前回膀胱がんの手術の際、高度PSA値が異常値だった為、前立腺生検も同時にやりました。

膀胱がんは「おち〇ちん」の先から内視鏡をいれての術式でしたが前立腺生検はおしりの穴から組織を12式採取するとの事。全身麻酔だったので麻酔が覚めたら終わっていました。

PSA値が正常値で最低「4」のところ「28」だったので「前立腺がん」は覚悟していましたが結果「がん細胞は見つかりませんでした」との事。ホッとしました。PSA値については経過観察にしましょうとの事。

但し、膀胱がんは転移や再発しやすいので3か月毎にまた「お〇んちん」からカメラを入れて検査との事。3月に初めてやった時のあの感触、記憶が残ってますが仕方ないですね。次は7月なので綺麗に洗って行ってきます!

本日無事退院しました。

主治医の先生、同じ泌尿器科の先生、昼夜と交代で対応して頂いた看護師さん、看護助手の皆さん、ご飯作って頂いた方、配膳や引き上げしてくれた方、部屋の掃除をして頂いた方、薬剤師の皆さん、手術に参加して頂いた麻酔科をはじめとした関係者の皆さん、CTやMRIの技師の皆さん、会計や事務の皆さん、その他にも1人の入院に大勢の皆さんが携って頂き、皆さんのおかげで無事退院出来ました。本当にありがとうございました。



病室での退院手続きは終了し、総合窓口で書類関係の手続きしてるんだけど。。

総合窓口の連携プレーが素晴らしい!

次々に来る新規入院や初診や人間ドックや他様々な人達が(中には総合窓口に関係ない人も)

カウンターの向こうに端末操作されているメンバーが2〜3人、そしてカウンターのこちら側で来た利用者全てに声を掛けて的確に割り振る遊撃手の様な方が1人。この遊撃手の対応次第で待っている人の精神的負担が全然違うんだろうな。

病院の評判もこんな人達で左右されるんだと思う。