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無課金での挑戦。

大会に参加しないで集めた「あつ丸32個&超あつ丸32個(不思議と同じ割合で貯まる)」+まきえ約70個(前回ニジマス大会で集めたまま参加忘れて使えなかった分もあるw)で挑戦。

エリアは777。

まず超あつ丸で開始。途中クロダイから2個もらった正味34個で28匹(82.35%)。

次にあつ丸32個で21匹(65.63%)。(あつ丸最後の1個でまきえ終了。)

あつ丸で釣ってる最中にクロダイから3個、カツオから3個の超あつ丸をもらったので、再度その6個で開始。
途中カツオから2個もらったので都合8個で8匹(100%)。

残りの時間でボチボチと追加し、最終61匹でした。

あつ丸&超あつ丸を各60個づつ集めてから挑戦すれば、表彰台も夢じゃないかも。

が、しかし大会にエントリーせずアイテムを集める時間で実質6時間以上を消費し、家庭内に不協和音が鳴り響いた上に、本来やらねばならない試験勉強を全くやっていないというねw

著しく日常生活を乱すので、みなさんにはオススメしませんwww
written by hacchin

2006年4月2日

黒鯛工房CUP武庫川予選に出場してきました。
こういう大会ってボク個人としてもクラブのメンバーとしても初めての参加です。
プライベートの釣りとは全然違うなんとなく重ーい気持ちでしたが。。

先に述べますと、これから書いていく事はボクが個人的に思った事、感じた事をズケズケと書いてしまうと思います。
気を悪くされる関係各位がいらっしゃるようでしたら先にお詫び申し上げておきます。あくまでボク個人的な考えです。

ただ、「これから大会に出てみたい。」とか「大会ってどんなんなん?」って思っている人の参考になればと思っています。

この予選出場のきっかけとして、
予選の申し込みの時期に、働いていた職場の3月末退職が決まっていました。
そこで、こういう大会には1度参加してみたかったのと飲食業で生計を立ててる都合上、
このタイミングを逃すと平日開催でもない限り一生出れません。
そんなこんなで、出てみようかと・・・しかしここで問題。
予選出場の約束として「予選通過したなら決勝は必ず出る事!」実はこれが微妙。。

「予選通過なんてありえない。たくさんの黒鯛師の皆さんを見て勉強するのが今回の目的。大会ってヤツの雰囲気も味わってみたいし。」

こんな理由から参加させていただくことになりました。

で、当日。

集合場所の渡船屋さんに到着するとスゴイ人!
知っている人、見たことある人、見たことあるクラブ。これだけでビビってしまいます(笑)
とりあえず受け付けにて受付を済ませると、
「これは参加賞です」ってピンバッジと黒工のタオル。これだけで単純なボクは「参加してよかったぁ」って気分♪
で、言われるままに船着場に並んでいましたが、皆さんクラブ同士、仲間同士で楽しそう。やっぱ、1人は少し寂しいですね。

船に乗って尼Fで降りるか一文字で降りるか・・前日から決めていた一文字で変更なし。
灯台で降りようと思ってたけど、いつもお世話になっているキヤヤさんにメールで連絡が取れてカーブで降りるって聞いたのでカーブに変更(笑)
そのあと、船内でキヤヤさん、隊長さんに出会い挨拶。

船を降りて用意です。
みんなテキパキしています。一方ボクはノンビリしてると開始の合図(w
みんないっせいに落し始めてはります。
遅れること数分、海を見てオモリを落せる限界まで軽いのにすることを決めてセット。
今日のテーマは餌の落ちるスピード。あと、あみんの「待つわ」(爆)
実は毎回釣りがうまくなるためのテーマ(作戦ではない)とテーマソングが決まってます。←ただの暇人(w

ボクもとりあえず一投目。タナを探ろうとゆっくり落としてると・・
「止まった・・」
騙されたと思ってあわせるとすっぽ抜け。ラインに伝わる生体反応もあったのでニヤケ顔。
そのあと、数投でまたストップアタリ。
「のっちゃった(笑)」
ハリス切れを得意技としている(もっさすぎる)自分としては、
回りに人がいないこと、垂直ケーソンであること、
を今一度確認して糸全開(爆)

二回目のツッコミを何とかかわして浮いてきた魚を取り込もうとタモを出すと・・
玉網の中にペットボトルのお茶が!(爆)
焦りに焦って、網をひっくり返してお茶をその辺に落として、でも片手ではラインのテンションを感じながら、何とか一枚GET!
検寸場のすぐ前で釣り上げたので、スタッフの方が来てくださってすぐに検寸。
「確認してくださいね。47.○センチ、1.○キロです。」
正直サイズなんてどうでもよかったので確認はせず(だから覚えてない)にリリース。
チヌを持っている写真、リリースの写真も撮っていただいた後に後悔。
リリースするの、そのまま海に放り投げてしまった・・・、場も荒れるし魚にもやさしくないじゃん!
やってしまったことは仕方ない。次はちゃんとしようと思ってとりあえず餌だけつけて再開。
その後はまったくのアタリボーズ。

しばらくしたら2枚潮、1人で釣ってるから情報もまったくナシ。
知り合いはいるけど、ジャマできないしね。そこでキヤヤさん発見。ちょっと聞くと、
「2枚釣ってる人もいるで。でも今日の状況やと、はっちゃんが釣ったサイズやったら1枚で予選通過ちゃうか!」
「うそ?どちらかと言えば予選通過しなくてもいいのに・・」なんて事は言えずに2枚潮のアドバイスをもらって4番くらいまで移動。
でもゴミが多いし雨も止んだので釣れる気がしない。
だから休憩。おにぎりとお茶をノンビリ満喫。
こうやって客観的に黒鯛師の方を拝見タイム。
みんな落し方も上手で参考になります。この間約30分くらい(どんだけ休憩してんねん!)

また再開するも釣れる気がしない。だらだらするのもヤだからメールタイム(爆)

しばらくするときました!めぐみの雨! 
更にテーマソング変更、石川ひとみの「まちぶせ」(爆)
これで釣れそうなニオイがしてきましたが・・・出会った人達からは底でアタったって話が聞こえてきたので底狙いに変更。
やはりアタリボーズ。竿にラインが雨のせいでくっついて軽いオモリも手伝って餌がスムーズに落ちない。
底狙いは諦めて、思い切って3ヒロくらいまで限定のタナ狙いに変更。最初もタナで釣ったし、底狙いで釣った事ないし。。。

そういえば最初降りようとしてた灯台に行ってなかったので灯台に場所移動。
こっちでは1枚も釣れてないらしく、人もほとんどいない状態。
時間は11時30分。あと30分で競技終了。でも海は釣れそうな感じ。

前日に見た、実際にはまったくといっていいほどアテにならない「Mamboo釣れ時情報」によると今くらいが釣れる時間(爆)
ノンビリ落としていくと3ヒロくらいでストップアタリ。
「またまたのっちゃった♪」
さっきよりもスゴイ突込みです。竿が硬くないから(言い訳)全然上がってこない。
ゆっくりゆっくりやり取りを楽しんで上がってきたのは42センチの肥えたヤツ。
最初のクロよりもいい引きで楽しませてもらいました。
で、時間もないのでそのまま納竿、検寸。

船に乗って新波止にて、そのまま表彰式。

1位は黒工のフィールドスタッフの方。この方1度話してみたいんですよね。
いつもサイト見てますが実際にお会いすると、とてもいい感じの人です。
でもスタッフは順位がつかないらしく繰り上げ1位の発表。

「では予選1位はハットリケンジさん」
聞いた事ある名前だなぁ・・・なんて思って無視(笑)
「ブラックダイアモンドクラブのハットリさん」
「えっ!ボク?」
一気に小パニック状態。ノコノコと皆さんの前に出ていくと、BAAでもお世話になっていて、黒工のスタッフの木屋さん、西田さんに
「おっ!はっちゃん!」「おめでとう」
この言葉のおかげで少しリラックス。
西田さんは探してたんですけど、やっとここでお会いできました(笑)

トロフィーと竿をいただいて、写真を撮っていただいてたくさんの皆さんの前で待機(w
順次予選通過された人が発表されます。
2位通過の黒影旅団の丸山さん、この方もいい感じの人で前から話してみたかったんですが、最初に話した言葉が
「おめでとうございます」
じゃ逆に「1位おめでとうございます」って・・。
あっ、そうか。。ボクが言ったらダメなんかな?でもいいです。おめでたいんですから(笑)
で、4位にいつもBAAでメールをくださる野村さん。
初めてお会いできましたが、ボクがまだパニック状態でまともに話せない(w
他にもイロイロな人が話しかけてくださいましたが、ほとんど覚えてない(すいません)
クラブ名を知ってくださってる方もいらっしゃってうれしかったです。

その後はじゃんけん大会。じゃんけんにてイロイロな商品をGETできるって企画。
結構いい商品で参加したかったけど、予選通過者は参加できず。。
そのじゃんけん大会でじゃんけんしてる人が中武さん。ミーハーなボクは握手してもらいたかった(爆)

そのまま予選通過した人で写真撮影、全体写真の撮影。
で、船に乗って戻る船内では、出会う皆さんに「おめでとう!」「すごいね」って声をかけられて照れ照れモード。
でもすごくないですよ。運がよかったんです。
途中に「team銀とと」のまっちゃんさんが来てくださって、「おめでとうございます」って。。
わざわざこっちまで来ていただいて、うれしいの一言です。今度ご一緒に釣行させてくださいね。

船を降りて、予選通過した人だけ決勝の打ち合わせ。上位何人かは釣れたときのことを書くアンケート。
こればっかりは運としか言いようがないんですよね。
作戦もなければすべてが行き当たりバッタリ。ヘッポコだから引き出しも少ないし、毎回引き出しは全開状態(笑)
京都に住んでいるから前日に下見も出来ないし、ホントに五感と運だけです。
「これサイトに載るからちゃんと細かく書いてくださいね」
って言われても、手はかじかんで動かないし、緊張したせいで胃は痛いし(w
これですべて終了。

最後に黒工のスタッフの方々に挨拶して車に戻りました。
車までの区間も皆さんに暖かい言葉をかけていただいて本当にうれしい気持ちで、このあたりから実感がわいてきました。

実際1位通過って言っても、うまい人は予選通過が目標でしょうから今日の状況では2枚釣れた時点で竿を置いた人もいるでしょう。
仮にボクが予選通過を目標としていたのなら・・・
あとの厳しい状況をみたら11時くらいには最初の1枚で満足して竿を置いていたと思います。
単純に次の1枚が獲りたかったから狙いにいって結果的に釣れただけですし。。
仮にF-1の予選みたいに決勝で予選上位から順番にアドバンテージがあるなら、1位通過なんて無理な話だったと思います。
それもスタッフの方が個人成績ではトップだったのにスタッフであるという理由からのタナボタ1位ですし(笑)
それはそれでルール上の結果という事でありがたいお話です。

こんなヘッポコ釣り師でもこんな成績を出せるんです。
もし、個人で「出てみようかな?」って思っている人がいるなら、「1度、出てみてください!」って勧めちゃいます。
競技性は強いと感じましたが、黒鯛師の釣りへの情熱っていうか落とし込みへの想いが伝わるいい場だとも感じました。
普段の釣りでは味わえない雰囲気、でも思ったほどのピリピリムードもなく、適度な緊張感があって。。。
それに友達も増やせそうですしね。
言葉では言い表せないですが、1度は体験しても損しないと思います。
ボクは「時間が許すなら毎回出たい!」なんて思っちゃいました(笑)

この場をお借りして、イロイロ話かけてくださった黒鯛工房のスタッフの皆様、ワッペンだけで仲間意識をいただいたBAAの皆様、
釣り場で出会ったゴキゲンな黒鯛師の皆様、あとイロイロ大変だったと思います選手兼スタッフの皆様、
ならびに関係各位に感謝の気持ちでイッパイです。
あと、うちのクラブのBDCメンバーにも感謝です(笑)

ホントにイロイロな人の力なしではありえなかった結果です。
これを励みに決勝ではズタズタになってきます(爆) 何があっても参加して楽しんで釣りしてきたいと思います。