5日の日に競輪の高松宮記念杯の決勝だったようで

どうしても宮杯=びわこのイメージが強く

前橋で行なわれているので、寛仁親王牌と錯覚していました。

時代の流れについて行けない自分が情けなくなりました。

結果から言うと、深谷選手の優勝でした。

「強い」この一言しか出なかったです。

最終ホーム前からの捲っていく時のスピードは

他の選手がとまって見えるほどでした。

最終バック併せて番手から村上選手が出た時は

村上選手の優勝かと思ったところの

さらに捲っていくとは、驚きです。

全盛期の吉岡稔真氏をみているようでした。

特別競輪制覇の最短記録だそうで、

デビュー当時の勢いからすると

もっと早く取ってもおかしくなかったぐらいで

しかも愛知県からは26年ぶりの特別覇者だそうで、

珍しく、地元の新聞のスポーツ欄に載る珍事まで起こった





うん、きょうは競馬のダービーですね。

先週のオークスは、あっと驚く結果でしたが、

今週はどうでしょう。

オークスの場合は、桜花賞の1600m.から一気に800m.延びての

2400m.で争われる為桜花賞の結果が直結し無い時が多く

別路線組の頑張りがあったリで、予想し難いのだが、

ダービーの場合は、皐月賞組で決まる場合がおおく、

2冠馬も数多く出て居るように割と順当な結果になりやすい

今年も別線組みにこれと言った馬もいなくて

皐月賞組が、比較的順調に来ているので

硬く決まりそうですなぁ。

しかし社台率80%強の馬柱は何とかならんもんですかね
先日の皐月賞ですが、出走18頭中13頭が社台グループ生産馬。
結果も社台グループ白老F産の1・2フィニッシュ。
ただ掲示板独占は阻止したと言う結果。
社台×その他の構図が完全に出来上がっている昨今の競馬界。
そんな時にニュースが飛び込んできた。
「メジロ牧場解散」というものだった。
それも天皇賞の週にだ。
長距離と言えば、メジロの名を見ない時は無いと言われたのも今は昔。
最近では、母父でしか見なくなったメジロの文字。
しかも皐月賞を勝ったオルフェーブルの母父は、
メジロの最高傑作とも言われているメジロマックィーンだ。
頑なに内国産、自家生産にこだわった結果
競馬の国際化に付いて行けなくなったと言う。、
小売業界の大型店化による個人商店の衰退化に似ているので
小売業をやっている、自分も他人事ではなく思えるニュースでした。