「アトリエゾンビ日誌」 Kewlzip -10ページ目

【Retouch】ゾンビが現れたVol.02

数学が好きな人がよく
「数学はパズルみたいなものだよ」
といいますが、なるほど。数学が苦手な自分はパズルも苦手であります。

なのに、レタッチをしていて不思議なのは、たまに
「レタッチはパズルみたいなものだよ」
と言いたくなるという事です。

今やレタッチは色調やレベルの補正、シミやほくろ取りに限らず、
素材をパズルのように組み立てて新しい作品を作るツールになってます。
風景や写真を見たとき、どれだけ妄想できるか。
そう、必要なのは妄想です。

そう考えると、レタッチという言葉が果たして当てはまるのか・・・まどうでもいいですがw

今回は3枚の写真を使いました。細かい部分があるので、PCから見た方が見やすいかもしれません。

ゾンビが現れたVol.02

Before
「アトリエゾンビ日誌」 Kewlzip
一部の人にとって富士山の次に有名な山(笑)

「アトリエゾンビ日誌」 Kewlzip
ホテルの窓から見えた風景

「アトリエゾンビ日誌」 Kewlzip
単なる雲



After
「アトリエゾンビ日誌」 Kewlzip
妄想の世界へ!(笑)

【Retouch】ゾンビが現れたVol.01

ホームページリニューアルと同時に、考えたのが

「自分にとってブログとは何ぞや」

やっぱり、発信していかなければならんです。ええ。今の時代は。
でも何を発信したらええの?とおもうわけです。
日々の出来事と言いましても、なんだかねえ。

やっぱり、作品を発信していきましょう。
そうしましょう。

ということで「ゾンビが現れた」はじめます。

「ゾンビが現れた」とは?
・お蔵入りしていた(死んでいた)素材を使って作品を生み出す。
・ビフォア― アフター を大切にする。
・ゾンビ=なんだか汚い。怖い。だが、そういった概念にはとらわれない。
・写真を見て感じたイメージを形にするだけの場合が多く、必ずしも訴求があるわけではない。

自分は写真に関して基礎的な事は知っていますが、ドドド素人です。
決して写真家を目指しているわけでも、デジイチを趣味に日々生活しているわけでもありません。
その点、ご了承ください。



ではVol.01ハジマリハジマリー


before
「アトリエゾンビ日誌」 Kewlzip
近所の公園で撮ったしょうもない逆光

「アトリエゾンビ日誌」 Kewlzip
神戸の異人館で撮ったへたくそな写真




after
「アトリエゾンビ日誌」 Kewlzip

最高の状況

限られた時間と材料で、最高のものをつくる。

これは本当に難しい。

お金をかければそれなりにインパクトのあるものを作れる。けれど、結局のところアイディア次第。

お金もない。
時間もない。
素材もない。

さて、どんな楽しいものを作ろうか。