胃カメラ予約の日


生まれて初めての胃腸科

生まれて初めての胃カメラ


着くと、患者は私はだけで、簡単な問診後、ベッドに寝かされました


看護師が黙々と静脈麻酔の準備し、淡々と、眠くなりますよーの合図とともに、私は眠りにつきました


何度か全身麻酔の経験があるので、怖くはないです

麻酔が流れ始め、数秒目を閉じていると、頭全体がボワーンとしてきて、意識なくなるなと一瞬だけ感じます


気がつくと、検査は終わっていました


無愛想な医師が、ボソボソした声で

「特に異常ないですよ。ポリープもないです…」

「あ、そうですか、良かったです。」

「…」


話はそれだけでした



ひとまず、胃潰瘍でもない、胃に異常があるわけでもないことが分かり、ホッとしました


では、この謎の背中痛、原因は一体なんだろうか



その次に待ち受けていたのは人間ドックで指摘されたことでした

やはり異常はあったのです