ヴィッツは乗ったことあるのだけど、ヤリスは初めて。

豪雪地帯という地域性から、四輪駆動の1500ccバージョンなのだけど、最近の車ってのは、ハイテク化が凄いね。

ハイブリッド車がいろいろ付いてそうなのは分かるけど、普通のガソリン車で、しかもヴィッツの後継たるコンパクトカーが、ここまでいろいろ載ってるとは思わなかった。

コンパクトなのに全然安っぽくない。

 

グレードが「G」でそれなりに高いのも影響してるのか。

レーダー付きのオートクルーズが標準で付いてくる。

車線逸脱アラートもトヨタ・セーフティセンスが装備されているので当然ながら標準装備で。

 

残念なのは後席の狭さ。ヴィッツより狭くなってる感じ。

5ナンバーだから横幅は抑えてあるようだけど、ちょっと大きくなった感じがする。

奥様用にセカンドカー用の、妙にかわいいデザインとかにはしていないようなので、野郎が乗っても結構サマになりそうなのがいいところ。

デートカーとしての評価ができるかどうかは微妙だが。

 

エンジンをかけるとアイドリングはまるで「軽自動車のそれ」なので、予想はしてたが本当に3気筒の1500ccなんだなと。

もちろん、振動対策のためにこのエンジンはサイレントシャフトを装備しているし、走り出すと3気筒の振動は特に気にならない。

そして感じるのが、車体の軽さ。

フィットなんかも同じ1500ccクラスのコンパクト車だけど、断然ヤリスのほうがスイスイ走るように感じる。

車体のサイズはそんなに変わらないはずなのに。

 

既に生産終了品らしいけど、一定速度巡航機能の付いたスロットルコントローラを譲ってもらえそうなので事前調査中。

ペーパークラフトで作る原寸大モデルまで付いてくるのでなかなか気分がアガるやつ。

 

[PDF] マニュアル(取り扱い説明書)

https://pivotjp.com/download/pdf/manual/THA.pdf?date=20190205

[PDF] 対応車表

https://pivotjp.com/download/pdf/compatibility/tha_list.pdf?date=20250603

[PDF] 配線一覧表(車速・ブレーキ関連)

https://pivotjp.com/download/pdf/wiring/THA-signal.pdf?date=20240926

自分の車は、11Aタイプのスロットルハーネスに、

BR-2かBR-10のブレーキハーネスの組み合わせが該当する。

まだ売られているようなので、本体が生産終了品とはいえ、接続は可能らしい。

 

比較的チープにアップグレードできそうで嬉しい。

残念ながら最近の「衝突軽減システム」(自動ブレーキ?)搭載車には対応してないそうで、ある意味、古くて装備が限定されているおかげでこういうオプションの活用場面があるのかも。

175/65R15 84H と、スポーツタイヤっぽい低扁平ではないのに、何がSPORTなんだろう。しかもハイブリッド車のアクア純正指定タイヤ、謎すぎる。

実はこれ、ステーションワゴンに装着して走ってるのだけど、トレッドにはまだ余裕があるものの、そろそろサイドウォールにヒビが見えてきて、寿命っぽい感じ。

 

どうもダンロップはサイドウォールの劣化が早い、なんていう話も聞く。

来年まで使うのは無理かな。次に買うタイヤは、何を選ぶのがいいのやら。

 

製造日をチェックしてみたら、(X0718)なので2018年の第7週、

7年前のタイヤならもう更新してもいいか。

タイヤが性能を維持できる期間ってだいたい5年ぐらいと言われてるし。

 

重量物は積むが、無茶な運転をするつもりはないので、アジアンで十分な気がしないでもない。

ミッションがCVTだし、加速が遅くて高速道路の合流も余裕がないぐらいの動力性能なので。

ダンロップのこのタイヤ、実は17インチサイズがBMWの承認を得ている

 

そしてステーションワゴン用としてもしっかり純正指定があるらしい。

 

なるほど、カローラワゴン(フィールダー)に純正装着なら何の問題もないな。