Kevin Official Blog

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日々の出来事や思ったことなどテキトーに綴っていきましょう

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3日目である。

昨日はそこらへんのバーでタイ料理なんぞを食べて飲んですっかりご満悦。

朝を迎え、本日はPATTAYA行きである。


東、北バスターミナルなどからバスが出ており約2時間半ほどかかるようである。

BTSで行けるような気がしたので東バスターミナルである Ekkamai を目指してみる。


いつものように宿の近くである Chong Nonsi からBTSに乗り Siam で乗り換え。

ここの乗り換えは結構便利で、SiLom line と Sukhumvit line が対面で乗り換え出来る。

(方向が違う場合は上下に移動するだけ。)

なんとも日本ちっく。大崎での湘南新宿ラインとりんかい線な雰囲気目


Ekkamaiに到着しバスターミナルを探す。

どっかの西洋人のおばさんにバスターミナルはどこかと尋ねられる。

申し訳ないが初めてなのでわからない…。

華麗に公共交通機関を乗りこなしているとはいえ現地人ではないあせる


バスターミナルでもトラブル発生である。

親切そうなお兄さんが待ち構えているwww

完全にヤバすww

有無を言わさず「PATTAYA?こっちビックリマーク」と窓口へ連れて行かれ130THB也。ショック!


バスはエアコンつきでたしか110THB。ちと高い。

連れて行かれたのはバスでなくて「ロットゥ」という乗り物。


これである。


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普通にハイエース。

お兄さんの背中にもなぜか「TOYOTA」のロゴw


文句を言おうとしたが、たぶんこれのほうが早いと思いそのまま乗車したのである。

乗車後はご想像通り。

バスをごぼう抜き。2時間弱にてPATTAYAに到着したのであった。


タイにはいろいろ便利な乗り物がある。

このロットゥもそう。乗り合いタクシー的なもので、どこでも降りられるし、道で見かけたらその場で乗車もできるのだ。

ただし、高速道路をアホみたいに飛ばすのでまさかの事態になれば


全員死亡ガーン


それもタイだ。そんな国なのだ。

満員御礼で発車するので助手席に乗せられた観光客2人はPATTAYAまでずっと固まっていた汗


果たしてPATTAYAについた観光客たちは「PATTAYA!!」の一言で降りたものの場所もわからずしばし呆然。

このロットゥはどこでも降りられるので行きたいところまで行ってもらえばよかったのだが、回りの人に釣られて降りて失敗したのだ。


しばし途方にくれているとバイクのおっさんが登場し、どこへ行くのか聞いてくる。

モータサイというバイクの荷台に乗るだけの乗り物w

目的地を告げるとなんと1人200THBと言うではないか。


もうね、アホかと。バカかとむかっ


地図を見ながら値下げ交渉するも埒が明かず。

何キロあるのかと尋ねてもただ「遠い!」の一点張り。

(地図では数キロにしか見えない…。)


いい加減ウザい。キレそうになってきたので国際問題に発展する前に立ち去るむかっ


やはりここでもタイ語だ。

相手は英語も理解していないのでキレそうなこの気持ちをぶつけることが出来ない…。

く、くやしい…。

「ふざけんな!」と「おまえバカか」くらいはタイ語を覚えていくべし!!


とぼとぼ歩いているとソンテウが通りがかった。

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こんなん。


ピックアップトラックの荷台に人が乗るだけの代物である。

10-20THBで利用可能なので便利すぎる。

特にPATTAYA市内(ビーチの周辺)ではクルクル巡回しているのでかなり便利ひらめき電球


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ビーチはこんな感じ。

曇っててPATTAYAビーチへようこそ!って感じではなかった。


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疲れたのでそこらへんのバーで一杯ひっかける。

同年代のお姉さんと、柴田理恵似のおばさんと語らった。

PATTAYAは元米軍保養地だけあって西洋人が異常に多い。

ゆえにどの店でも英語が使えるのだチョキ

俺のクソ英語でもそこそこ楽しめるので助かったw


さて、夜の帳が降りると景色は一転。

いままで田舎の海水浴場だった街が歌舞伎町に変化するのである。


ここの特徴はGOGOバーとバービア群であろう。

Soiという路地を歩いていると手を引っ張られる勢いで店に引き込まれる。

たとえるなら昔の色街だろうか。


時代劇でよくみる

「お兄さん遊んでいきなよー」

のタイ版であるw

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PATTAYAは楽しい。楽しすぎるラブラブ


とある店で飲んでいるとたかみな似のお姉さんを発見目

英語と日本語で結構話が通じるので面白い。


曰く「ガイジンは怖いから好きでない。」と


俺もガイジンなのだが…汗

タイで日本人は気に入られている。

気前よくお金を出してくれるからだろうがw

親日の国ってのは居心地がよいものであるニコニコ


時間はあっという間に過ぎもうバンコクに戻らねばならない時間である(泣)

日帰りでバンコクに帰るのが寂しすぎるカゼ

PATTAYAに立ち寄るならせめて1泊はすべしグッド!


たかみな似のお姉さんに別れを告げPATTAYAの夜は幕を閉じたのであったダウン