2013
May your 2013 be.....
A Year Of Happiness and Success!
あけまして!おめでとうございます。
バタバタしていて、中々書けません
でした。本日より、ブログ再会いた
します!!
より、辛らつに、より、現実を皆様に
お届けして参りたいと存じます!!
本年もよろしく、お願いいたします!
選挙を終えて
作家が政治家をやるべきではない!
と以前、このブログで主張しました。
猪瀬直樹氏に票を入れたわけでは
ありませんが、自らの作品において
神となってしまうフィクション系作家
に比べるとノンフィクション作家の
方がストーリーづくりや世界観で神
にならない分、まだ現実味ある政治
ができると思います。
猪瀬氏が適任である理由は後にも
先にも、副知事から出世だからです。
「失敗は成功の素」という言葉を
子供の頃から、やたら唱えさせる
わりに余りそれを認めない日本人
にしては珍しく、安倍氏を総理に
選んだのは、海の物とも山の物と
もつかない物に国を信託して散々
な目にあったからに他なりません。
松下政経塾出身者がいきなり、
政務官や委員会の経験もろくに
ないまま、いきなり大臣職に就く
という事態は、教習課程を終了
したばかりの仮免運転手をタクシー
営業にまわすようなもの。
民主党の危険運転でひどい目に
あった乗客は、橋下塾出身者たち
にも冷ややか。仮にベテランという
よりは老害に近い「太陽の老人会」
と組み合せても、民主党政権の分
裂騒動を散々見せ付けられており、
冷めた目で「維新」を見つめていた
わけです。
それを見越してか、党内融和と
挙党体制づくりか、安倍次期総理
はベテラン勢を内閣に据えており、
矢継ぎ早に景気対策を打ち出す
のも参議院選挙を戦いはじめて
いるからです。
一度も総理になれなかった父親の
ご威光と本人が前回スローガンに
した「再チャレンジ」を地で行く安倍
次期総理は小泉氏を抜く長期政権
になりそうなのです。
一方、副知事という実務経験から
信頼を勝ち取った猪瀬都知事は
いわゆるオープンキャリアシステム
への糸口となれば、日本の政治は
よくなります。
あとにも、さきにも、日本は政治と
行政が乖離しており、大きな溝が
そこにあり、それが官僚主導とか、
政治主導という言葉を生み出して
いたのです。
オープンキャリアシステムは、
誰でも適任であれば、役人に
なることができ、そこで経験を積
んでから立候補することもできる
仕組みなのです。
たとえば、検事や弁護士が法務
大臣に立候補するのは州レベル
でも、連邦レベルでもアメリカでは
よくあることです。
これについては、また後日詳しく
掲載します。
一億総社長化計画!
非の打ち所のない細やかさ、
確かな技術力と世界にもの
を売りまくった営業力。豊富
なコンテンツとサービス精神。
どれをとっても世界に冠たる
日本の経済力。
グローバル化した経済社会
で、足を引っ張っているのは、
なんと英語力だったのです。
英語ができないことで失った
商機は数知れず、その経済
的損失は100兆円規模です。
日本株式会社再生の糸口は
一億総社長化 にあります!
女性がもっと社会進出して、
男性が仕事を明け渡しても
一億人が社長であれば、
日本のGDPは5%どころの
話ではなくなります。
IT化とグローバル化とLCC化
によって、世界に羽ばたける
日本人たちにとって足かせは
その英語力なのです。
英語ができれば、グローバル
マーケットは一部のエリートや
多国籍企業のものではなくなり
一億総社長化は実現できます。
さぁ、どうしたらいいでしょう?
ぼくにはソリューションがあり
ますよ!