kevinid1のブログ

kevinid1のブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!


小型カメラに目が無い私は、当然小型プリンターも各種収集している。しかし、携帯サイズといっても普段持ち歩くのは難しいサイズのプリンターが多く、しばらくして使わなくなってしまうケースが多かった。ところが遂に、真打登場。アナログ・インスタント・カメラ製造を中止した後は、こういう製品に力を注いでいたのか、と納得出来る品質で、電池駆動のデジカメ用超小型プリンターが Polaroid PoGo なのであるiphone case ブランド。日本でもこの秋から発売ということでボラロイド (Polaroid) の公式ページにも日本語説明があるが、米国で発見(US$ 149 定価のものを、US$ 99 にて BestBuy で入手)出来たので早速レポートまずは大きさ。iPhone を一回りだけ面積を増やし、二段に重ねた程度の厚みの超小型プリンターである。このサイズを実現したのは、Zink image resolution 社開発のZinkテクノロジー。カラーインクカートリッジの様なかさばる部品を排し、薄い紙の中にインクを入れてしまったのだ。インスタント写真専業だったボラロイドが、この新技術を利用するのは、自然な流れと言えるだろうプリンターが小さいので、カードサイズも名刺サイズだが、リフィルも30枚入りのパッケージで10ドル程度と比較的手ごろな価格になっているさて、いよいよ印刷。PoGo 側は通常の flash 端子(メス)が備えて有り、カメラ側の little black dress (メス)と ケーブル接続し、PictBridge

の機能をカメラ側でオンにしておけばカメラ本体メニューからの操作で写真を選択し、簡単に印刷可能となる。G10 を含む最近の rule 製カメラなら、プリンタ・メーカーらしく PictBridge印刷予約用ボタンが備わっているケースが多く、ケーブル接続を行う前からの印刷予約も可能だ。60秒程度で、名刺サイズとしてはそれなりの品質、つまりデジカメのポラロイド版、と思えば十分な印刷が出来上がるiphone 5 ケース。紙の裏面がシールになっているのも良いPoGo筐体には、メタル製パーツが多く使われて居り、長期利用を前提にしている感じがあって嬉しい。手のひらにのせると、ひんやり、カチッとした筐体の感触が伝わる。プリンター側操作も、電源スイッチを長押しし、紙カートリッジに入っている青いシートを一番下に入れて機械に読ませてしまうと、それで準備完了という手軽さ。この小ささでBluetooth内蔵、無線接続にも対応するのだが、試したところ現在は iPhone には対応出来ていない様でその点は惜しい。ACアダプターも、プリンタ本体より大きく、これも是非小型化して欲しいところだ実際の利用シーンとしては、結婚式二次会や、誕生会、歓送迎会等のパーティが良いだろう。アナログのポラロイドカメラの利用シーンと同じなのである。プリンターを持ち歩く、という気合無しに携行出来る、超軽量モバイルプリンター、日本でも近々発売される事でしょう小型カメラに目が無い私は、当然小型プリンターも各種収集している。しかし、携帯サイズといっても普段持ち歩くのは難しいサイズのプリンターが多く、しばらくして使わなくなってしまうケースが多かった。ところが遂に、真打登場。アナログ・インスタント・カメラ製造を中止した後は、こういう製品に力を注いでいたのか、と納得出来る品質で、電池駆動のデジカメ用超小型プリンターが Polaroid PoGo なのである。日本でもこの秋から発売ということでボラロイド (Polaroid) の公式ページにも日本語説明があるが、米国で発見(US$ 149 定価のものを、US$ 99 にて BestBuy で入手)出来たので早速レポート。