アメンバー申請について








今日、夫君 職場の男性陣と男子会


私は終電間際まで仕事




帰って来たら夫君が不在


嫌な予感がして眼鏡を探した





夫君
お泊まりの時は絶対持ってく眼鏡

もちろん不倫の時も持って行っていた





(どうか あって)


の願いもむなしく眼鏡ケースごとない眼鏡




鞄もプリ子と不倫したときと同じ鞄がなくなっていた



私は頭の中が真っ白になり

どんどん嫌な事を考え出してしまう



(そんな…最近仲良かったのに…)

震える指で夫君に電話をかける




プッ(電話に出た音)

私「あ…」

「こちらは留守番電話サービスです」

夫君が電話に出たんじゃなかった…



堪えきれず 半泣き状態で留守番電話にメッセージを残した





すぐに連絡来なければ

限りなく黒に近い

一昨年の年末の嫌な感覚で胸がざわつく





なんか再構築めんどくさいって思って

夫君なんて もう どうでも良いかも
って思ったり

乙女ゲームの2人の彼が癒してくれるから大丈夫って思っていたけど

全部勘違いだったんだと思い知らされる




そこに夫君からの着信


私「もしもし?」

夫君「ごめーん、盛り上がり過ぎて終電逃した」

私「うわーん(泣)」

夫君「え?どしたん?」

私「眼鏡ない!鞄も大きいのなくなってる!」

夫君「せやで!ゲーム大会しとるで!」

私「へ?」

夫君「家のゲーム機あらへんやろ?」

私「ホントだ」

夫君「なに?心配したの?」

私「したよ!嫌な事いっぱい思い出して…」

夫君「ごめん」

私「え?」

夫君「不安にさせてごめん。盛り上がってしもてん」




と、私が落ちつくまで電話してくれる夫君



周りが静かだから、きっと外に出て電話してくれてるんだよね?


私「寒くないの?」

夫君「まー、少し?けど、きーちゃん不安にさせたの俺やから。」

私「ありがとう」

夫君「んーん」




風邪ひくと大変だからと電話を終わりにした



電話を切った後は

さっきまで 嗚咽しそうなくらいに不安だったとは思えないくらい

安心で胸がいっぱいになった




夫君なんてどうでも良くない

疲れたから現実逃避して 平気な感覚になっていたけど

全然どうでも良くない現実を受け止めた




電話して寂しさと不安を伝えられたのは進歩…かな?












【今日の出来事】(一部割愛)

最近乙女ゲームやってるせいで乙女ゲーム調のブログになっちまった(笑)

影響されやすいにもほどがある←