最近、念願だった猫を飼い初めました。

 

最初はペットショップで探していたのですが、高額だし、なかなかいい出会いもなく…。 そんなときに夫が近くの公園で開催される動物愛護フェスタに行ってみたら?と提案してくれました。

 

当日参加してみるとすでにたくさんの人で賑わっていてビックリ‼ 早速里親募集ブースに行くと、たくさんの猫がケージに入れられていました。 中には子猫もいて、引き取り先が決まらないと殺処分される運命。

 

1匹の三毛猫の子猫を引き取ることにしました。 希望していた品種とは違いましたが、我が家に引き取られることで小さな命を救うことができて満足しています。 今回私たちがしたことはほんの小さなことですが、1匹でも命が救えるようにこれからペットを飼おうと思っている人がこうした譲渡会で引き取ってくれたらいいなと思います。 そして責任をもって最後までお世話をしていく心がまえを持ってペットを飼って欲しいと願っています。

ここ最近、高齢者ドライバーによる交通事故が相次いで報道されていることが気になっています。ニュースでは、道路の逆走、アクセルとブレーキを踏み間違えるなどのケースを取り上げて、高齢ドライバー=交通事故の主要因という扱いをしている気がします。

 

しかし、警察庁の「平成27年における交通事故の発生件数」を見ると、実は60歳以上の高齢ドライバーよりも10~20代の若年ドライバーによる事故の方が多いのです。

 

確かに、ニュースで報道される死亡事故の原因を見ると、高齢ドライバーは免許証を返上すべき、といった意見が出る気持ちはわかります。ただ、一方で高齢ドライバー以外の死亡事故に対する原因も、看過してはいけないと思います。そういった報道がテレビでされないのか、今後気になるところです。

私の最近気になっていることは、何といってもアメリカ大統領選の行方です。日本経済や今後の同盟関係にも大きく影響する為、ヒラリー・クリントン氏かはたまたドナルド・トランプ氏が大統領になるかは大変気になるところです。

 

正直なところ、私はどちらの候補も大統領には向かないと思っています。仮に当選したとしてもこれと云った政策は実行できず、結果的にアメリカ国民のからの支持率は急落、最悪の場合退陣に追い込まれるかもしれません。そうなってくると日本に多大な影響を及ぼすことになるでしょう。