あなたは上司や部下を信用していますか?
何でも話せていますか?

また、上司や部下に信用されていますか?
その実感がありますか?

ここだけの話、、、
実はね、、、、

と話したり話されたりすることありますよね。

それはその人にだけ信用し信用されていると感じる瞬間でもありますよね。
そう言われればそうかもしれないけど。それほど考えて使ってない事も
ありますよね。

部下を信用し信頼されたい、上司に気に入られたい、自分は頑張っているから
上司も自分のことを信用している、頼りにしていると感じたい。
中間管理職の方はそう思って仕事していますよね。少なくとも僕はそう思っていた。

あなたは上司と部下、同僚(同期)の中で誰に1番、本音で話せますか?

上司が他の同僚や別の部署の上長の悪口を言う。僕に同意を求めてくる。
同意をする事が上司への忠誠心のように見える。でも他の人に自分の悪口
を言っているかもしれない。 上司が僕だけに心を開くと断言出来ますか?

同僚からも上司や他部署の悪口(愚痴)を聞く。同意を求めてくる。
同意をすることが同僚との関係性を維持することになる。
でも同僚が本年で言ってるかどうか分かりますか? どこかで僕が上司や

他部署の悪口を言っていると言いふらすかもしれない。同僚の言葉を信じられるか?

部下に対して素直に正直に接しているか? 隠し事はないか?
部下に何でも言えるなんて事はない。言えないこと、言ってはいけない
こともある。上司より気を使い言葉を選んで接することもあるだろう。
それを部下が素直に聞いているか? 本音で接しないことで自分の伝えたい
ことが部下に伝えられるか? 上司がそう思ったら部下も上司に対して素直に

接しているとは断言できない。

人を信じず、信じられないと感じることがある。誰かに裏切られたり、

自分も誰かを裏切ったりしているかもしれない。

相手とのやり取りで自分が裏切られた、信用されなかったと思うことがある。

それを口に出せない時は自分の心の中でじっと感じている。相手は裏切ったとは

思ってないかもしれないが。


なので最近は誰とも一定の距離を置き接するようになった。

人間関係は難しい。