きっとそうだと信じています。

 

皆さんはどう考えましたか?