血圧基準範囲

「血圧130超えたら○○を飲みましょう」みたないCMがありますよね。
しかし、あれは嘘とまで言えませんが正確性に欠けます。

日本人間ドック学会発表 新たな健診の基本検査の基準範囲
と言う指標があります。

日本人間ドック学会と健保連による150 万人の方からデータを取り、指標にまとめた『メガスタディー』があります。

それによると

項目 単位 男女差指数 基準範囲 上限 下限 学会基準値

血圧収縮期(SBP) mmHg 0.37 147 88 129

血圧拡張期 (DBP) mmHg 0.39 94 51 84

となりざっくり標準血圧は上が147~88。下が94~51の範囲内であれば、概ね健康。
と、読み取れます。


そもそも、測定の時間差、季節差などで大幅に血圧が変わります。130超えてもそれほど深刻に考えることはないと考えてます。

もちろん、急激な血圧上昇は、原因があるので、直ぐに薬に頼らず、まずは原因を特定する努力が必要だと考えます。


降圧剤だけ処方されて、経過観察を長いことしてると、肝臓、腎臓にダメージが蓄積されます。当整体では「内蔵のコリ」を診るので直ぐに分かります。



TVなどマスコミの流言に惑わされずに正しい知識を得て、患者さんやお客様にお伝えすることが、私たちの使命の一つだと思います。是非、このことを念頭に施術をしていきたいですね。


出典:http://www.ningen-dock.jp/wp/wp-content/uploads/2013/09/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E7%94%A8PDF%EF%BC%88140409%E5%B7%AE%E3%81%97%E6%9B%BF%E3%81%88%EF%BC%89.pdf#search=%27%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E5%AD%A6%E4%BC%9A+%E6%96%B0%E5%9F%BA%E6%BA%96+%E4%B8%80%E8%A6%A7%27