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## 世の中には「接点を持つべきでない人間」が確実に存在する
九州産業高校の籾井浩平教諭を巡る一連の騒動を冷静に分析すると、一つの重要な教訓が浮かび上がる。
**それは「関わってはいけない人間」の存在と、その見極め方、そして自衛の重要性である。**
この記事では、感情的な批判ではなく、実用的な人生の智慧として、この事件から何を学ぶべきかを論じたい。
## 「関わってはいけない人間」の特徴
### 籾井教諭に見る典型的パターン:
**1. 自分の非を絶対に認めない**
- どんな状況でも「私は正しい」
- 客観的な証拠があっても認めない
- 「私の対応は問題ないと思います」と言い切る
**2. 反省という概念が存在しない**
- 失敗から学ばない
- 同じ過ちを繰り返す
- 改善の意思がゼロ
**3. 感情的で攻撃的**
- 冷静な議論ができない
- すぐに暴言を吐く
- 相手を敵と見なす
**4. 論理が通じない**
- 理屈で説明しても無駄
- 自己中心的な解釈しかしない
- 都合の悪い情報は無視
**5. 警告を理解できない**
- リスクを認識する能力がない
- 「このままでは大変なことになる」という警告が理解できない
- 結果的に自滅するが、それでも自覚がない
これらの特徴を持つ人間は、**一定数確実に存在する。**
そして重要なのは、**こういう人間と関わった時点で、あなたが損をする**ということだ。
## 通報者の最大の失敗:関わってしまったこと
この事件で、実は通報者も重大な判断ミスを犯している。
### 通報者がすべきだったこと:
**第1段階:通報**
- 学校に生徒のパパ活疑惑を通報 ✓
**第2段階:不適切な対応を受けた時点で撤退**
- 籾井教諭の最初のメールで「この人はヤバい」と判断
- それ以上のやり取りを即座に打ち切る
- 記録を保存して弁護士に相談
- 法的手段や適切な機関を通じて対処
**第3段階:距離を取る**
- 個人的な感情を入れない
- 淡々と手続きを進める
- 直接的な接触は避ける
### 通報者が実際にやったこと:
- 籾井教諭と個人的にメールバトルを継続
- 何通も何通もやり取りを重ねる
- 感情的になって言い合いに発展
- 2年以上も引きずる
- ブログまで立ち上げて批判を続ける
**結果:自分の人生の時間とエネルギーを大量に消費**
通報者は正しいことをしようとした。生徒を守りたいという善意もあっただろう。
しかし、**相手が悪すぎた。**
籾井教諭のような「関わってはいけない人間」と接点を持ってしまった時点で、この結末は避けられなかったのかもしれない。
## 「勝てない相手」というものが存在する
世の中には、議論しても無駄な相手がいる。
### 論理的な人間との関係:
- 問題点を指摘する → 理解する
- 議論する → 互いに歩み寄る
- 改善を求める → 改善する
- **建設的な関係が築ける**
### 非論理的な人間との関係:
- 問題点を指摘する → 「私は悪くない」
- 議論する → 暴言を吐かれる
- 改善を求める → 「問題ないと思います」
- **時間とエネルギーの無駄**
籾井教諭は明らかに後者である。
通報者が何を言っても、何通メールを送っても、籾井教諭の認識は1ミリも変わらなかった。
最終的な結論:**「私の対応は問題ないと思います」**
これが全てである。議論は無意味だった。
## 「無敵の人」の恐ろしさ
籾井教諭のような人間は、ある意味で「無敵」である。
### なぜ無敵なのか:
**1. 失うものがない(本人の認識)**
- 反省しない → 精神的ダメージゼロ
- 「問題ない」と思っている → ストレスゼロ
- 自己正当化完了 → 罪悪感ゼロ
**2. 実際に失っていない**
- 解雇されていない
- 給料も退職金ももらえる
- もうすぐ定年で逃げ切れる
- 学校が処分しない
**3. 社会的制裁が効かない**
- ネットで批判されても気にしない
- 「私は悪くない」と思っているから
- 実生活への影響も限定的
### 対して、関わった人間は:
**通報者の消費したもの:**
- 大量の時間(メールのやり取り、ブログ執筆)
- 精神的エネルギー(怒り、憤り、ストレス)
- 2年以上の人生(この問題に囚われ続ける)
- 場合によっては法的リスク(名誉毀損の可能性)
**どちらが損をしているか?**
明らかに通報者である。
籾井教諭は今日も普通に出勤し、普通に授業をし、普通に給料をもらい、何の問題もなく日々を過ごしている。
「私の対応は問題ない」と思いながら。
## 正義では勝てない現実
通報者の動機は正当だった:
- 未成年の性的搾取を防ぎたい
- 学校に問題を知らせたい
- 不適切な対応を正したい
- 教育現場を改善したい
これらは全て、社会的に正しい行動である。
しかし、**正義だけでは勝てない相手がいる。**
籾井教諭のような人間は:
- 論理が通じない
- 反省しない
- 改善しない
- 失うものがない(と本人が思っている)
- 組織が守る
このような相手に対して、いくら正論を言っても無駄なのだ。
### 正義の人が疲弊し、悪人が平然と生きる
これが現実である。
理不尽だが、これが社会の一面だ。
だからこそ、**関わらない智慧**が必要になる。
## 関わらないための実践的智慧
### ステップ1:早期発見
**「この人ヤバい」のサイン:**
- 最初から攻撃的
- 話が通じない
- すぐに感情的になる
- 自分の非を認めない兆候
- 論理の飛躍が激しい
**この段階で気づく**
### ステップ2:即座に撤退
**やるべきこと:**
- それ以上の直接的なやり取りを打ち切る
- 記録は全て保存
- 弁護士や専門機関に相談
- 法的・制度的な手段を検討
**やってはいけないこと:**
- 個人的に議論を続ける
- 感情的になる
- 説得しようとする
- 理解を求める
### ステップ3:距離を取る
**基本原則:**
- 直接の接触を避ける
- 第三者を介する
- 淡々と手続きを進める
- 感情を入れない
### ステップ4:自分の人生を優先
**重要な判断:**
- 「この問題に自分の人生を捧げる価値があるか?」
- 「相手を変えることは可能か?」
- 「自分が消耗する価値があるか?」
答えが「No」なら、**さっさと撤退する。**
## 最善の対処法は「最初から関わらない」
### 九州産業高校の事例に学ぶ:
**保護者・受験生の立場:**
1. **情報を得る**
- この学校にはこういう教員がいる
- こういう対応をする学校である
- これらは事実として知っておく
2. **判断する**
- 「うちの子をこの学校に預けるリスクは?」
- 「何か問題が起きたときの対応は?」
- 「他の選択肢はないか?」
3. **行動する**
- リスクが高いと判断したら
- **最初から選ばない**
- これが最も確実な自衛策
### 接点を持たなければ、被害を受けない
これは消極的な対応に見えるかもしれない。
「逃げているだけではないか」
「問題を放置していいのか」
「戦わなくていいのか」
しかし、冷静に考えてほしい。
**あなたの人生は有限である。**
**あなたの時間は貴重である。**
**あなたには守るべきものがある。**
関わってはいけない人間と戦っている時間があるなら、その時間を:
- 自分の成長に使う
- 家族との時間に使う
- 本当に大切なことに使う
**これが賢い生き方である。**
## 「関わらない」は「負け」ではない
日本社会では「戦わない」ことが弱さだと見なされることがある。
しかし、それは間違いだ。
### 真の強さとは:
- 戦うべき相手と戦わない相手を見極める力
- 無駄な消耗を避ける判断力
- 自分の人生を守る決断力
- 距離を取る勇気
**関わらないのは、逃げではなく、戦略である。**
### 孫子の兵法:「戦わずして勝つ」
最高の戦略は、戦わないことである。
籾井教諭のような相手に対しては:
- 戦っても勝てない(論理が通じない)
- 戦うだけ時間の無駄
- 戦わずに距離を取る
**これが最も賢い選択。**
## 子どもを守るために親ができること
### 保護者としての実践的な防衛策:
**1. 情報収集**
- 学校の評判を調べる
- 実際の対応事例を知る
- ネットの情報も参考にする(この記事のような)
**2. リスク評価**
- 「この学校は安全か?」
- 「問題が起きたときの対応は?」
- 「信頼できる教員がいるか?」
**3. 選択**
- リスクが高いと判断したら避ける
- 別の学校を探す
- 安全を最優先する
**4. 保険**
- もし既に在籍している場合
- 外部の相談機関の連絡先を持つ
- 弁護士の連絡先を持つ
- 記録を必ず残す習慣
### 「うちの子は大丈夫」という楽観論の危険
「うちの子は真面目だから問題ない」
しかし:
- トラブルは予測不可能
- いじめの被害に遭うかもしれない
- 事故に巻き込まれるかもしれない
- SNSでトラブルになるかもしれない
**そのとき、学校が頼りにならなかったら?**
取り返しのつかないことになる前に、**最初から安全な環境を選ぶ。**
これが親の責任である。
## 教育現場における「知恵遅れ」の存在
表現は適切でないかもしれないが、率直に言おう。
**教育現場にも、論理が通じない人間は存在する。**
これは:
- 能力の問題ではなく
- 性格や人格の問題であり
- 教育や指導で改善されるものではない
籾井教諭のような人間は:
- 何年経っても変わらない
- 研修を受けても変わらない
- 「私は正しい」と思い続ける
**だから、関わるべきでない。**
### 他の教員は巻き添えを食う
真面目に働いている他の教員にとって、これは災難である。
- 同僚のせいで学校の評判が落ちる
- 受験生が減る
- 「九州産業高校の教員」というだけで疑われる
しかし、これも現実だ。
**一人の「知恵遅れ」が、組織全体の信頼を破壊する。**
そして学校はそれを放置している。
## 組織の無能も「関わるべきでない」理由
籾井教諭個人の問題だけではない。
**九州産業高校という組織自体が、関わるべきでない対象である。**
### 組織の無能さ:
- 問題を放置
- 教員を指導しない
- 謝罪しない
- 改善しない
- 危機管理能力ゼロ
このような組織は:
- 信頼できない
- 頼りにならない
- 何か起きても対応できない
**だから関わるべきでない。**
## 社会を変えるより、自分を守る
理想を言えば:
- 問題のある教員は排除されるべき
- 学校は改善されるべき
- 教育現場は清浄化されるべき
しかし、現実には:
- 簡単に変わらない
- 時間がかかる
- 変わらないまま終わることもある
**では、その間に犠牲になるのは誰か?**
あなたの子どもかもしれない。
あなた自身かもしれない。
だから:
- 社会を変えようとする前に
- まず自分を守る
- 子どもを守る
**これが現実的な選択である。**
## 結論:接点を持たない智慧
### この事件から学ぶべき教訓:
**1. 「関わってはいけない人間」は確実に存在する**
- 論理が通じない
- 反省しない
- 改善しない
- 自覚がない
**2. 早期発見と即座の撤退が重要**
- 「この人ヤバい」と思ったら
- それ以上関わらない
- 距離を取る
**3. 正義だけでは勝てない**
- 正しいことをしても報われないことがある
- 相手によっては戦っても無駄
- 戦わないのも戦略
**4. 最善の自衛は「最初から関わらない」**
- リスクのある学校は選ばない
- 問題のある人間とは距離を取る
- 自分の人生を守る
### 九州産業高校について:
- 籾井浩平教諭という「関わるべきでない人間」がいる
- 学校組織も機能していない
- リスクが高い
**だから、最初から関わらない。**
これが最も賢く、最も安全で、最も確実な選択である。
### 最後に:
人生は短い。
時間は有限である。
大切なものは守らなければならない。
**関わってはいけない人間に、あなたの貴重な時間を奪わせてはいけない。**
見極め、距離を取り、自分の人生を守る。
これが、この事件から学ぶべき最も重要な教訓である。
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*「知恵遅れはおる。接点を持つべきでない。」— この単純な真理こそが、人生を守る最強の防御である。*