一番早い診察時間を予約してたので、
大雨の中いろんなことを考えながら
病院へ行きました。


もしダメだった時は
一度治療をお休みしよう

陰性だった時、旦那になんて伝えよう…


そんな事ばかり考えてました。
ですが心のどこかで
もしかしたら着床してくれてるんじゃないかと
なんだか妙に落ち着いた気持ちにもなったりしてました。



尿検査での妊娠判定なので
病院についたらすぐ私の番号が呼ばれ尿検査。


どうだろう…
怖い…

震えが止まりませんでした。



そして私の番号がとうとう呼ばれました。


診察室へ入り、無表情の先生と看護婦さん。
テーブルの上には紙も何もなし。




あ… 

と思った次の瞬間







「おめでとうございます。妊娠してますよ!」



院長先生と看護婦さんの顔が笑顔になりました。


「本当ですか?!?!」



一気に涙が溢れてきました。

ただただ嬉しくて
ずっとありがとうございますと言い続けてた気がします。



私「何も症状がなくて心配で…
諦めないでいてよかったです…」



先生「本当におめでとう。いろんな症状があるけど、でない人がほとんどなんだよ。本当よかったね。出産予定日は来年の5月13日だよ」


なんと出産予定日まで教えてもらえる事ができました。


先生「これから一週間毎に診察を行います。
来週か再来週には赤ちゃんの心拍が確認できると思います。」







赤ちゃんの心拍確認。
これが次の壁。

妊娠判定をもらえたからってずっと浮かれてるわけにはいきません。

どうか順調に育って、無事に赤ちゃんの心拍をこの目で確認したいです。



来年の5月13日を、家族3人で迎えられることを信じて…






診察が終わって旦那にラインしたら
すぐ既読がつき、喜んでるスタンプが送られてきました。
仕事してる時間なのに、旦那もすごく気になってたんだなと感じました。





実はちょっとした偶然というか、不思議な体験を
私達はしてました。
その事は、赤ちゃんの心拍が確認できた時に
話したいと思います。









次の更新で、このブログは最後になります。
どんな結果が待っていようと、
4cbという妊娠率20%以下と言われてきた私達のたまごは、頑張って着床してくれました。
たった一個だけ胚盤胞まで育ってくれたたまごちゃんです。






皆さんのメッセージやコメントに、
私は何度も助けられてきました。
どんな言葉で伝えても感謝し足りないくらいです





私達のたまごを信じて
無事に心拍確認できますように…










どうか最後の更新までお付き合いお願いします。