ケビン・クローンオフィシャルブログ「ここが変だよ!! 日本人」powered by アメブロ -322ページ目

おとなの成長戦略

戦略が必要とされるのは
国家だけではありません。
誰もが人間としての成長
戦略を必要としています


意外にも多くの日本人は

成長戦略を持ってません。

働き蜂といわれた60年代

総中流といわれた70年代

五月病を罹患した80年代

バブルがはじけて模索し

つづけた90年代には

ここが変だよ日本人

という自身を問いかける

番組が成立し、「猿岩石

が単独世界旅行を敢行し、

日本人は第二の開国を

断行しました。しかし、

そこにやはり戦略は不在

でした。


国家が戦略を立てられない

のは、個人が戦略を立てる

文化を持たないから。では、

なぜ個人は戦略を立てない

のでしょうか?


それは日本が抑圧型社会

だからです。欧米社会には

宗教的抑圧はありますが、

その対抗馬としての個人主義

も存在していたのです。


修身斉家治国平天下

人を修め、家をおさめ、

国を治め、天下を治める

儒学の考えに従うならば、

まず、個人が成長戦略を

持つことです。

五月病だった日本

高度経済成長を遂げてから

日本はずっと「五月病」だった

のです。


明治維新に脱亜入欧という

国家戦略を立ててから高度

経済成長を遂げるまで日本

の国是はひたすら欧米諸国

へのcatch up(追いつけ)でした。


しかし、1975年に先進国首脳会議

へ招待され、Japan as No.1という

が1979に出版されたあたりから日本

はすでに五月病に発症していたのです。


国家戦略を立てることも、

持つこともできない状態

国家の罹患する五月病です。


戦略なき国家はJapan Bashing

(日本叩き)にバブルとバブル崩壊

体験し深刻な五月病は長期デフレ

を作り出しました。


              つづく



なぜ、女性は誠実さを好むのか?

時間的リスクで考えると、たとえば短期

ONE NIGHT STAND一晩限りの方

が中・長期の結婚詐欺よりも、はるかに

リスクが少ないのです。にもかかわらず

女性たちは時間のロスを選択したがり

ます。その背景はいったいなんでしょう?



恋愛の時間的リスクには


減価償却=>女性たち自身が抑圧

社会で、暗示的に思い込まされている

女性として魅力」ではなく若さと美しさ

など生理的理由で異性を惹きつける魅力

の減衰。だからこそ、TIME IS MONEY!


機会消失=>複数の異性との交流

が抑圧社会によって抑制され一方、

信頼していた人物結婚詐欺師である

事に気づくまでに失われる時間と機会。


いわゆるだめんずウォーカー系女子は

によって、よりよい異性と出会う

時間と機会を消失していきます。


女性がワンナイトスタンド(一晩限り

よりも結婚詐欺に魅力を感じる理由

女性同士が日常的に行っている

ほうれんそう」=報告・連絡・相談

という無意識レベルの「競争に基づく

コミュニケーションに役立つネタを沢山

提供してくれるからです。


典型的な「ほうれんそう」には次の3通

りがあります。


さりげない自慢話

不幸自慢大会

傷の舐め合い


ワンナイトスタンドは上記どの場面に

おいても有効なネタになりません。

「あんた軽いわね」と話した相手に

一蹴されるばかりか今後の恋愛に

不利な噂を流されるリスクがあります。

一方、結婚詐欺は「誠実さ」を売りもの

さえすればほうれんそう」に使われます。


なぜなら「ほうれんそう」に必要とされる

ネタ」は見かけ上のものであれば充分

だからです。


見かけ上の「誠実さ」は「ほうれんそう

において=>=>という順番

減価しながら空売りの構図も提供する

ため、極めて好まれるコンテンツだった

のです。