いろいろな思惑が交錯したベストアーティストの嵐メドレーでしたねー。結果かなりの大差でHOTということで。うちの娘も「GUTSが見たーい」って言いながら、テレビリモコンで迷うことなくHOTに投票してました。

もちろん私も負けじとスマホでCOOLに投票し返してやりましたけれども、GUTSが強敵過ぎて力及ばず。



思えばアラフェス13とかめっちゃ力入れて投票したにも関わらず、自分の選曲が嵐ファンの多数派からズレているとしみじみ思い知ったわけですから、今回もまぁそうなるだろうと薄々分かってました。

もちろんtruth2014はめちゃくちゃ見てみたかったですけどね。

でも、私的には「みんな踊る嵐が好き=COOL」っていうことに何の疑いも持たず自信満々だったのに、HOTで衝撃を受けてる嵐さんがかなりツボでした。HOTって分かった時の翔くんのほえっ⁉︎ていうお顔と相葉さんの固まり具合が見返すと面白い。

みんな踊る嵐が好きっていう本人たちの分析はもちろん間違ってはいないと思うんですが、じゃあ何でHOT優勢だったのかその辺をツラツラと考えてみました。



まず1点は嵐ファンというカテゴリーをどこまで広げるか、それがどこまで広がっているのか、ということです。

嵐のことなら過去から現在まで何でも知りたい‼︎という熱烈なファンもいれば、気に入った曲だったらCD買おうかなっていう人も嵐ファン、そしてたまたまつけたTVに嵐が出ててラッキー♪っていう人もファンなんですよね。

今の嵐のように、誰もが当たり前のようにそれぞれの顔と名前を知っているというグループになってしまった以上、そういう全ての層の傾向を把握することはとても難しいと思います。

そして、その全ての層が嵐のダンスに対して同じような熱量を持っているとは思えないし、私の感覚で言わせてもらえば、嵐に対する気持ちが熱いほどダンスに対する執着も強いような気がします。

なので、嵐ファンはダンスが好きという分析は間違ってはいないけれど、それは限定された範囲での話で、今回のように多くの人が見ているTVの特番ということになると、必ずしも当てはまらないのかもしれません。



そしてHOTが強かったもう1つの理由として、嵐はダンスうんぬん以上にそのほっこりする癒し効果が幅広い層に期待されているのではないかという点です。

今回のCOOLの2曲はやや暗い曲調でしたし、明るい気持ちになれる曲がいいなという方はHOTに投票する人も多かったと思います。

確かにGUTSでわちゃわちゃ踊る嵐さんは癒し効果たっぷりですし、分かりやすく元気になれる。

反対にCOOLでアドレナリンが出て元気になれるぞって方は、ややマニアックと言わざるを得ないでしょうね。もちろん私はこっちに分類されるタイプですが。

そして、嵐=ダンスという以上に、嵐=応援歌を歌うグループ的な捉え方をしている方も世の中には実は多いのではないかということです。

そう考えると歌って踊ってわちゃわちゃ楽しそうで、おまけに元気をくれる歌詞という条件の揃ったGUTSは全ての層に受け入れられる曲ということになります。


今回のこの投票結果は今後嵐さんの意識に多少影響があるかもしれないなと感じるところもありますが、私的には「みんな踊ってる嵐が好き」って本人たちにはずっと思い込んでてほしいなー。例えそれがマニアックと言われようが、私は大好きだもん。

というわけで、私も今回はHOTメドレーを見てたっぷり癒されておきますね。


そして今週のFNSですが、なんとマッチ先輩のために、派閥を超えてジャニーズが集結するというウワサに今からドキドキしています。派閥の壁を壊してくれるのは、他の誰でもなくマッチ先輩だったなんて‼︎すげぇ‼︎マッチ先輩さすがっす。