いよいよ!ドラマ化へ
現在、このブログに今まで書いてきたことを
ドラマ・映画むけ脚本に落とし込んでおります。
「女性の取り扱い説明書」
「男性の取り扱い説明書」
ホラーものの「魔魔」など
は「悪女を科学する」から
の出題ですが脚本で可視
化するのは、並大抵では
ありません(;´▽`A``
一方、「剣」の劇画化は
倉科遼先生によって、
すばらしく進んでおります。
電子書籍として、すでに、
ダウンロード販売開始して
おります。
詳しくは後ほど
大人になってはいけません!
日本の場合、子育ては母親の専権
事項であり、母子が膠着状態になる
ケースが多いため、躾教育と洗脳の
微妙なラインが、その子供の将来を
決めてしまいます。
ネグレクトされた(セックスレスな)母
親や自らが実母と膠着状態にあった
母親は、躾教育のラインを大幅に
超えて自身の感情に基づく感情教育
を子供に躾や教育と称して行って
しまい。それが、子供の精神状態に
感情の歪みとして残ってしまいます。
個人の人格や行動様式を決めて
しまう、国家や宗教の洗脳よりも、
強力かつ、恐ろしい洗脳がここに
あったのです。
30歳過ぎても実家で生活したり、
25歳でも、父親と風呂を共にする
娘などの親子膠着こそが実をいう
と土居健郎氏の指摘した
「甘えの構造」
そのものなのであります。
しかし、「甘えの構造」という表現は、
極めて表層的であり、実質的には、
両親(母親)からの自発的な子供に
対する成長(成人)阻止が正確な
見方だと思います。
以前、このブログ「悪女を科学する」
で描いた「リカちゃんプリズン」に見ら
れるような親の子に対する所有欲と
支配欲の融合こそが膠着を生み、
個人主義を脆弱なものにし幼児性
を増幅させていたのです。
落選議員はロビイストになろう!
そういえば、どこかの女性国会議員が
選挙を就職にたとえて、顰蹙を買って
おりましたが、地方も国政も選挙活動
が就職活動になっているところに根本
的な問題が横たわっているのです。
サルは木から落ちてもサルだが議員
は落ちたらタダの人という天国と地獄
こそ政治そっちのけで政局、選挙活動
に奔走する原因なのであります。
以前、太田総理という番組に出演して
いたときタレントが議員になる時代から
議員がタレントになる時代がやって来た
と申し上げましたが、売れなくなることを
恐れて、東奔西走するタレントと政治家
は何ら変わることころがないのです。
売れなくなったタレント以上に就職先を
考えなくてはならない議員たちの天国と
地獄こそが様々な癒着と汚職を生んで
きたわけです。
では、どうすれば、いいのでしょう?
落ちた議員たちはロビイストになるか、
大学や高校で政治を教えればいいのです!

