そうか、スパムのように送り付けられてくる読者登録って、とにかく自分のブログを宣伝し、宣伝し、宣伝しまくる目的だったのか。納得。
<2016年06月23日(木)けつあいのブログ>
本日の「けつあい」ニュースですw
■ 夫婦の闘い1年余、子の命名に道/「天巫ちゃんよかった!」
「天巫(あみ)!日本で初めての名前だよ、よかったねえ」。娘の誕生から1年余り、行政相手の命名訴訟の末、人名用漢字にない「巫」の字を戸籍に刻んだ夫婦は勝訴が決まったその夜、静かに祝杯を挙げた。<<…続きを読む
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―――2014/12/11 17:38付 共同通信より(※リンク切れ)
私が当ブログを開始するきっかけの一つは、世の中で幼な過ぎる親が増えていることです。引用した記事は、既にリンクは切れてしまっているようですが、当時の記憶を辿ると、たしか次のような事件でした。
「◆三重県松阪市在住の44歳と41歳の夫妻が次女に、『人名用漢字にない【巫】の字』を用いて命名しようとして松阪市役所から拒絶された、◆夫妻側が市を提訴し、二審の高裁まで行った、◆結局は夫婦の訴えが認められ、晴れて『巫」』字が使えるようになった」
…。で、この「天巫」と書いて何と読むかと言えば、「あみ」、なんだそうです。「あみ」と読みたいのなら「亜美」とか「亜実」とか、ほかにも読みがあるはずですけどね。どうして裁判をしてまで一般的ではない名前をわざわざつけようとするんですかね、この40代夫婦は!?ちなみに「天」と書いて「あめ」、「あま」などの読み方はありますが、「天」を「あ」と読ませる例は、「DQNネーム」以外では、寡聞にして知りません。
ちなみに「あま」の「ま」をぶった切って「あ」と読ませるのを、ネットでは「豚切り」というようですね。「豚切りあみちゃん」の人生に幸あれ、としか言い様がありません。
<2016年06月19日・けつあいブログ>
本日は「けつあい」のブログにようこそおいで下さいました。ここは、現代日本に蔓延るDQNネームの一掃を願うブログです。
「結愛」と書いて、「けつあい」と読みます。もちろん、ブログ主の本名ではありません。このブログを開設するきっかけとなったのは、明治安田生命が公表する「命名ランキング
」で、平成10年(1998年)以降、無教養な親の命名によるものと見られる読めない名前が激増してきたことに危機感を覚えたからです。
特に、平成17年(2005年)以降、女の子の名前で「陽菜(ようさい)」なる珍奇な名前がランキングのトップを飾っていますが、平成23年(2011年)には、これに変わって「結愛(けつあい)」がトップとなりました。ちなみにランキングも変動が激しいらしく、平成24年(2012年)のトップは「結衣(けつい/けつごろも)」、平成25年(2013年)のトップは「結菜(けつな)」でした。
それにしても、女の子に「結(けつ)」という名前を付ける親の非常識ぶりが信じられません。ちなみに生まれた子供に名前を付けるのは親の権限ですが、名前とは社会生活を営む上で、本人を特定するための情報であり、極めて公的な性格を持つ大事なものです。「けつあい」だとか「金星(まぁず)」だとか、そういった珍奇なネーミングは、反社会的な行為そのものです。
私は、これらのDQNネームが根絶され、「けつあい」ちゃんを初めとするDQNネームに苦しむ全ての子供たちが救われることを、心から祈っています。