劇団皇帝ケチャップ公式ブログ

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大きな笑いは望みつつ、小さな笑いを追いかけて積み上げております。

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【情報解禁だぞ!】

ごきげんよう、皆の衆。
ケチャぺんである(○・∈∋・○)!

竜宮城で涼んでいたら、いつの間にか秋になっていたのだ。
芸術の秋!食欲の秋!栗ご飯が美味しくて余のまいぶーむなのだ!

そうそう。
芸術の秋といえば、なにやら11月に上演される夜光堂さまの舞台にめぐたんが出演するようだぞ!
稽古で忙しいめぐたんに変わって余が特別に告知をするぞ!!




以下詳細だ!!




《夜光堂 第22回公演 『ツキノニジ』 》

【会場】
*北千住0101 ミニシアター1010

【日時】 
11月14日(土)  ・16:00~ / ・19:00
11月15日(日)  ・12:30~/ ・16:00

※開場は開演時間30分前からです。

【チケット】
* 2,500円( 前売り・当日共に )
※全席自由( 一部指定席有り )

【チケット予約】


【出演】
・七海明美
・吉田美千子
(以上、夜光堂)

・佐倉井あや (バカバッドギター)
・片寄直樹 (バカバッドギター)
・内田真弘 ( 満漢全席)
・川村秋青( 満漢全席)
・平澤恵(劇団皇帝ケチャップ)

【スタッフ】

照明効果:佐藤多津行
音響効果:宮島靖夫・内山良子
製作統括:吉田美千子
製作:内山良子

【あらすじ】

人はなくなったらみんな星になるのよ。
そしてまたこの地上に生まれてくる。

…でも
いつからか星が減り始めたの。
空から星がなくなり、気がつけば月も太陽もなくなった。
大きな白い蛇が、全部喰らってしまったの。

でもいつかきっと、誰かが星を取り戻してくれる。
そうしたらきっと見られる。満天の星を。夜空に輝く月を。
そして夜明けを。

そんな世界に、誰かがしてくれるわ。
もしかしたら、最後の子どもであるあなたかもしれない。ね…。



白い蛇に飲み込まれた星を取り戻すため、始まりの街を旅立ち、終わりの街へと向かう者たちがいる。

水を精製するスキルを持つレイ、おさるを背中にくっつけたハナ、そして、アカ。
「早く夜が明ければいいのに。明るくなればいいのに。
そしたらいちいち灯りを持って歩かなくてすむのに」
キキョウの情報を元に、依頼人のビャク・リン、雷のスキルを持つムクと共に、星を喰う白蛇に挑む。



『星はねひとつひとつが命なの。だからひとつとして…』

「星をひとつも取りこぼすなって…聞き飽きましたね」








なにやら、めぐたん今回の公演で
初チャレンジする事があるらしいぞ!
余も吉岡にくっついて観に行く予定なのだ!
吉岡~!!早く仕事を切り上げて余を北千住に連れていくのだ!!






どうも。劇団皇帝ケチャップ主宰の吉岡です。

車窓からスカイツリーが見えます。いい天気です。

さて、本日は9月4日。何の日でしょうか?

626年(武徳9年8月8日) - 李世民(太宗)が唐の第2代皇帝に即位。

1952年 - 『風と共に去りぬ』が日本で劇場公開。

2001年 -東京ディズニーシーがグランドオープン。

という日らしいです。ちなみに演歌歌手のジェロも誕生日とか。




そんな誕生日の劇団員が1人。
代表の山田史。お誕生日おめでとう!



第二回本公演「水面の月、揺れる、揺れる」から一年が経ちました。


次回はプロデュース公演と新たな活動が劇団として増えてくるかもしれません。




今後も楽しいこと色々やっていきましょう!


関係者様各位

皆様、今晩は。
皇帝ケチャップのやまだです。

火曜日の夜、今夜は何を肴にお楽しみでしょうか?

お蔭様で第4回公演「龍宮の庭」(8月18日23日計10ステージ)は怪我人もなく成功のうちに幕を下ろすことができました。沢山の方にご来場いただき、またご支援いただきましたこと、心より御礼申し上げます。

さて表記の通り、去る8月24日 当劇団の代表を務めることとなりました。

「代表」という肩書は自分で考えました。主宰である吉岡の「代わり」に「表に立つ」・・・そんな役割を私がやろうと思うに至りました。自分たちの持てる力を余すことなく、ベストな作品作りをするため頑張ろうと思います。

吉岡主宰はこれまで以上に良い作品を作る事に専念することとし、
今後は私が窓口であり、責任者であり、司令塔になります。

だって、、うちの主宰ちゃんは打ち上げで乾杯の挨拶するだけで感極まって泣いちゃうような子なんですもん(笑)

次回の公演は2月25日~29日に決定いたしました。
劇団皇帝ケチャップ初のプロデュース公演となります。

ケラリーノ・サンドロヴィッチ作
「ノーアート・ノーライフ」
 劇場:シアター・バビロンの流れのほとりにて(全6ステージ)

劇場名は「ほとりにて」までが名称です。ボヘミアンですね。ええ。

「ノーアート・ノーライフ」という作品は男性8名の芝居です。
若い女子が多い当劇団で、どのように料理していけるか今から楽しみです!

これまで以上にお引き立て頂けますよう、劇団員総力で頑張って参ります。
それでは、今後ともよろしくお願いいたします。

劇場でお会いしましょう。

劇団皇帝ケチャップ
代表 山田 史