HTMLがわかるかたであれば良いのですが、ホームページ作成ソフトでホームページを作るかたは、今回のSEOのノウハウを実行するにあたり、ソースコードを表示してください。

見慣れていらっしゃらないかたにとっては、非常にごちゃごちゃした感じに見えてしまうと思うのですが、よくよく探してみますと、その中にという項目があるはずです。

これが何を意味するのかと申しますと、あなたのホームページのキーワードとなるもので、このホームページは何というキーワードで検索されて欲しいのか・・・を指定するものとなっています。

この部分は、以前、SEOのノウハウとして非常に重要視されていた部分でもありました。

ところが、年々、この欄にまったくホームページとは関係のないようなキーワードをたくさん打ち込んで、どんなキーワードに対してでも検索の対象となるように細工するという行為が多くなってしまいました。

そのため、一昔前ほどの効果は得られなくなってしまったのですが、それでも何もキーワードを打ち込まないでいるよりは、打ち込んでおいた方がいくらかでもSEO対策になりますので、いくつか考えて打ち込んでおくようにしてください。

通常は、だいたい3つから5つくらいのキーワードを、カンマで区切って打ち込みます。

もちろん、そのキーワードは、ご自身のホームページに関係のあるキーワードが良いでしょう。

その中の、SEOの部分に打ち込みます。

何百ものキーワードを打ち込むことで、逆効果になる場合もありえますから、ほどほどにしておいてください。




SEOのノウハウの信憑性がどのくらいなのか、それはサーチエンジン側にしかわかりません。

また、サーチエンジン側も各社すべて異なった方法をとっていますし、その方法ですら、数か月置きに変わってしまうというのですから、なかなか把握しにくいのも当然です。

しかし、そんなことで諦めていたのでは、誰もSEO対策など出来ないことになってしまいますから、少しでも信憑性のある方法は試してみることにしましょう。

昔からよく言われているノウハウのひとつに、「ホームページのタイトルに気を配る」ということがあります。

表向きのタイトルではありません。

ホームページというのは、そもそもHTMLという言語で書かれているものだということはご存じですね?

たとえば、ホームページを簡単に作成してくれるソフトの代表格である「ホームページビルダー」などを使用したとしても、それは見えないところでHTMLで書かれていることになっているのです。

ソースコードで表示してみれば、一目瞭然なのですが、タイトルは、との間に挟まった形になっています。

ここに入れるべきタイトルに気を配るように・・・ということなのです。

つまり、あなたが、アクセスして来てくれるかたがたに、もっとも訴えたいこと・・・つまり、検索する際にキーワードとして入力してほしい言葉を、ここのタイトルの中にも含ませるのが望ましいということです。

例を挙げるとするならば、「旅行」というキーワードのなかで上位表示されたいと思ったならば、との間に打ち込むタイトルのなかに、必ず「旅行」というキーワードを含めるということです。

ただ単に、「○○のホームページ」などというタイトルでは、上位表示は望むことが出来ません。

基本的なことですが、まず、この部分がきちんと出来ていないかたは、今すぐにでも訂正しておいてください。




SEOの専門業者さんがいるくらいですから、インターネットが出来るという程度のまったくの素人のかたが個人的にSEOのノウハウを勉強して、対策を練る・・・というのは、どれだけ大変なことであるのか、想像はつくと思います。

だからといって、何もしないでいれば、あなたのサイトのアクセス数は一向に増えてゆきません。

本気でアクセス数を集めたいと思うのでしたら、SEOに関係する対策をひとつでもふたつでも練らなくてはならないのです。

巷で噂になっているノウハウが事実であるのかどうか、そのような証拠もあるわけではありません。

それでも、やってみることによって表示順位が上がるのであれば、こんな嬉しいことはないですね。

考えてもみてください。

あなたがなにかを検索するときに、キーワードとなる言葉を打ち込んで表示されるサイトの数は、どのくらいになっていますか。

数百万件などザラでしょう。

その数百万件の中の上位10位を目指すならば、どんな小さなことでもやってみよう!という気概が必要です。

もちろん、個人レベルの対策で上位10位内に食い込むのは簡単なことではありません。

しかし、絶対に無理だということもありません。

また、10位以内に入れば望ましいとは言うものの、20位でも、30位でも良いのではないでしょうか。

100位などになってしまうよりは、ずっと良いと思います。

検索した結果が思わしくなければ、2ページ目、3ページ目・・・と検索してゆく人々も大勢い
らっしゃいますからね。

それにしても、数百万件のうちの20位、30位ですから、SEOに対する気概と努力は不可欠です。