ヴィッツは乗ったことあるのだけど、ヤリスは初めて。
豪雪地帯という地域性から、四輪駆動の1500ccバージョンなのだけど、最近の車ってのは、ハイテク化が凄いね。
ハイブリッド車がいろいろ付いてそうなのは分かるけど、普通のガソリン車で、しかもヴィッツの後継たるコンパクトカーが、ここまでいろいろ載ってるとは思わなかった。
コンパクトなのに全然安っぽくない。
グレードが「G」でそれなりに高いのも影響してるのか。
レーダー付きのオートクルーズが標準で付いてくる。
車線逸脱アラートもトヨタ・セーフティセンスが装備されているので当然ながら標準装備で。
残念なのは後席の狭さ。ヴィッツより狭くなってる感じ。
5ナンバーだから横幅は抑えてあるようだけど、ちょっと大きくなった感じがする。
奥様用にセカンドカー用の、妙にかわいいデザインとかにはしていないようなので、野郎が乗っても結構サマになりそうなのがいいところ。
デートカーとしての評価ができるかどうかは微妙だが。
エンジンをかけるとアイドリングはまるで「軽自動車のそれ」なので、予想はしてたが本当に3気筒の1500ccなんだなと。
もちろん、振動対策のためにこのエンジンはサイレントシャフトを装備しているし、走り出すと3気筒の振動は特に気にならない。
そして感じるのが、車体の軽さ。
フィットなんかも同じ1500ccクラスのコンパクト車だけど、断然ヤリスのほうがスイスイ走るように感じる。



