かとうけい子のブログ

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流山が大好きなので、素敵な街になるよう自分にできることからはじめたい。







2011年4月 みんなの党の推薦を受け、無所属で流山市市議会議員に当選をいたしました。


この3年間2068票の1票1票の重みを感じながら、無我夢中で働いてまいりました。


3年議会にいて思うことは党派を超えて「協力する政治」をどう実現するかです。


いろいろな価値観がありそれぞれ相いれないことが多々あります。それは党が同じであっても


まったく意見が同じということはありません。その中で議論し最小公倍数をみつけていく、あるいは


多数決で決まったことには協力して実現させていく。それが市民に対する政治家の使命であると


思っています。議論もせずに、自分の思いだけで政策を押し通すことではないし、ましてや誹謗中傷で


足を引っ張り合うことは市政を混乱させることはあっても何一つ市民にとっていいことはありません。


私は昨年11月に市民クラブを離脱し2月にはみんなの党を離党し3月から自民党員となりました。


その理由についてはブログでお話ししたいと思います。


次世代に環境も財政もきれいに引き継ぎたい。その思いを実現できる選択をいたしました。


変わらず、働き世代の声、子育て世代の声を議会に届けるべく、尽力してまいります。


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議員定数の問題が今回の選挙の争点として市民の政治団体が動いていますが、議会で議論してきた結果を25年12月の閉会時に討論していますので、討論文をそのまま掲載いたします。

議会中継や議会⑥検索でも出ますが、そこまでを読んでいただけることはないと思うので。

徹夜議会が削減を反対した議員のせいのようなことも言われていますが、質疑に対してきちんと答弁を用意していれば徹夜になることもなかったと思います。

徹夜議会の詳細はこちらから確認できます。http://www.discussvision.net/nagareyamasi/6.html

4番(加藤啓子議員) 発議第2号「流山市議会議員の定数を定める条例の一部を改正する条例の制定について」、以下3点の理由から反対の立場で討論いたします。

  1、市民アンケートと以前行われた署名数を分析すると、削減に賛成する市民の割合が高くないこと、2、市民アンケートを分析し、市民が求める議会とはどういうものなのかを市民を交えて話し合う機会を持っていないこと、3、市民が求める議会のあり方によって、議員の定数を増やすのか減らすのかを考えなければならないこと。

 

 

  まず、1について、議員定数を削減する問題については、以前から市民団体を中心に議論されてきており、今期においても特別委員会が設置されて、議論されてきたところであります。今回の特別委員会の名称は、議員定数等に関する特別委員会となっており、定数だけではなく、市民が期待する議員の活動内容や報酬などについても市民にアンケートをとり、公聴会も開いたところであります。

  議員は、特定の支援者の意見だけで物事を判断すべきではなく、広く市民の意見を吸い上げる姿勢が求められます。学識経験者の意見を参考にすることも大事ですが、アンケートに回答しないサイレントマジョリティーがどう思っているのかを、意見を拾い集めにいくことも大事であると考えます。特に働く世代は、アンケートを回答する時間がない世帯も多く存在していることも想像できます。現にアンケートの回収においては、リタイア後の60歳代以上が843人中565人と、全体の67%を占めています。特定の世代の声だけを聞いて判断するということは、民意の公平な反映について、声が大きな者だけの意見で物事が進む危険があります。そういう意味では、年齢構成が60歳以上が50%、それ以下が47%となった無作為抽出型アンケートは、施設で回収した60歳代以上が80%であったアンケートより正確な民意を反映する回答を得られたのではないかと評価いたします。

  アンケートを分析すると、無作為抽出1,000人に対しての回答者は367人ですから、回答率は36.7%となります。そのうち156人が削減に賛成ということは、アンケート1,000人のうちの15.6%からしか削減に賛成の答えが出ていないことになります。これを17万人の市民として考えた場合、15.6%は2万6,520人になりますから、前回の署名で集めた1万人の署名は貴重な活動であると評価しますが、それをもって市民が削減を求めていると判断するには、無作為抽出ではなく、その世代構成を分析しておらず、無理があると考えます。

  次に、アンケートの分析が不十分である理由について、今回の特別委員会においても議論が条例を変えてしまうほど十分にされたのかというと、先のような分析は行われなかったことから見ても、不十分であると考えます。アンケートを分析し、公聴会の内容を踏まえての議論は、公聴会後たったの1回です。特に先に質疑をさせていただいたような内容については、特別委員会の中での議論はされていないし、議員だけでなく、市民を交えてすべきであると考えます。さらには、議員の削減を話し合う前に、議員の成り立ちの歴史や議会制民主主義や議員の活動についてを、できれば市民も交えて共有すべきであると考えます。

  議員の報酬についても、職員の係長とほぼ同じ年収であり、退職金も年金もない、昇給もない、選挙にリーフレット等の作成に資金がかかる状況であり、同年代のサラリーマンと比較しても、その活動に対して過分な報酬であるとは考えられません。市民には、議員年金がまだ相当出ていると思っている方も多いようですし、チラシだけからしか議員の活動を判断できない方もたくさんおられます。流山市議会は、議会改革度全国1位になったくらいですから、全国的にも議員活動は活発であります。特に公聴会後の委員会には、公述人になった市民はどなたもいらっしゃらなかったことを大変残念に思いました。公述をされたのであれば、分析を行うときにこそ、議会の議論内容に興味を持っていただきたかったと思います。

 

  私は、議員定数の問題について、公聴会も市民との意見交換会も市民アンケートも行わないうちから、私のマニフェストですから市民クラブは28名を24名に削減します、それに賛同できない人はこの会派にはいられませんということで、議論する機会さえ与えられなかったので、12月に市民クラブを離脱いたしました。議会とは議論する場ではないでしょうか。執行部に対して、議会が一丸となって議論した結果をぶつけていくべきであるのに、議員自らが議論さえしようとしない、それぞれが個々に判断すればいい、個々に執行部に頼みに行けばいいという考え方が議員の中にあるとしたら、本来の議会の役割をきちんと理解されていないと考えます。

 

 

  次に、3の市民が求める議会のあり方から議員定数を増やすか、減らすかを考えることについてですが、昔は今日のように情報網が発達していませんから、自分の意見を市政に届けることができないので、議員という代理を選んで自分の意見を託したわけです。議員になるのは、地主や村の有力者であり、市民にお上の声を届ける役割を果たしていましたから、市民の要望を伝える市民側に立っていたというより、行政側に立っていたわけです。町内会もその下部組織になり、国の決定が末端まで届くように組織された本当の意味での民主主義国家とはなっていない状態で議員が位置づけられている歴史があります。イギリスやフランスのように市民運動からかち取った民主主義ではないわけです。現在は自分が望めば、議員と同じ情報は手に入るし、今後直接投票制度が整備されれば、直接民主主義に移行したっていいわけです。お天気クイズをテレビで投票できる時代です。私は、基本的には議員定数は削減すべきだと考えています。しかし、それにはもっと議会においての市民参加が進むこと、そのための方法を考えて、制度を整えてからであると思っています。

  現在定数を削減してしまえば、党の組織がしっかりしていたり、親の地盤があったりという議員だけでなく、さまざまな職業や年齢や性別の議員が出てくる門戸を狭くしてしまう危険性があります。もっと議会改革を進めたいと思うのであれば、さまざまな議員が議論できる環境をつくる必要があります。市民の皆さんは、行政のさらなるチェックや生活環境の整備などに力を入れてほしいという声が高いということも市民アンケートにより明らかになったところです。それを尊重するならば、たくさんの目でチェックすることは必要であるし、それぞれの地域に性別も年齢も違う議員がいて、地域の問題を公平に取り上げ、世代格差や地域格差のない政策に取り組まなければならないのではないでしょうか。

  現在の流山市においては議会改革も進み、人口も増え、市民のニーズに応える議員の役割も多くなっています。イギリスのようにボランティア議員を増やし、いろいろな職業と兼務している議員が市政にさまざまな実生活の意見を反映させることは、日本においては市民参加の議会であり、それが実現するなら、報酬が保障された議員は少なくてもいいと考えますが、まだその方向は、住民投票制度もできておらず、見えてきていません。さまざまな価値観のさまざまな意見が市政に届くように、地盤、看板、かばんがなくとも立候補できる環境を整えていくことが急務です。

  特に議員の質は市民が決めることであって、議員が決めることではないと考えます。少なくとも、さまざまな人の意見を聞ける人であることは、議員のあるべき資質であり、一部の支援者の話で市政を動かしていくようなことではあってはならないと考えます。自分の意見に固執することこそ資質が問われるのではないでしょうか。

  今後議会へ市民参加が進めば、イギリスのように日当制のボランティアとし、それをまとめるリーダーだけが報酬をもらうような議会にしていくこともあるかと思いますし、議員の質問の前に、議場で市民が執行部に質問する議会だってあり得るわけです。いずれにしても、増やすも減らすも、その議会のあり方を市民を交えて議論をせずには結論を出せない問題であり、財政の問題を考慮すると、増やすことも現実的でないため、現状維持とすることが妥当であると考えます。

 

  特別委員会も、参考人でお越しいただいた前我孫子市長の福嶋浩彦氏は、議会がどうあるべきかをまずゼロベースで考えてから議員定数を決めるべきである。流山市は、どんな議会にしたいのですかと力説されていました。今後継続して、議会のあり方を議会報告会という名称ではなく、議会との意見交換会とし、各福祉会館や学校の体育館などで市民から広く意見をいただき、学識経験者を参考人招致し、議論していくことを希望していきたいと考えます。

  なお、現結論に至るにおいて、市民からはもちろん、元副都知事の青山やすし氏、元内閣官房審議官で議会制民主主義について国際比較をしている幸田雅治弁護士、日本地方自治研究学会理事の兼村高文教授、首都圏新都市鉄道株式会社代表取締役専務小室裕一氏等、4人の学識経験者にもヒアリングをさせていただいたことを申し添えます。

  したがって、発議第2号には以上の理由により反対といたします。

 
 
4年前地盤看板鞄なしの私を議会へと送っていただき、市民目線の議員として働かせていただきました。議会は外からみるのと中にはいってみるのでは世界が違います。金曜日の朝日新聞の天声人語に掲載された、議会改革を牽引してきた松野議員のご尽力もあり、流山市では議会改革が進み、議会の中も少しずつ見えやすくなってきてはいますが、実態はまだまだ半分もわかっていない世界であると思っています。22年前会社で第一号として育児休業をとった時にはかなり抵抗もありましたが、今では普通にとれるようになりました。改革とはそんなもので少しずつ誰かが押しすすめていくもので前進したり後退したりしながらすすむのかなあと考えています。私も微力ながら議会改革については松野議員にご指導を受けながら進めてきたほうではありますが、化石をみたかったら議会へ行けというような言葉もあるくらい民間会社を経験したものからは「何??」っていう世界であります。とにかく政治には興味がない人が多いことがまずもって議会を一般社会から遅れた世界にしてしまう原因でもあると考えています。私は若くもなく老いているほどでもなく、中途半端な年齢ですが、先輩方のやってきたことを次の世代に引き継ぐ橋渡しの役目を担っている世代ではないかと勝手に考えていて、できることから始めています。今日の事務所開きには小学生から88歳までと相変わらず広い世代の方々にお集まりいただきました。流山市の魅力は自分の未来を自分で作ることができる、市政に参画して反映させることができるところです。みなさんもよくご存知のシンガーソングライターの「はな」さんに私の作詞で「幸せなけたら」という曲を作っていただきはなさんと一緒にご披露させていただきました。この曲に込められた思いは、人生の責任は自分にあり、幸せに思えるか思えないかは自分次第ということ、一人じゃないからがんばろうという自分に向けた、みんなに向けた応援歌です。
4月からはどこかで歌います。とにかく投票率をあげなければ次世代の政策は置き去りです。一緒に何かやってみましょう。

4年前の6月議会に登壇してから早いもので16回目の一般質問を行いました。
議会は平日の昼間に開かれていますから、まず、働き世代の方はお休みをとってまで傍聴にいらっしゃれないですから、議員がどんな質問をし、執行部とどんなやりとりをしているのかをご存知ない方がほとんでどであると思います。現に私も議員になる前には、議員の名前すらわからなかったですし、議会の傍聴も立候補予定が決まってから見に来たくらいで、取り立てて市政に興味があったわけではありませんでした。よってその議員が日頃どんな発言をしているかなどは、よっぽど興味がなければわからないことであると思います。
議会での一番のハイライトは市政に関する一般質問であると思います。しかしながら、この質問できる権利を毎回行使する議員は数少ないのです。一回の質問で40分の時間を与えられ、議員がさまざまな質問をいたします。執行部はやっていないとまずいなあと思うと質問書が届いてから慌てていい答弁となるように動いてくださる場合が多々あります。実はそこが一般質問をする醍醐味であり、同じ質問を繰り返すことでしぶしぶ重い腰を上げて動いてくれることもあります。自民党の千葉県議会議員の武田正光議員は登壇の15回中10回は流山新橋の質問をして、予算をとってこられました。私も数回質問を重ねることで執行部が動いてくださることがありますので今後も粘り強く質問を繰り返していきたいと思います。が、いずれにしても来期当選しなければ始まらない話です。私の一般質問は議会のホームページからも閲覧が可能です。
また、委員会もすべて中継されています。委員会での発言がほとんどない議員などもおります。本来はよく調べて共感できる議員を探していただくといいと思います。今回の一般質問はこちらのURLより確認ください。http://smart.discussvision.net/smart/tenant/nagareyama/WebView/list.html?latest=1
また、来期もみなさんの声を市政に届けられるよう頑張ってまいります。
4年間の集大成ともいえる議会が明日から始まります。早いもので議員になって早や4年が経ちました。この4月にはまた選挙でメンバーを決め直すことになります。巷のうわさでは今回はだいぶ多くの若い方々の出馬が望めそうとのことです。自分たちの街の未来は自分たちで決める。だから意見を持っているなら批判をする前に自分が参画していく。とても大事なことです。そんな私も4年前にあまりに民間会社と違う市役所の体制になんとかしなきゃというわけで地盤看板鞄がない中、無謀な出馬をしましたが、みなさんのご支援でなんとかここまでたどり着きました。市議になると同時にもっと若い方々に市政に参画してほしいと思い、「市政勉強会」を2か月に1回くらいの割合で行ってきました。その結果市議に出ようというかたもおられ、大変喜ばしいことではありますが、自分のライバルも作ることとなりました。もちろんそれを望んで開いていた勉強会ですから私も頑張るし、彼らも頑張って来期は一緒に仕事がしたいものです。
私は前回はみんなの党推薦の無所属で出馬しましたが、今回は自民党として出馬する予定となっています。自民党を選んだ理由は「政策が実現しやすい」からです。野党として耳触りのいい批判をしていればみなさんも「そうだそうだ」となって票は集まりやすいです。でも、じゃあ政権を代わって自分がやってみたらできるでしょうか?答えは難しいと思っています。なぜなら、政策は悲しいかな現状は官僚が職員が中枢を担っているからです。議員でも1期くらいの議員は昔は部長は口もきいてくれなかったそうです。3期くらいやってやっと認めてもらえる世界です。
私は1期で大学院に行って公共政策を学んだのはそのためです。ちゃんとした知識をつけて彼らと同じレベルで話をしないと動いてくれないのがわかったからです。
自民党であれば政策を実現しやすいですが、他の党にいたら選挙はやりやすいかもしれませんが、自分のやりたい政策は実現しにくいと考えます。安倍政権をすべて容認するわけではありませんが、今は外国との信頼関係をきづくことができる、唯一の党である自民党に頑張ってもらわないとなりません。私も地域でできることから働きます。




市政についての一般質問を傍聴することができますが、みなさんは議会の傍聴をされたことがありますか?


赤い絨毯がひかれた本会議場に比べ、傍聴席は本当に狭い。本来は市民のほうがもっと議員を見下ろせる場所にあってもいいのにと思います。

千葉市議会はちゃんと横からも見ることができるような配置になっていました。


流山市の議場は対面式になっていますが、対面式になる前は質問先である執行部にお尻を向けて、議員に向かって話しかけるレイアウトになっていたようです。私が議員になってからはすっと対面式となっていますから当たり前のことのようにおもっていましたが全国ではまだ対面式でない議場の方が多いですね。


今回の一般質問3問目は「ながぽんカード」のことです。


流山市は健全な財政運営をしているが、けっして豊かな市ではありません。

だからこそ農工商業を活性化させ、法人税等の歳入を増やすことに注力しななければなりません。

あれもやれこれもやれといろいろな議員が言っていることをみんなやってしまったら市はたちまち破綻します。

流山市の商店を元気にする施策として打ち出されている、「ながぽんカード」

を使って子育て支援やボランティアなどを連携させていけばどうか。

市内にある、ボランティア活動とももっと連携してポイントを貯める仕組みの構築が必要ではないのか。

質問させていただきました。


4問目 

市内を公共交通だけで行き来することができると、車の台数を減らすことができ、CO2を減らすことにもつながります。

流山市のぐりーんバスは当初の目的はそんな目的で導入されました。

しかしながら、最近の導入については、高齢者の足の確保が第一目的のように聞こえてきます。


国道6号線より南の向小金・前ケ崎地区には、ぐりーんバスが通っておらず、木の図書館や東部診療所等にもなかなか行けない方が多い。また、反対に南柏駅東口のスーパーマーケット等に行きたい名都借地区の市民も
おられる。南柏駅西口と木の図書館まで来ているぐりーんバスを向小金福祉会館と南柏駅東口までに延長させる
可能性はないのか。

伺いました。


要望したことがすぐに予算に反映されることはなかなか難しく、どちらかというと予算をとって始めていることを執行部から聞きだして質問し、議員が後押しするというようなことが多いように思います。


ここまで読んでくださってありがとうございます。

市政に関する一般質問は議員に与えられた大事な仕事であると思っている。

だから、年4回のチャンスをすべて利用してなるべく多くの質問をしている。

1人に与えられている質問時間は40分。国と違うのはちいさな会派でもきちんと質問時間が議員一人一人同じ時間だけいただけるということである。

2011年5月に議員になってトータル14回すべて登壇し、57問もの質問をしてきた。一般質問は議事録として発言がすべて記録され、残される。一般質問をするには通告書を議長あてに提出するが、通告書を出すと執行部と詳細な打ち合わせが行われる。どういう主旨で質問したのかをヒアリングされるのである。

質問をすることで進めたいことが大きく前進することがある。特に多くの議員から指摘されると執行部は動かざるを得なくなってくる。

今回の質問は4つ 通告書はこちらhttp://www.nagareyamagikai.jp/bunya/others/

1問目は流山市の空き家の現状について


高齢者住み替え支援制度は何度か勉強会を傍聴したが、業者に投げてしまってはなかなか進まないと感じている。市も真剣に対策を立てるのであれば
予算を付けていただきたいものだ。机上の勉強会で学んだ教授への講師料
が費用対効果として現れるように。空き家になってしまってからでは業者も利益に繋がらないので手をつけなくなる。まずは元気なうちに空き家になってしまわないように予防の一環として住み替え制度がある。是非とも相談会に参加していただきたいと思う。


2問目は 流山市の子育て支援について


流山市は「母になるなら、流山市。」のキャッチコピーで共働き世代の誘致に成功している。これはマーケティング課の自治体戦略であって、流山市が子育てに充分な施策をしていて呼び込んでいるわけではないそうである。緑もあって子育てがしやすい環境ですよということで子育てにやさしい政策は急いで作っている状態である。もちろん待機児童を減らすことは最優先でやっているとのことだが・・・・。子育て世代が望んでいるのは待機児童の解消だけであるはずがなく、子どもたちが伸び伸びと遊べる空間であったり、子育て世代にお得なサービスであったり、なにより安心安全な環境であると考える。広告に実が伴うように市政運営をしていただけるように共働き30年の現役として最優先事項として取り組みたい。


ここまで読んでくださってありがとう。


長くなるので3問目4問目についてはいずれまた。