就職活動とは

今回は"就職活動"について書きました。
(新卒学生向けの連載形式にする予定です)

私も新卒学生として就職活動を経験しました。
ぶっちゃけ大変ですよね 笑
体力的にも精神的にも。

私もそうでした。
授業や週6日の部活との両立、容赦ないお祈り(不採用)メールなどなど。

そんな就職活動の少しもの助けになればと思い、就職活動についてのブログを始めることにしました。

それでは早速本題に入ろうと思いますが、

ここでちょっと質問です!

皆さんにとって、

"就職活動"とは何ですか?



皆さんそれぞれ、何かしら頭に浮かぶと思います。

私の経験上、一般的な意見として多いと感じているのが、

・身の回りの人が知っている大企業に入社するためのもの
・早く内定をもらえたら勝ち
・面倒くさいし大変なこと

といったところでしょうか。

他にも意見は多々あると思います。

ちなみに私は、

自分の将来の目標とそこに辿り着くための第一歩について考え抜き、それを実現させるもの

だと考えています。

これもあくまで多くの意見のなかのひとつにしか過ぎません。

もちろん、この質問にこれといった正解はないと言っていいでしょう。

そんなものがあれば、皆さんが悩んだり考えたりする量は非常に少ないはずです。

その正解に向かって頑張るだけでいいのですから。

だからこそ就職活動というものは、

自分なりに考えて活動しなければならないのです。



ですが就職活動において、

私の経験上、

頭の片隅にでも置いておいたほうが良いことが2つあります。

1. 就職=ゴール という思考に陥り、その企業に入ることだけを考えてしまうこと
2. 現在は1つの企業で働き続け、定年を迎えることが当たり前の時代が終わろうとしていること

1についてですが、

いつの間にか、企業に就職することがゴールになってしまう就活生を身の回りでよく見かけます。

就職活動を始めた当初は、

広い視野を持っていたにもかかわらず、

いつの間にか目の前しか見えなくなっている状態でしょう。

それでも希望の企業から内定をもらうことはできるかもしれません。

しかし入社後、

とても良い企業だと描いていた理想と

そうではない現実のギャップに直面する

というのはよくある話です。

就職した後のことを考え抜いていないほど、

僅かなギャップが生まれただけで違和感を抱き、

仕事に対するモチベーションが低下する可能性があります。


2についてですが、

数十年前までは、大企業を筆頭にいわゆる終身雇用が主流でした。

ですが現在は、少なくとも主流ではないと言えます。

そしてこれから、ますます終身雇用が当たり前ではなくなるでしょう。


今回はテーマから外れてしまうので、理由は省略させて頂きます。

ですが最近、テレビで転職サイトのCMをよく目にしますよね。

興味がある方のために、私が面白いと思った記事を載せておきます。

こちらには、企業に依存しないという考え方が増えてきていることを示しています。
http://www.sankeibiz.jp/smp/econome/news/180116/ecd1801160500001-s1.htm

以上2つのことをまとめると、

1. 就職=ゴール という思考によって視野が狭まることで、入社後に行き詰まるリスクがあるということ

2. 終身雇用が当たり前の時代ではなくなってきていること

これらを是非、頭の片隅にでも置いておいてほしいと思います。


この2つを考慮しつつ、

今まで "就職活動とはなにか"

について考えたことがある方もない方も、

この機会に考えてみては、

あるいは

考え直してみてはいかがでしょうか。



ここまで読んでいただきありがとうございました。

これからは徐々に深いところまで突っ込んでいきたいと思っています。

では、また会いましょう。