「できた」より大切にしていること


― 親子英語で育つ“見えない力” ―


子どもたちの成長は、本当に目まぐるしいもの。

でもその成長って、実は

「できた・できない」だけでは見えないことがほとんどです。


私の親子英語レッスンでは、

英語を教えること以上に

ママが、子どもの“見えない力”に気づけるようになること

をとても大切にしています。



できる時に、できることだけ


無理はしなくていい


レッスン中、よくお伝えするのは

「できる時に、できることだけで大丈夫ですよ」という言葉。


子どもには

・今は見ていたい時

・やってみたい時

・ちょっと怖い時

いろんなタイミングがあります。


無理にやらせるより、

「やってみたい」「触ってみたい」という気持ち

その芽を大切にしています。



ママの声かけが、自然に変わっていく


レッスンを重ねるうちに、

ママたちの声かけが少しずつ変わっていきます。


「正しく言えてるかな?」ではなく

「楽しそうだね」

「今、挑戦してるね」


ママ自身がレッスンを楽しむことで、

好奇心をくすぐる声かけが

無理なく、自然にできるようになるんです。



ちょっと迷った時は、ママも挑戦


「ママ、英語でやってみる?」

あえてそんな声をかけることもあります。


緊張したり、不安になったりしながら

ポロポロっと出てくる英語。


でも大切なのは

できたかどうかじゃない。挑戦したこと。


私が一番大切にしているのは

「できたね」より

「やってみたね」「挑戦したね」という声かけです。


その時の気持ちを言葉にして、

ママと一緒にシェアします。



「できない」は、経験が足りないだけ


多くのママが

「私、英語できなくて…」と言います。


でもそれは

できないのではなく、アウトプットの経験が少ないだけ。


学校で学んだ記憶を思い出しながら、

少しずつ声に出してみる。


それで十分なんです。



教え込むより


感じる・選ぶ・安心する


子どもも大人も同じ。


教え込まれるより

✔ 感じる

✔ 自分で選べる

✔ 安心できる


この土台があるからこそ、

英語も、自己表現も、

そして「やってみよう」という気持ちも育っていきます。



親子英語は、

英語が上手になる場所というより、


親も子も

「挑戦する自分を認められる場所」


そんな時間でありたいと思っています🌱