いつもは台湾BLドラマのレビューをアップしている、40代ゲイのkeyです。
ここ最近、SNSで見かけた日本BLドラマを見てみたら、面白くて、今後に期待できそうだったので、1・2話までのレビューをアップしました。
※こんな展開になりそうだ…という予想も公開しています。閲覧には注意してください。
第3話が公開されましたので、レビューをアップします。
やっぱりこの作品、面白いですね!イケメンぞろいって面もありますが、ストーリーもとても面白いです。
まだ見ていない人も、TVerではまだ第1話から見られます!おすすめですよ。
まだ見ていない人は、この先第3話のネタバレがあります![]()
第3話のあらすじ
「俺はちゃんとわかってるから…お前のこと…」
手を差し出す大狼に、そっと手を伸ばし、握手しようとする加納…の瞬間に目を覚まします。
夢でした。泣きながら目が覚めます。
並行世界で1週間過ごし、大狼と出張に行く日になります。
営業もうまくいき、先方からも承認されたのも束の間、先方へのヨイショから、新たな営業トークをする大狼。
先方とも打ち解け、工場見学に行きつつ、あれよあれよと言う間に、新たな発注もまとまりそうな雰囲気。
そんな大狼に、少し距離を感じてしまい、落ち込む加納。
こっちの世界でも、大狼はすごいんだ…と加納は思っていたのですが、大狼も最初は苦労したことが明らかになりました。その努力が実り、今に至る…と。
そんな大狼は、「お前だって努力してるから、営業の仕事もしっかりやれてるんじゃないか」とフォローしてくれます。
「卑下するな。不本意な異動なのに腐らずずっと努力してる。お前は偉いよ」
加納はずっとそう言ってもらいたかったのでした。自分を認めてくれた大狼を意識し始めます。
営業先の方との飲み会でも、大狼はそつなく気を配り、相手の懐に飛び込みます。
そんな大狼のことを、「そりゃモテるよな…」なんて意識してしまいます。
飲み会も終わり、二人は部屋で飲みなおすことにしました。
そこで分かった、この並行世界の特徴。
それは、この並行世界は「素直に周りを頼ることができた加納が作った世界」でした。
加納が営業部に来たばかりの頃、納期が遅れたとき、大狼が代わりに相手に謝ってくれたあの一件。
この並行世界では加納が「どうか助けてほしい」と言って頭を下げ、営業部の人たちにも謝って回り、周囲とも打ち解けていったのでした。
一方の現実世界。大狼からの「今後も一緒に謝ってやる」という申し出に加納は反発し、大狼の態度を硬化させました。
「この世界にいていいのかな…」加納はそんなことを考え始めます。
飲み会もお開きに。部屋に戻ろうとする加納を大狼が壁際に追い詰めます。
そして…![]()
チョコレートを食べさせてくれました
部屋に戻り、悶える加納。
「ずっと考えないようにしてた…
俺は、ずっと…」
第3話の感想
加納にとって、並行世界の大狼もすごい存在で、自分は全くすごくない…
現実世界と同じ思考パターンに陥ってしまいました。
でも、大狼だって相当苦労して今の状況に至ったのだと知ったこと。
自分が選択し行動したことの末路が現実世界なのだと悟ったこと。
このあたりが、今後の展開に大きく影響しそうです。
ここからは私の予測です。
(第4話の予告は見ていませんので、全く見当違いの話を展開しているかもしれません。悪しからず。)
①加納は元の世界に戻って、自分の人生をやり直そうとするでしょう。
②一方で、大狼との関係性も進展
するはずです。
③その結果、戻るべきか戻らないべきか、きっと悩むはずです。(前回のレビューでもそう予想しました)
④おそらく、戻ります。そして、並行世界で学んだことを生かし、これまでのことを詫び、周囲との関係を修復しようとします。
⑤ところが、きっと周りは認めてくれないのです…悲しい…
⑥よって、再度並行世界に飛び込もうとするのですが、その瞬間に大狼が助けに来て、彼だけは加納のことを認めてくれるのでした。
…なんてどうでしょうかねぇ?笑 前回の予想よりもはるかに現実的じゃないかと思います。
来週の第4話も楽しみにしています。




