高円寺 デモ
映像を撮ってきました。今回、反原発デモと言いうことでしたが、それとは別の見解で高円寺へ向かいました。
原発については賛否両論あるとおもいます。反原発運動についても、言いたいことは人それぞれ、沢山あると思います。しかし、このデモは、これで良かったのではないでしょうか。参加していた人たちの恐らく半分は「騒げる場所が欲しい人」だったと思います。地震、津波、原発、計画停電・・・被災地以外の場所も、ストレスやら何やらで塞ぎこんでいた人は多かったはず。
内容への批判は多いと思いますが、参加者はとても良い顔をしてました。
原発の危険性を真剣に考えるようにとのご指摘を受けたので付け加えます。
僕自身はNPO法人の原子力資料情報室の会見や解説をネットで観ていたので、原発の危険性についてはある程度解ってデモに行ったつもりです。チェルノブイリ原発事故のドキュメンタリー映画や、プロジェクトXの「甲状腺がんとの闘い」についてのドキュメンタリーも観ました。
確かに危険性を訴えていくことは大切でしょう。そしてそれは長期にわたると思います。その第一歩と考えるのもひとつです。
今回のデモにこれだけ多くの人が集まったのは、何か叫びたかったからだと思います。原発の問題にとどまらず、今の日本に何かを訴えたかった。そのチャンスに飛びついた。
今回のデモについては僕はこのように解釈しています。
原発については賛否両論あるとおもいます。反原発運動についても、言いたいことは人それぞれ、沢山あると思います。しかし、このデモは、これで良かったのではないでしょうか。参加していた人たちの恐らく半分は「騒げる場所が欲しい人」だったと思います。地震、津波、原発、計画停電・・・被災地以外の場所も、ストレスやら何やらで塞ぎこんでいた人は多かったはず。
内容への批判は多いと思いますが、参加者はとても良い顔をしてました。
原発の危険性を真剣に考えるようにとのご指摘を受けたので付け加えます。
僕自身はNPO法人の原子力資料情報室の会見や解説をネットで観ていたので、原発の危険性についてはある程度解ってデモに行ったつもりです。チェルノブイリ原発事故のドキュメンタリー映画や、プロジェクトXの「甲状腺がんとの闘い」についてのドキュメンタリーも観ました。
確かに危険性を訴えていくことは大切でしょう。そしてそれは長期にわたると思います。その第一歩と考えるのもひとつです。
今回のデモにこれだけ多くの人が集まったのは、何か叫びたかったからだと思います。原発の問題にとどまらず、今の日本に何かを訴えたかった。そのチャンスに飛びついた。
今回のデモについては僕はこのように解釈しています。



