(•2026年1月1日の朝の夢)
ホテルだったと思いますが、エレベーターが左右に二基あります。
右側のエレベーターは入口の床に隙間があり、下が見えています。
誤ってその隙間に転落しそうになり、みるみるうちに床と離れていきます。
空中を揺られ、制御を失っています。
左側のエレベーターは安全なので、そちらに乗り込みます。
しかし、閉じ込められてしまいます。
一緒に乗り込んだ女性が、こらえきれずに用を足します。
エレベーターが急降下したらどうなるのだろうか、
という不安が襲ってきます。
床に突っ伏して、
他の人たちを背中に乗せようと考えるのでした。
(•2026年1月2日の朝の夢)
漁港でしょうか。
道路沿いの岸壁に三角定規のような傾斜があり、
軽自動車が傾斜を滑り入水していきます。
中には、おじいさんがいます。
おじいさんの首のあたりまで、車は水に浸かっています。
私は父の運転する車の後部座席におり、
「お父さん、車停めて」と言うのですが、
父は聞かないふりをして通り過ぎてしまいます。
岬の先でようやく車を降りて、
急いで現場に走っていきます。
父が「お前には無理ぞ」と言います。
高台の木々の茂みから港を見下ろすと、
先ほどの車は潮に押し流され、完全に水没していました。
車は水中でピンクに染まっておりました。
交番があったので、
勾配を車が降りていく光景を伝えると、
交番の方が「○○さん達の安否を、みんなで心配しているところです。
今、救助隊に要請をしております」
と言われ、事情聴取をされました。
父の言った
「お前には無理ぞ」
の意味が、ふと分かったような気がしました。
母に問いかけているのですが珍しく母は返事をしませんでした。
(•2026年1月3日の朝の夢)
お相撲さんになった夢
番付は低いけれど
(•2026年1月4日の朝の夢)
高速を車に乗って帰っていると、
夕暮れから夜にかけての空を、青い塊が覆います。
その塊の一欠片、
バケツくらいの大きさの一欠片を砕いて、空に放り投げます。
待てよ
空に放り投げたということは、
放り投げた青い塊は、どこかに落ちるのだろうか?
正月四日間の夢には、具体的な人物名や状況描写が見られ、予知的な側面を否定できないように感じられます。
ただし、夢全体の流れや、夢の中で生じた内的な理解の進行を考え合わせますと、主として内省的な夢であった可能性が高いように思われます。
「内省が主、予知は従」と受け止めています。
