自分の肌に合う化粧品を見つけるには、時間がかかります。

ネット販売などで海外の化粧品なども、簡単に手に入るこの時代ならなおさらです。

 

「こんなにたくさんある化粧品の中から、合うものをどう探せばいいの?」

そう思いたくなる気持ちも分かります。

でも、自分の肌のコンディションを理解し、必要な情報を収集できたなら大丈夫!

 

まず、「これは」と思う化粧品から、サンプルなどで試してみましょう。

実際、自分の肌で試してみるのが1番です。間違っても、最初からライン使いをしてはダメ。

化粧品会社にいた頃、私は数え切れないほど多くの化粧品を試しました。

クリームひとつとっても、その使用感は実にさまざま。メーカー、対象年齢、ブランドによって、

はたまた、肌タイプによって種類も豊富です。


しっくり感じたものも、違和感を覚えたものもありました。



 

そんな経験からか、今でもサンプルをいただいて、使用感を試すのが大好きです。

ほんの1回分ほどの少量ですが、香り、肌への浸透感、油分の量などが、一目瞭然なのです。

サンプルがない時は、最近よく目にする数回分のトライアルサイズを購入します。

かわいいミニボトルで、価格は数百円。お試しにはピッタリです。

 

サンプルもトライアルサイズもない時は、店頭のテスターを腕の内側に塗って、試してみましょう。

最初は、「なんだかよく分からない」という感じかもしれません。

けれども、何度か試すうちに「これは浸透していく」「これはベタつく」という感覚が、

少しずつ分かってきます。そうなったら、求める化粧品に一歩近づいた証拠です。


敏感肌の方なら特に慎重にチェックして。

サンプルでしっかりパッチテストをしてから、購入しましょう。