母親の恐怖政治
日本の家庭教育において多くの
母親たちは家庭内に一種の恐怖
政治を敷き、しつけと称してこども
たちに強迫観念を植え付けている
ケースが見られます。「どうなっても
知らないからね!」「知らないわよ」
などと言って、こどもに恐怖感を煽る
しつけ法は、こどもの心を傷つけ、
こどもの正常な心の成長を妨げます。
これが、なまはげ文化に由来する
ものなのか?どうかは明らかでは、
ありませんが、確実に子供たちの
悪夢は母親たちによって作られて
いたのです。
もっとも恐ろしいのは、恐怖政治を
敷く母親の夫婦生活に問題が生じて
いた場合です。夫婦に不満を抱いた
母親は怒りや抑圧を感情の赴くまま
に子供にぶつけてしまい、こどもの
こころに壊滅的な打撃を与えてしまう
のです。
「母親のこどもを傷つけることば集」
をそのうち編纂しようと思いますが、
これ程までに親のプロを必要として
いる国はありません!こどものこころ
を傷つけることばは一生のこり、えこ
ひいきは兄弟姉妹を仲悪くします。
児童虐待件数は報告されているだけ
で毎年5万件以上であることを以前、
書きましたが、それは、氷山の一角で
あり、精神的虐待や見えない虐待。
しつけという名の抑圧などを含めると、
その数が優に200倍以上になりうる
ことを指摘したいとおもいます。
子供を育てるとき、もっとも大切な
ことは「感情で育てないこと」です。
親の感情はそのまま子供のこころに
も振幅や振動を与え、こころの中で
様々な反応を引き起こします。このこと
は情操教育という考え方からも充分に
理解できることですよね?
つづく
もう一度説明します!これ哲シリーズ
悠久の時間や悠久の歴史など
といいますが、悠久の長さに
感じるのは、あくまで人間の
尺度であって相対的なもの。
それは人間に寿命があるから。
反対に人間のライフスパン
が蜻蛉のように短い一瞬なの
です。より長い時間が存在
する情報宇宙では、時間は
と相対的に短くなり、それは、
ゼノンのアキレスと亀のよう
に永遠に圧縮されて行くため、
時間は存在しないのです。
なぜなら、永遠ということば
即ち情報がそこにあるからです。


